精神科医の犯罪を問う

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破壊される労働力

これを見たら一発でわかるでしょう。精神科の治療や、精神科のメンタルヘルス対策が何らの成果も上げていないことを。いや、成果が上がらないどころか実際には極端に悪化させているのです。
https://www.kokuho.or.jp/whlw/lib/20140707iin1.pdf

平成10年と比べたら、職場のメンタルヘルス対策は確実に広がっているはずです。多くの会社員が早期に専門家である精神科につながれ、早期に治療を受けているはずです。
ところが、この統計を見て下さい。
イメージ 1

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これは大惨事以外の何物でもありません。若者を中心に、治療を受けているはずの人が確実に蝕まれているのです。彼らは治らず、何度も何度も傷病手当を受け、しかもその数は激増しているのです。
職場のメンタルヘルスの専門家はこの統計をこう解釈するでしょう。「職場のメンタルヘルス対策が行き届いていないからだ。もっと予算をとって対策を強化すべきだ」
犯人はお前だ!

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★≒グッドイブニング≒✪
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ナイス

2015/6/13(土) 午後 11:38 [ メイ ] 返信する

これは解釈が難しい問題です。
就労上のトラブルの解決の矛先が、労働
条件の改善という職場努力と本人の努力に
向かわず、どちらも安易に精神科クリニック
に向いてしまい、職場は本人の病気と片付け
本人は保身の為に診断書を取りに行く。

その利害関係のもと、なんら問題解決能力
の無い医療がデタラメな投薬でまさしく労働力
を破壊する。

医者丸儲けで、社会的損失は計り知れず。

医療ばかりが悪いわけでは無いですが、
さりとて政権と精神医療と癒着する向きも
見ないわけにはいかない。

難しい問題です

2015/6/14(日) 午前 9:33 [ ないと、らいーど ] 返信する

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回数の意味が良く分からないけど、月数ということでしょうか?
いったん切れてまたもらっているという回数なら、
治癒・仕事復帰したあとに、
また病気になって申請している回数がそんなにあるということ???

2015/6/15(月) 午前 9:47 [ tora ] 返信する

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経験上精神薬を飲んでしまうと、なかなかやめられないし、薬でおかしくなっているのに症状が進んだと勘違いしてさらに薬が増える。やめてももとの体に戻れない。患者の保身も数のうちにはあるかもしれないですが、やはり、一度つながれると抜け出せない精神医療の実態とみるべきだと思います。
若い人は心も体も健康な人が多く、年取るに従って老化して病気が増えていくというのがあたりまえだから、若い人の精神疾患が急激に増えるというのは不自然です。病気でもない人を病気にしている精神医療のほうが異常とみるのが順当だと思います。

2015/6/16(火) 午前 5:27 [ 末っ子 ] 返信する

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