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厚生労働省の統計を参考に、向精神薬の生産金額推移をグラフにしてみました。
※元データはこちら http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL02100104.do?gaid=GL02100102&tocd=00450151 精神神経用剤とは、主に抗うつ薬と抗精神病薬です。ご存知の通り、新規抗うつ薬(パキシル、ルボックス、デプロメール、ジェイゾロフト、リフレックス、レクサプロ、サインバルタ等)、新規抗精神病薬(ジプレキサ、エビリファイ、リスパダール、セロクエル、インヴェガ、ゼプリオン等)は精神医療産業にとって最高のドル箱です。 これらの向精神薬は1999年以降ずっと右肩上がりでした。その右肩上がりの傾向はそのままですが、2013年に初めて下がりました。催眠鎮静剤・抗不安剤については2013年に大きく下がっています。 ここ最近、マスコミの報道や書籍を通して、睡眠薬や抗不安薬の依存、多剤処方、長期処方の問題が暴かれてきたので、この減少につながったのでしょう。しかし、抗うつ薬や抗精神病薬は完全に減少へと至っていません。傾向としては増加しています。 精神医療産業にとっても、その犯罪性を暴く我々にとっても今年が正念場となるでしょう。 |
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2015/1/6(火) 午後 7:16