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お蔭さまで情報がどんどん集まってきました。勇気ある皆様の行動に心より感謝しています。
もちろん女性だけではなく男性の方もご連絡下さい。 男性の方へ、こちらからある質問をいたします。おそらく心当たりがあることでしょう。 女性の方へ、彼の得意技は「同情を引く」ことです。彼はわざと自分の弱いところを見せます。そうすることで、貴女は「皆先生のことを誤解している」「先生は純粋で弱い人だ」「私だけは先生のことを守ってあげないと」と思わされるかもしれません。 残念ながら、それは貴女だけに宛てたメッセージではありません。複数の女性に手あたり次第出していることが判明しています。つまり、貴女だけが特別ではないのです。そう思わせるのが彼の手口です。 事実を知りたいですか? 恐らく最初はショックでしょう。皆そうでしたから。しかし、私の情報を聞けば段々とつじつまが合ってくるはずです。今まで見えなかったことが見えてくるでしょう。 もちろん、知りたくない人に無理に知らせようとするつもりはありません。事実を知りたい方には色々と情報を伝えることができます。匿名でも構いません。ご連絡下さい。 kebichan55@yahoo.co.jp |
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ある事情があり、あえてブログを更新していませんでした。
しかし、そろそろ動き出すことにします。名誉棄損で訴えられることを覚悟で書きます。そうでもしないと被害が止まらないからです。 このブログを開設してから10年以上経ちますが、このブログを通していくつもの精神科医療機関が摘発されました。全て被害者や遺族、内部告発者の勇気ある情報提供がきっかけです。 鹿児島県鹿児島市にある城西こもれび心療クリニックと、鹿児島県垂水市にあるりんどう心のクリニックで院長を兼任している山口龍郎医師は精神保健指定医であり、日本精神神経学会認定の専門医でもあります。素晴らしい肩書をお持ちです。 ところが、彼から不適切な行為を受けたという声が私のところに相次いでいます。そのあまりもの内容に愕然としております。 残念なことに、精神医療は事実上治外法権です。一般人がすれば即逮捕となるような行為でも、医療行為と称すればほぼ何でもお咎めなしとなる現実があります。そして、精神科医の暴走を止める手段が知られていないのも問題です。 しかし、単に皆知らないだけで、止める手法があります。実際にそうやって多くの暴走を止めてきました。鍵となるのは当事者や関係者からの情報です。匿名でも構いません。具体的にどのようにすれば良いのかをアドバイスします。今、多くの声が集まって一体となりつつあります。 被害を受けた方、腑に落ちない診察をされた方、情報を知っている方、是非ご連絡下さい。 kebichan55@yahoo.co.jp |
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2017年になりました。今年最初に急いでするべきことがあります。それは、精神保健指定医の不正取得をした連中を刑事告発することです。
ニセ医者が患者を手術をしたら医師法違反と傷害罪になります。それと同じく、ニセ精神保健指定医が強制入院や隔離・拘束をしたのなら、逮捕監禁罪です。 しかし、逮捕監禁罪で立件するのはハードルが高いでしょう。なぜならば、もうすでに厚生労働省と自治体は、強制入院や行動制限の妥当性を検証しており、間違いなく「判定自体には問題なかった」と結論が出るからです。当たり前です。当時のカルテに基づいた事後のチェックで本当のことがわかるはずがないからです。問題が大きくなることを避けるのは当然です。実際、精神医療審査会による後付け検証もそんな程度です。 さて、ではどうするのか? 実は、もう既に彼らは犯罪の構成要件を満たしているのです。基本的には文書偽造の罪(刑法第154〜161条)に相当するのですが、その中でもわかりやすいのは、刑法第157条にあたる「公正証書原本不実記載等罪」です。 第157条2項 精神保健指定医の指定医証も「免状」に入ります。そして、その不正取得した指定医証を使って業務を行ったのであれば偽造公文書行使等罪(刑法第158条)になります。 問題はそれがいつ申請されたのかです。公訴時効は3年なので、最近のケースでないと厳しいといえるでしょう。 でも、厚生労働省が本件の刑事告発に積極的でない以上、誰かがやるしかありません。告発の際に鍵を握るのが被害者の処罰感情です。以下の精神科医によって診察を受けたり、強制入院や行動制限を受けたことのある方、至急こちらまでご連絡下さい。 kebichan55@yahoo.co.jp ◇不正な申請をした医師 ▽愛知医科大病院=宮沢利和、長谷川裕記、野口貴弘 ▽明石土山病院(兵庫県)=伊藤毅、財田一也、宗和将志、田中健一、藤田学 ▽けやきの森病院(神奈川県)=坂口貴子 ▽宇治おうばく病院(京都府)=大田壮一郎 ▽横浜市立大付属市民総合医療センター=近藤友子 ▽岡山県精神科医療センター=池上陽子 ▽京都府立医科大付属病院=酒井雄希、水原祐起、西沢晋 ▽群馬県立精神医療センター=清野うらら、鈴木雄介 ▽高知大医学部付属病院=山内祥豪、須賀楓介 ▽林精神医学研究所付属林道倫精神科神経科病院(岡山県)=鎌田豪介 ▽昭和大学横浜市北部病院=山田英介、田村利之 ▽兵庫県立光風病院・神戸大医学部付属病院=岡崎賢志 ▽神戸大医学部付属病院=田中知子 ▽聖マリアンナ医科大病院(神奈川県)=橋本知明 ▽千葉大医学部付属病院=田所重紀 ▽都立松沢病院=浅野未苗 ▽都立多摩総合医療センター=金田渉、石井民子 ▽東香里病院(大阪府)=赤沢美歩 ▽国立病院機構琉球病院=海江田保彦 ▽兵庫医科大病院=浅野真紀、吉崎晶絵、岩永伴久、北浦寛史、浜田優一朗 ▽兵庫県立光風病院=井上由香、横山紘子、佐々木雅明、小泉千晶 ▽北里大東病院(神奈川県)=大林拓樹、田沼竜太郎、竜田彩 ▽湊川病院(兵庫県)=江口典臣、三家英彦、志村政幸、平岡やよい ▽藍野花園病院(大阪府)=守谷真樹子、実松麻由子 |
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今年最後の日、Yahoo!のトップニュースを飾ったのはこの話題です。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6225846 処分される前に自主返還した卑怯な精神科医にもやっと処分が下ります。 しかし、この6人の精神科医は、3月に名前が公表されるまで誰にもわからないのです。知らないで治療を続けている人も多いでしょう。 絶対にそれは許してはならないことです。もしも10月26日以降、この6人の精神科医から知らないで治療を受けており、3月の行政処分で初めて事実を知った人は全員訴えるべきです。 さて、今年も色々ありました。今年の主要な出来事は ・多剤大量処方の規制強化 ・多くの人々を薬物依存に誘ってきたデパスの規制 ・多くの死をもたらしてきたベゲタミンの販売停止 ・精神保健指定医の大量処分 といったところです。 当然あるべきことがやっと実現したということにはなりますが、今まで常識が全く通用しなかった精神医療業界の歴史を考えると、大躍進と言えるでしょう。これも皆様のお蔭です。ありがとうございました。
しかし、これだけでは暴走する精神医療を食い止め、市民の命と人権を守ることなど当然不可能です。暴走している車のアクセルの踏み込みが少し弱まった程度です。
完全にブレーキをかけるためには、もっともっと「摘発」が必要です。来年は摘発に力を入れ、社会問題化させ、法で規制していくことを目指します。
そのためにも鍵となるのは内部告発者です。実際、内部告発者のおかげで、今年も色々と摘発に結びつけることができました。是非、勤務している、あるいは勤務していた精神医療機関の犯罪について報告して下さい。匿名で構いません。具体的にどんな情報をどこに通報すれば摘発に結び付けられるのかについてアドバイスします。 もちろん、犯罪被害に遭った人からの情報も貴重です。こちらに情報をお寄せ下さい。よろしくお願いします。
kebichan55@yahoo.co.jp
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盗人猛々しいというのはこのことですね
http://www.sankei.com/west/news/161227/wst1612270065-n1.html さらに、厚労省が処分決定後のプレスリリースで処分の考え方として「(患者の)診療録の記載が全くない」「診療録の記載が週1回未満である」という2点を 挙げたことについて、「これまで具体的な基準を公表しておらず、事後的に設けた不合理なものだ」と批判。診療録については個々の指導医の判断に一定の裁量 が認められるべきだと訴えている。 もともと、「指導医の指導のもとに自ら担当として診断又は治療等に十分な関わりを持った症例について報告するものであり、少なくとも一週間に4日以上、当該患者について診療に従事したものでなければならない。」という厳格な要件があります。 「自ら担当として診断又は治療等に十分な関わりを持った」のに診療録の記載が全くない、記載が週1回未満である、ということ自体がおかしな話です。医師法第24条では「 医師は、診療をしたときは、遅滞なく診療に関する事項を診療録に記載しなければならない。」と書かれています。 不合理??
記載もしていないのに、主治医として診療に関わったと主張する方が不合理です。
この男は指導医であったため、本来このようなことがないように監督する義務があったのです。逆ギレ訴訟としか言えません。
「男性への処分は公益に反する事態となる恐れがあり、重大な損害を避けるため緊急の必要がある」とした 裁判所もひどいですね。このような精神科医を野放しにしておくことこそが公益に反する事態です。それに尽きます。いい加減にしてほしいですね。 精神保健指定医に対する処分が下されたり、診療報酬の不正で精神病院が閉鎖になったりすると必ず「地域の精神保健に混乱が生じる」として処分に反対する意見が出てきます。
不正に対しては目をつぶって処分をしないということが解決策なのでしょうか?処分を下す方が悪者なのでしょうか?
問題をはき違えてはいけません。このようなデタラメな連中に地域の精神保健を任せ、強制入院などをさせてきたこと自体が致命的な誤りなのです。
これと同じ構図は、多剤大量処方を規制した時、リタリンを規制した時、デパスを規制した時、ベゲタミン販売を中止した時などにも見られます。
確かに、急激に規制をすると混乱が生じるでしょう。しかし、その混乱を作り出した根本的な問題とは、規制する人々ではなく、野放しでデタラメをしてきた連中なのです。
本来非難を受けるべき人々(精神科医)が、依存状態にある人々を煽り立て、非難の矛先を変えようとしているのです。そこを見誤ったらいけません。 |


