精神科医の犯罪を問う

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明日ビバンセ(リスデキサンフェタミンメシル酸塩=子ども用脱法覚せい剤)の承認の可否が審議されます。承認され、ADHDという診断と共に脱法覚せい剤(※所持段階では覚せい剤ではなくても、服用したら覚せい剤になるという意味でこれ以上適切な表現はない)が子どもに出回るとどうなるでしょうか?

ADHDの診断がどれほどいいかげんであるのかを示すニュースはこちらです。

本当は「過剰診断」という言葉は好きではありません。なぜならば、過剰と表現するには、正しい診断が存在するということになるからです。しかし現時点において正しいADHD診断などというものは存在しません。誰もADHDなのかそうでないのかという厳密な線引きなどできないのです。

日本でもおそらく早生まれの子どもがターゲットになっているでしょう。こんな状態で無責任な発達障害キャンペーンが展開され、子どもたちがずさんな早期発見の餌食にされたら、この国の将来に誰が責任を取れるのでしょうか?本来覚せい剤が不要な子どもたちに覚せい剤が蔓延する社会に未来はあるのでしょうか?

そろそろ無関係を装っている人も真剣に考えなければならない時に来ています。

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