精神科医の犯罪を問う

このブログは皆さんに情報を知っていただくことが目的ですので、引用、転載、リンクは自由です。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全162ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

児童精神科医の侵出

最近、児童精神科医がやたらと持ち上げられています。まるで、行政も一般市民も、専門家である児童精神科医なら子どもの心がわかるはずだ、子どもの発達や心の問題を解決できるはずだという幻想を抱いています。そして、児童精神科医たちはそのような需要を作り出し、露骨な市場拡大を目指しています。

国内初の研修で児童精神科医を育成

ここで、某児童精神科医がこのように述べています。
「これまでは子どもの約10%を想定して診察体制を整えてきたが、最近は15%が最低限だ」「科学的な診断が日本では十分に行われてこなかった。きちんと診断できる医師を育てたい」

彼らは子どもの15%以上をターゲットにしているということがはっきりとわかりました。

平気で3歳の子どもに抗精神病薬を投与していたこの精神科医が「科学的な診断」「きちんと診断できる医師」と言うのがすごいですね。

横浜市立大の児童精神科はもっと露骨です。

「子どもの精神医療と教育の連携を考える会」とありますが、実質は「いかに精神科医が教育現場に侵入し主導権を握るのかを考える会」です。

彼らが作り出した発達障害バブルは、2000年代のうつ病バブルよりもはるかに性質が悪く危険です。子どもたちの人生が台無しにされる前に手を打ちましょう。

この記事に

開く コメント(4)

是非、今日発売の女性セブン(8月17日号)を購入して記事を読んで下さい。特に鹿児島にお住まいの女性は全員必読です!!

タイトル:

鹿児島発 セクハラ医師
麻薬取締部が捜査!
鬼畜の診察室
過剰な薬を投与して肉体関係。その後、自ら命を絶った患者も


さすが女性誌です。このデタラメ精神科医の卑劣で鬼畜な手口が詳細に書かれています。

気に入った女性に対して強い向精神薬を出し、その種類や量を増やし、過剰な薬で正常な判断力を失った女性に性的なアプローチをし、ひわいなメールを大量に送り付け、性的関係を持つというやり方です。被害者が大勢おり、少なくとも2名を自死に追い込んでいます。

薬漬け、マインドコントロール、性的虐待、死亡、そして詐欺・・・この精神科医の所業は、精神医療現場で普通に起きている人権侵害を象徴するものです。

記事の中には、元従業員のこのようなコメントが載せられています。
「毎朝病院に来ると、その日診察予定の患者名簿を確認するのですが、男性患者の欄は全員バツ印を入れて、診察せず薬を処方するだけなんです。X氏自身も向精神薬を服用しており、診察を放棄してベッドで眠りこけることもしょっちゅう。
 薬物依存にして患者の正常な判断を奪おうとしていたのか、過剰な薬の処方も日常で、体調がより悪化していく患者も多かった。カルテに書かれる病名がどんどん増えて行くんです。この診療所は危ない、というのは従業員の共通認識で、1年で20人以上が辞めていく異常事態が続いていました」

このような人物に医師免許を持たせてもいいのですか?精神科クリニック院長として診療することを許していいのですか?

この精神科医はクリニックを一時休業していましたが、再び鹿児島市の方のクリニックを再開(垂水市の方は休業中)しています。決してこのような人物に医療行為をさせてはいけません。

この精神科医に心当たりありませんか?同様の手口で被害にあった女性は是非私やマスコミにご連絡下さい。必要あれば女性弁護士につなぎます。

これ以上被害者を出さないためにも、この情報の拡散をお願いします。

kebichan55@yahoo.co.jp

この記事に

開く コメント(1)

人の命が虫けらのように扱われている世界があります。

例えば、とある国では強盗殺人が日常茶飯事であり、たった数ドル程度の金品のために人の命がいとも簡単に奪われます。

そういう国では、そのような事件がいちいち大きなニュースとして取り上げられることがありません。あまりにも普通のことなので「ニュース性」がないのです。

しかし、日本人観光客がそのような国で強盗殺人の被害に遭ったら日本国内では「ニュース」となります。そして、そのようなニュースを見た日本人は「なんて野蛮な国なんだ」「この国は異常だ」「人の命を何だと思っているんだ」という感想を抱くでしょう。

さて、皆様もご存知だと思いますが、このニュースをご覧ください。
https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20170715-00073322/
https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20170715-00073324/

ニュージーランド人青年が日本の精神科病院で死亡したという痛ましい事件です。ニュージーランドをはじめ、様々な国で大きなニュースとして取り上げられてるにもかかわらず、日本の大手メディアは一切報じないという非難が出ています。

なぜ日本のメディアがこの話題を取り上げないのかという理由は実にシンプルです。精神科病院で長期拘束されることや死亡することはあまりにも普通のことなので「ニュース性」がないのです。精神科病院では1日約60人が死亡退院しています。1万人以上が身体拘束されています。あまりにも普通のことなのです。

もっとも、今となっては海外で大騒ぎされていることからニュース性があると判断される可能性はありますが、少なくとも精神科病院で死亡しただけではニュースにならないのです。

日本人は、人の命が簡単に奪われている外国の実態を知って、嫌悪感を抱いたり軽蔑したり、あるいは日本人で良かったと優越感や安堵感を抱いたりしているかもしれません。しかし、日本にも人の命が虫けらのように扱われている世界があります。精神医療という世界です。

まずはそれが異常であることに国民が気付かなければなりません。マスコミにもそれが本当におかしなことであることを理解させ、報道させないといけません。

この記事に

開く コメント(2)

ようやく鹿児島の精神科医の件が動き始めました。ついには遺族が厚生労働省と鹿児島県に要望書を出し、山口龍郎医師に対する徹底的な調査と処分を求め、鹿児島県庁内で記者会見を開きました。

勇気ある遺族や被害者らが声を出し始めてからようやく物事が動いてきました。特に、今回表に立った遺族の女性は多くの被害者や遺族、関係者を勇気付け、そして自ら先頭に立ってここまで引っ張ってきました。その勇気と行動力には頭が下がります。

普通に考えたら、精神科医が主治医という立場を利用して患者に手を出すということはあり得ないことです。特に、この精神科医は既婚者であり、複数の女性患者に性的関係を迫り、同時進行で関係を持っていました。これは、個人の欲望を満たすために一方的に患者を利用し性的搾取したことを示します。


こういう話をすると、成人した男女だから良いのではないかという声が必ず聞こえてきます。しかし、青少年に対するみだらな性行為やわいせつな行為が条例で禁じられていることを考えてみましょう。

たとえ同意があったとしても、結婚を前提とした関係ではない淫行は罪に問われます。それは、正しく判断できるだけの知識や経験のない青少年に大人が一方的につけこんで個人の欲望を満たしており、青少年に多大な悪影響を及ぼすからです。

同様のことが精神科医と患者の関係でも成り立ちます。受診するきっかけとなった精神症状や服用している向精神薬の影響で正常な判断ができない立場の患者に一方的につけこみ、個人の欲望を満たすために性的搾取することは極めて悪質です。そもそも患者は治療のために受診するのであり、治療という目的から考えても悪影響しかもたらさない行為そのものがアウトです。


しかし、これは刑事上何ら法に触れる行為ではありません。この鹿児島の精神科医の件では、まずその現実が立ちはだかりました。彼の場合既婚者であり、遺族の抗議によって患者と関係を持ったことを不適切だと認めながら、その後も変わらず患者に手を出し続け、被害者を増やし続けたのでした。それほど悪質でありながら法的な不備によって被害者が泣き寝入りするしかなかったのです。


しかしそれでも諦めることなく、本丸を攻め落とすために城壁から崩していったのです。不正請求も向精神薬の違法譲渡も本質の問題ではありません。でもそこからしか攻め込む糸口がなかったのです。


この精神科医は保健所がようやく立ち入りした今年3月以降ずっとクリニックを休診にし、雲隠れしています。本来、行政機関が機能していたら、被害者らが声をあげる必要はありませんでした。機能しないために、何らの権限もない被害者や遺族自らが動かなければならなかったのです。行政機関はこの精神科医の暴走を止めることができなかったのです。

そして、改めてこの山口龍郎医師の手口の悪質さを思い知らされます。精神医学を悪用すると、本物の「洗脳」が可能となります。キーワードは無意識です。無意識状態を作り出してそこに命令(コマンド)を植え込むことは本当の危険なのです。無意識を引き起こすために使われる代表的な手段は向精神薬、電気ショック、痛み、催眠術です。

被害者らの話を聞く限り、彼の影響下を離れて正気に戻った後に、なぜ自分がこんな男の命令に従ってしまったのか、抗えなかったのかと疑問に感じてしまう共通点があります。その手口を解明しなければなりません。

そしてそのような手口を法的に取り締まる必要があります。精神科医が患者にわいせつ行為をすることを厳しく取り締まる法律を制定させましょう。

この記事に

開く コメント(2)

どうやら今日のフジテレビ「とくダネ!」で、鹿児島の精神科クリニックの問題が特集されるそうですね。
https://twitter.com/itoshunya/status/880021632076533760

関心ある方、是非録画しましょう

この記事に

開く コメント(1)

全162ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事