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先週(12月20日)、山口龍郎被告の刑事裁判を傍聴するために鹿児島に行ってきました。その日は被告人質問で、山口被告本人による答弁が聞ける貴重な公判でした。 午前中は弁護人による質問であり、被告人は声も大きく饒舌でした。事情を知っている人から見ると単なる嘘つきですが、事情を知らない人が午前中だけ傍聴すると、患者を思うあまり、些細な法令を知らずに違反してしまった可哀想な先生と勘違いするでしょう。 しかし、午後に検察官から質問されるとすぐに化けの皮が外れました。声は聞き取れないほど小さくなりました。次々と嘘が暴かれ、傍聴席は失笑で包まれました。 それでも彼は反省することなく、今後も医療を続けていきたいと言い出す始末です。復帰する気満々なのです。 こういう精神科医が児童精神科を標榜し、子どもたちにも適当な診断と投薬をしているのです。こんな精神科医でもコンサータ登録医になれるのです。ビバンセを登録制にしても何の解決にもなりません。 そういえば、この精神科医も「子どもをうつから救う」などという本を出していました。 こんなデタラメわいせつ精神科医たちが「専門家」として子どもの心を診ている現実を知って下さい。 こういう精神科医を駆逐しないでビバンセを承認したらどうなると思いますか? |
精神科医による犯罪
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