精神科医の犯罪を問う

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時間がかかりましたがついに逮捕です。これによって、実名と顔写真が公開されました。

ここに至るまで、本当に色々ありました。関係者の努力、そして勇気に感謝いたします。
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昨日、鹿児島市内の城西こもれび心療クリニックとその院長宅に家宅捜索が入りました。
http://news.ktstv.net/e72851.html
KTS鹿児島テレビ 【動画】精神科医宅と診療所を再捜索 2017年12月07日
鹿児島市の精神科医が、患者を診察せずに向精神薬を処方した疑いがある問題で、九州厚生局麻薬取締部は、6日、医師の自宅などの家宅捜索を行いました。今年6月に続き2度目の家宅捜索です。

麻薬取締法違反の疑いで家宅捜索を受けたのは、鹿児島市の45歳の精神科医の自宅と診療所です。九州厚生局麻薬取締部によりますと、この医師は、2014年7月、県内の50代の男性に対し、向精神薬「ベタナミン」10錠を診察せずに処方した疑いがもたれています。今年6月に行った関係先の家宅捜索などから、九州厚生局麻薬取締部は、この医師が、他の複数の患者に対しても不正な処方を行っていた疑いが強まったとして、6日、2度目の家宅捜索を行いました。カルテや処方箋などが押収されたということですが、この医師が、任意の事情聴取に対し不正な処方を認めているかどうか、九州厚生局麻薬取締部は捜査に影響があるとして明らかにしていません。
鹿児島市の診療所は現在、休診状態で、同じ医師が院長を務める垂水市の診療所は、9月末に閉院しています。

さあ、カウントダウンです。Xデーも近いですね。今まで散々患者やその家族、従業員らに危害を与え、少なくとも2名を自死するまでに追い込んできた彼には、夜逃げや引きこもりなどよりも相応しい仕事があります。逮捕され、連行される様子を実名のテロップと共に繰り返し全国のお茶の間の皆様に見せつける立派なお仕事です。

それでも彼が引き起こしてきた被害の重さ、大きさからすると全然足りません。でも、彼はきっと今でも微塵も責任を感じていないでしょう。自分は全く悪くない、冤罪だと本気で思い込んでいるはずです。

ええ、もはや彼に形式ばかりの「反省」「謝罪」など求めません。普通の人間ならできる当たり前のことができないからこそ、ずっと同じ手口で被害者を増やし続けることができたのです。華々しく全国デビューし、医療界から永久追放され、刑務所で暮らすことを心より望みます。

私が具体的に行動を起こしてから約1年経ちましたが、何はともあれ、2つの精神科クリニックを閉鎖まで追い込むことができました。もちろん、これはゴールではなくスタートです。ここからです。

ちなみに、人権週間初日である12月4日には、10代の女性入院患者に強制わいせつをして逮捕された精神科医に対する実刑判決がありました。このような輩を永久に医療界から追放しましょう。
http://www.sankei.com/region/news/171205/rgn1712050025-n1.html

デタラメな精神科医がいるのは事実です。

専門家を自称しながら、基本中の基本すらできず、根拠の無い診断や投薬をする精神科医がいるのは事実です。そしてそれがごく一部ではなく無視できないほど多数である(例:入院患者に対する抗精神病薬の3種類以上の多剤処方が約4割、身体拘束中の診察がなかった患者が2割等)という事実があります。


そして、そのような精神科医が日々患者の命を奪い、人権を侵害し、不正を働いているというのは事実です。多くの被害者が一生苦しんでいるのも事実です。

しかし、このような事実を指摘すると、必ずこのような反論が出てきます。
「精神科に行って救われている人もいる」
「大半の精神科の先生は真面目にやっている」
「ごく一部の極端な例を挙げて一般化するな」
「精神医療に対する過度な恐怖心を煽り立てて本当に医療や福祉を必要とする人のアクセスを妨害するな」

では、振り込め詐欺(オレオレ詐欺)に対する警鐘もダメなのでしょうか?ネット犯罪について小学生や中学生に教育するのはダメなのでしょうか?

多くの人々が電話を利用していますが、振り込め詐欺に利用している人などごくごく一部です。でも、それを無視していいのですか?しつこいまでに警鐘を鳴らすのは、過度な恐怖心を煽り立て電話の利用を妨害する行為ですか?

課金問題やネット犯罪について何も教えないまま、便利だという理由で子どもにスマホを持たせることが正しいのですか?

どんな領域でも、大半の人々が真面目に誠実に職務を全うしている一方、一部の人々が悪事を働いているという構図が見られます。特に、決まりがあいまいな領域は不正・犯罪の温床になり易いのは当たり前のことです。

だからこそ、精神医療という根拠もルールもあいまいな分野には犯罪、人権侵害がはびこりやすいのです。

現在行政機関を中心に行われているメンタルヘルス対策というものは、そのほとんどが「とにかく専門家に繋げる」というものです。そこには、デタラメな専門家が存在し、被害に遭う危険性があるという視点は微塵もありません

それは、ネット教育なしに子どもにスマホを持たせるというレベルではなく、悪い人なんてこの世にいないんだよと言って子どもに一人で夜道を歩かせるレベルです。

こんなブログがあるのは「夜道を一人で歩いたら危ないよ」と子どもに注意する人がいないからです。本来、学校や行政機関がそれをすべきなのに、むしろ積極的に夜道を歩かせているのが現実です。

専門家であれば正しい診断、適切な治療をしてくれるはずだというのは単なる思い込み、いや幻想を通り越して妄想です。精神科領域において、最初から「正しい診断」など存在しないのです。その事実を理解してようがしてまいが、何のリスクも説明することなく無責任に精神科に繋げることは、何らの防犯手段を持たさないで子どもに危険な夜道を歩かせるようなものです。

新たな監視社会の到来

ついに新たなレベルの監視社会が到来しました。
https://www.otsuka.co.jp/company/release/detail.php?id=3319&date=2017-11-14
抗精神病薬エビリファイによって行動が抑制されるだけではなく、服薬状況や活動状況が24時間監視されることになります。

これが承認されたことを皮切りに、そのうちこんなシステムが実現されていくことでしょう。
・服薬状況が24時間監視され、ある一定期間服薬していないと強制入院させられるシステム
・服薬しておらず、不活発であることがモニターで判明した時に、自動的に脳内に埋め込まれた電極に電気が流れる自動電気ショックシステム

現時点でさえ、強制入院は「本人の利益のため」とされているのですから、強制的な服薬監視システムや、それに付随する強制医療システムも、当然患者の利益として導入されていくことでしょう。

人間の行動のみならず思考までも思うようにコントロールすることは長年の精神医学の夢でした。薬物、マイクロチップ、電極というのが鍵となるツールです。精神医学の夢は現実となりつつあります。

児童精神科医の侵出

最近、児童精神科医がやたらと持ち上げられています。まるで、行政も一般市民も、専門家である児童精神科医なら子どもの心がわかるはずだ、子どもの発達や心の問題を解決できるはずだという幻想を抱いています。そして、児童精神科医たちはそのような需要を作り出し、露骨な市場拡大を目指しています。

国内初の研修で児童精神科医を育成

ここで、某児童精神科医がこのように述べています。
「これまでは子どもの約10%を想定して診察体制を整えてきたが、最近は15%が最低限だ」「科学的な診断が日本では十分に行われてこなかった。きちんと診断できる医師を育てたい」

彼らは子どもの15%以上をターゲットにしているということがはっきりとわかりました。

平気で3歳の子どもに抗精神病薬を投与していたこの精神科医が「科学的な診断」「きちんと診断できる医師」と言うのがすごいですね。

横浜市立大の児童精神科はもっと露骨です。

「子どもの精神医療と教育の連携を考える会」とありますが、実質は「いかに精神科医が教育現場に侵入し主導権を握るのかを考える会」です。

彼らが作り出した発達障害バブルは、2000年代のうつ病バブルよりもはるかに性質が悪く危険です。子どもたちの人生が台無しにされる前に手を打ちましょう。

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kebichan55
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