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神奈川県がとんでもないことをやろうとしています。
http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p818588.html 未病産業とは、医療化(Medicalization)そのものです。正しいうつ病の診断が存在しないのに、簡単に診断できるシステムなど、魔女狩りにしかなりません。 精神科医にこのようなツールを使わせてはなりません。また、このツールを使って精神科につなげる政策など絶対にやらせてはいけません。 最近、このように「統計学」「ビッグデータ」を利用して精神疾患かどうかのふるいわけをしようとする動きが目立ってきています。 過去の自分と比較してどのように状態が変化しているのかという指標は有益かもしれませんが、他者との比較によって人の心の在り方、健全さ、正常さを測定しようとする試みは、無益であるばかりか有害と言えるでしょう。 たとえば、「学校に来ている間にその生徒がしゃべった単語の数」という数値を設定し、それを全ての学生について測定し、平均値や分布を出したとします。平均値の10倍以上の子もいれば、0に近い子もいるでしょう。 それは単に、おしゃべりな子もいれば寡黙な子もいるというだけの話です。ところが、「研究」「統計」「科学」という装いをまとった精神医学がそこに近づいてくるのです。 そして、強引な解釈をします。しゃべった単語の数が10000以上の子を取り上げると、その中でADHDと診断された子は○%になった。また、100未満の子の場合、その中でうつ病と診断された数は△%になった。したがって、しゃべった単語の数を測定することは、ADHDやうつ病を早期発見する有益な指標となると結論付けるのです。(※あくまでもたとえなので実際にこのような研究があるわけではありません) そして、アホな行政機関がそれを取り上げ、では測定を義務化しようと言い出すのです。 この茶番の代表格がストレスチェックであり、心のレントゲンであり、うつ予測であり、うつ病の血液診断であり、光トポグラフィーによる測定なのです。 一見して科学的に見えますが、それは科学とは言えません。なぜならば、そもそも精神疾患の正確な定義、正しい診断が存在しないからです。精神科医によって「うつ病」と診断されたことが、その人が本当にうつ病なる病気にかかっているという保証はどこにもないからです。 そして、これらは必ず暴走します。数値で表せるからと言って「客観的な診断」などと宣伝し始めます。そして、客観的な測定値が出たので、あなたば病気だとされるのです。 これは魔女狩りと同じ原理です。誰もその女性が魔女であることを客観的に証明することはできませんが、「魔女は水に浮く」という理屈に従い、その女性が水に浮くかどうかを客観的にテストすることはできるのです。もちろん、「魔女は水に浮く」という理屈そのものがおかしいということは無視されるのです。 魔女狩りに騙されないようにしましょう |
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「こころのレントゲン」「声で精神病の診断をする」
正に、現代の狂気ですね。A級戦犯です。
まともな人間の発想ではありません。
こういう人たちは、果たして更生できるんでしょうか。
2014/7/12(土) 午後 2:00 [ mizuki ]
☆;:::::;HELLO;:::::;★

まぁ・・・
とんでもない事ですね
転載を御願い致します
ナイス
2014/7/12(土) 午後 2:47 [ メイ ]
>「心のレントゲン」技術を持つPST株式会社を神奈川県内に誘致しました!
北原国際病院の理事長北原茂美氏は、医療崩壊を食い止めるため、日本型「産業としての医療」の視点に立ち、医療立国プロジェクトを八王子から始めました。
その原点はすべての患者に「より良い医療をより安く」「ホテルのような病院」北原国際病院です
>音声病態分析学
感性制御技術(ST)で、韻律からの音声感情認識を「情動計測の基本原理として自律神経と音声発声の人体構造の関係」から確立し、商品化を実現。現在は、STを更に進化させた音声病態分析学(PST)に取り組んでいる。
こいつらこそ、○チガイでしょうが……。
モトを取るために、検査しまくるんだろうね。
患者になったらおしまいさ。
2014/7/12(土) 午後 3:49 [ mizuki ]
ウソ発見器もどきだね。
>株式会社AGI発明。
声から感情を認識するST(Sensibility Technology:感性制御技術)によって、声をデジタル信号に変換し、その信号を分析して、脳がどういう状態にあるのかを可視化します。
音声分析の結果、感情を色(怒りは赤、悲しみは青、喜びは黄色など)と量(10〜50段階)で表現します。
>PST(Psychoanalysis System Technology: 医療用音声精神分析技術)で人の感情を読み取る、心のレントゲンと呼ばれる技術の一人者、光吉の紹介。
光吉は、多摩美大卒業後、彫刻家となり、1994年には、霞が関の「法務省赤レンガ棟」の建物や門の意匠設計を手がけた。
光吉は、日本人のうつ病の半分を治せると考えています。
STがあればそれを見抜いて彼らを休ませることが可能になります。
鬱病は自分では認識できまでんが、STがあれば”鬱状態を見抜く”事が出来るのです。
ゲームニンテンドーDSでSEGAの「ココロスキャン」の開発も手がけました。
2014/7/12(土) 午後 4:05 [ mizuki ]
魔女狩りで殺されたのは中世を通してヨーロッパ全土で4万人程度と言うから、比較にならない。日本だけで数百倍!
2014/7/21(月) 午後 1:41 [ ops*jp ]