精神科医の犯罪を問う

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恐ろしい情報が入ってきました。
厚労省の薬食審医薬品第一部会は2月5日、4製品に対する適応追加承認の可否について審議し、全て了承した。部会ではSNRIのサインバルタ(塩野義製薬)の適応に「慢性腰痛症に伴う疼痛」を追加することを巡り、議論があったという。同省の審査管理課によると、委員から「整形外科医が、『自殺企図』の副作用のある薬を処方することに対し、リスクを指摘する声が複数上がった」とし、当該製品のみ多数決で了承。

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ついに腰痛に抗うつ薬という世界が本格的に実現することになります。そして、複数の委員がリスクを指摘したものの、多数決で承認されました。

重要な情報なので、早速厚生労働省審査管理課に電話して確認したところ、誰が賛成したとか反対したとかは言えない、議事録や申請書(委員が製薬会社からどのくらい金銭を受け取っているのか報告する文書)の公開は数か月後になる、とふざけたことを言われました。

そして、実はこのサインバルタよりももっと懸念するものがあります。そうです。リスパダールが「小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性」に承認されてしまったのです。

これで精神科医は免罪符を手に入れたのです。今までリスパダールは適応外処方だったのですが、これで彼らは堂々とかつ安易に使ってくるのは間違いありません。適応外処方であっても、彼らは安全性や有効性に関する十分な説明もなく、実に安易に抗精神病薬を使っているのです。これが承認されたら、目も当てられなくなる安易な処方が激増するでしょう。それこそ最も恐れていることです。

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また、小児/青少年に対する抗うつ薬の影響についての最新情報はこちら
https://www.carenet.com/news/journal/carenet/41400

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転載させていただきました。

いつもありがとうございます

2016/3/6(日) 午後 2:11 みらい

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処方されているのですが、慢性腰痛が大分楽になりました。
腰痛のみの人への処方は駄目だと思いますが効くのは事実です。

2016/8/21(日) 午後 3:25 [ tik*_*pnea ]


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