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やはり、銃乱射事件を起こした少年は、精神科の治療を受けていました。 ドイツ銃乱射事件 自殺した17歳の犯人、精神的トラブルで通院していたことが判明 ドイツ南部の学校で起きた銃乱射事件で、自殺した犯人の元生徒が精神的トラブルで通院していたことが明らかになった。警察当局は、動機の解明を急いでいる。 事件から一夜明けた12日、生徒と教師あわせて12人が犠牲となった学校には、多くの生徒や友人、そして近所の人たちが献花のために訪れ、犠牲者の冥福を祈った。 生徒は「わたしの女友達が、親友が...」と話した。 一方、自殺した17歳の犯人は、精神的トラブルで通院していたことがわかった。 男が通院していた病院の担当医師は、FNNのインタビューに対し、学校内で殺された12人のうち、11人が女性だったことについて、「失恋などの経験が背景にあるか、もしくは女性に対する何かしらの憎しみがあることが考えられる」と答えている。 男は在学中に、「ある特定の女性教師を嫌っていた」と語っているのを聞いた人もおり、警察では、いまだ謎のままとなっている犯行動機の解明に全力を挙げている。 (FNNニュース 03/13 06:20)これは対岸の火事ですませられる問題でしょうか。先日の報道では、SSRIを服用した男子高校生が、「『このままでは人を殺してしまう。刑務所に入れてくれ』と要望した」とあります。昨年八戸で母親と弟、妹を惨殺した当時18歳の少年は中学生の時から精神科で治療を受けていました。日本の青少年の心身は、危険な精神科の治療によって確実に蝕まれています。 日本では、児童青年精神医学会の圧力により、パキシルの18歳未満への投与禁止が解除されました。 http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/30276446.html http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/01/dl/s0127-9c04.pdf その結果、パキシルを投与された後、突然ビルから飛び降りて命を失った高校2年生の事例などがこちらにも報告されています。 今度は、パキシル解除に圧力をかけていた児童青年精神医学会の当時の理事長は、新たに日本AD/HD研究会を立ち上げました。その第1回総会は、3月20日に京王プラザホテルで開催されます。 http://www.k-con.co.jp/js-adhd_program.html これに対して何かできないかと考えているところに、突然すごいお知らせが市民の人権擁護の会より届きました。以下、イベントの案内と呼びかけを転載します。 緊急デモ行進のお知らせ 目的:精神医学による根拠のない判別や危険な投薬から青少年の命と健康を守るため 日付:2009年3月20日(金曜日・祝日) 集合:午前11時 新宿中央公園水の広場(JR新宿駅より徒歩15分) 11時30分にデモ行進開始。日本AD/HD研究会が開かれている京王プラザホテル横などを通り、新宿駅西口近くの柏木公園で流れ解散(行進時間は1時間弱) 目的に賛同される方はどなたでも参加できます。参加者全員にドキュメンタリーDVD「巨利をむさぼる〜向精神薬の治療の真相〜」を贈呈します。 問い合わせ:市民の人権擁護の会日本支部 Tel&Fax: 03-3576-1741 info@cchrjapan.org 「青少年の命と健康」を守っていく運動にご支援を!! 当会では、2004年の発達障害者支援法成立の時、議員、行政、報道、その他の関係者とさまざまな意見交換をしました。 その際に出てきたことで、あまりにも多くの関係者が、子どもに対する診断と治療、特に薬物療法の危険性を知らなかった、そして判断する基準も持たずに、一部の専門家の意見を取り入れてしまった、という声でした。 そこで、当会のその問題を訴えかけ、広く市民を啓発してください、と各関係者に言われました。 そのため、当会では展示会ツアーを行うとともに、2005年には衆議院・参議院の議員会館で勉強会を行い、次の年にはAVシステムとパネルによる移動式「博物館」展示会日本ツアーのグランド・オープニングを憲政記念会館で開催しました。 その後、精神医療の問題に焦点を当て子どもから老人までの擁護を考え、制作されたドキュメンタリーDVD「死の産業」を発表し、大量配布していきました。 2007年4月、あの危険なリタリンをADHD治療薬として適応拡大していこうと一部の専門家の圧力を受け、厚生労働省が動き出したので、早速、5−6月にタミフルより危険なリタリンに関する市民啓発を広く行うために、展示会を開催しました。7月にはシンポジウムを開催し、8月〜12月にかけて、「移動式」展示会日本ツアーを敢行しました。 同時に、関係者が一団となって、リタリン問題を追及し、2007年秋には、リタリンを危険な精神薬と厚生労働省に認めさせ、そしてADHD治療薬の適応拡大を諦めさせ、さらに悪用されていた「うつ」への適応も禁止するようになりました。その結果、現在のリタリンの流通量は禁止前の10%台になっています。 しかし、3年後の発達障害者支援法の見直しもしっかり行われず、2007年12月には、ADHD治療薬「コンサータ」が承認され、着々と精神医療・製薬会社・行政による子どもに対する薬漬け施策を進めています。 当会も、今、この時期が本当に日本の子どもたちの将来のために大切な時期と考えています。 今後とも「青少年の命と健康」を守っていく活動に対してご理解・ご支援の程、何卒よろしくお願いします。 子どもたちを精神疾患にし、薬漬けにする計画について 本当に、今現在、日本の大人たちは、日本の未来を託す「子どもたち」を安全に、そして安心して育成していく環境を整備できるか、そうではなく分類や薬物とともに育てていくか、この2つの選択が迫られています。 先日、障害者自立支援の原案が固まった、という報道もあり、3月上旬には国会に上程されることでしょう。支援という名の下、発達障害を「精神疾患」と認め、予算の拡充を試みることでしょう。障害児を「気になる段階」から精神医療と地域でチェックし、区別して支援していくことが進められていき、「知的障害」、「自閉症」、「ADHD・LD」と抽出していくことになります。 第一弾として、ADHD治療薬としてイーライ・リリーが認可を進めていた「ストラテラカプセル」が、1月30日に薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会で認可の了承を得ております。 今後、3月下旬頃に薬事分科会が開かれ、そこで了承され、厚生労働大臣が正式認可を出すようになっています(厚生労働省の担当は審査管理課です)。その後、2ヶ月以内に薬価が決められ、市場に出て行きます。製薬会社からの申請時の資料は、正式認可の約3ヶ月後に医薬品医療機器総合機構のHPで公表される予定です。 この市場を拡大するために、日本AD/HD研究会が設立され、3月20日に新宿の京王プラザホテルで第一回総会が行われる予定です。 また、専門誌にもこの発達障害の宣伝(3月2日付「教育新聞」では、「子どもの心の診療シリーズ」(全8冊と別冊)の広告(1面)、及びその責任編集者のインタビュー(6面)に掲載しています。ここでは、将来の子どもの診療の拡大を見据え、「発達障害、摂食障害、不安障害、抑うつ、人格の障害、統合失調症、双極性障害」までカバーされています。 さらに、私たちの税金(国の予算)を利用し、4月2日の世界自閉症啓発デーを利用し、「発達障害者啓発週間」を企画しています。 この3、4月は本当に大事な時期になります。未来のある子どもたちが細かく振い分けられ、精神医療、行政、製薬会社の市場に食い潰されないように市民が一致団結し、「青少年の命と健康」を守る運動を展開していく必要があります。 ぜひ、「青少年の命と健康」を守っていく運動に協力していただければ幸いと存じます。今後とも何卒よろしくお願いします。当然ですが私も参加します。青少年の命と健康を守るため、何か行動を起したい方は是非ご参加下さい。目的は一つです。子どもが薬で感情を抑えられたり、命を落としたり、ナイフを振り回したりする未来を断固拒否し、子どもや若者の笑顔が絶えない世界を築きたい。それに賛同するのであれば、学生、主婦、サラリーマン、教師、医師、患者、患者家族、遺族など、どんな立場の方でも構いません。一緒に声をあげましょう。日本AD/HD研究会のメンバーの治療によって被害を受けた方は特に参加し、声を上げて下さい。 200人集まればそこそこの影響があるでしょう。300人集まればもっと関心を引くでしょう。500人集まれば巨大なインパクトがあるでしょう。現在、精神医療の虚構が次々と明らかにされ、その診断や治療に対する市民の不満と怒りが噴出しています。ここでもう一声上げると、一気に状況が変わると確信しています。距離や時間は関係ありません。北海道から沖縄まで、是非この3連休を生かして新宿にいらして下さい。 当日皆さんとお会いできれば幸いです。
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2009年03月13日
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