精神科医の犯罪を問う

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旧優生保護法による強制不妊手術の被害者が国を提訴したことが大きなニュースとなっています。この強制不妊手術こそ、精神医学の暴走の象徴です。

障害者抹殺、ホロコーストはヒトラーが主体となって引き起こしたと多くの人が思っていますが、大量虐殺の下地は既に精神科医、精神医学会によって作られていました。
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ドイツでは、精神医学会の責任を追及する運動が高まり、ついに彼らも公式に謝罪しました。NHKでも特集されました。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/summary/2015-08/25.html

一方、ナチス精神医学を直輸入した日本の精神医学は、精神障害者に対する差別と偏見を煽り立て、優生手術を促進してきました。
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この新聞記事が、まさに偏見に満ち、根拠なく人を選別し、人権を奪う精神科医をよくあらわしています。
https://www.asahi.com/articles/ASL1V6R1ZL1VPTFC01G.html
ある委員は、親族の病歴を調べ切れておらず、遺伝の根拠が薄いと指摘した。すると、精神科医の委員が「精神病というものは遺伝性が多いという原則論に基づいて、1人でもあったら関連性があったことにしないと」と発言した。

さて、強制不妊手術はもはや過去の出来事に過ぎないのでしょうか?

日本の精神医療業界は、このような優生手術を進めてきたことについて公式に反省・謝罪していません。そして、同じ発想の下精神病院を乱立してきたことについても正当化ばかりで実態は変わりません。いや、隔離収容政策を改めたというポーズを取っているだけで、むしろどんどん状況は悪化しています。
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口先だけの「権利擁護」「地域移行」「入院期間短縮」など虫唾が走ります。良くなっているように見せかけて、本質は決して変わっておらず、むしろ被害がより拡大しているのが実情です。強制不妊手術を引き起こしたもの、つまり精神医学というイデオロギーが現在も日本の精神保健福祉を牛耳っている今、その本質を問うべき時期にきました。

そして、それこそが、山口龍郎容疑者を生み出した本質の問題です。山口龍郎というモンスターは偶然生まれたのではありません。

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