精神科医の犯罪を問う

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昨日、厚生労働省は患者調査を発表しました。3年に1度実施されるこの調査は、通院患者と入院患者の状況を示します。注目すべきは、うつ病患者の推移です。患者調査では、うつ病というカテゴリーはないので、うつ病や躁うつ病を含む気分障害のカテゴリーを見てみましょう。

予想通り、気分障害の総患者数は増加して104.1万人に達し、ついに100万人を超えました。以下は気分障害の患者数、精神科・心療内科の診療所数、向精神薬の売り上げの推移をグラフにしたものです。

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抗うつ薬の売り上げがこれほど伸びているにもかかわらず、患者は減っていません。「特効薬」が出たのであれば、どんどん患者は治癒して患者数は減ってもよいものです。患者が異常に増加しているのは、
\鎖整緡纏唆箸砲茲襪Δ追促ャンペーンにより、過剰診断されている
患者が治っていないので長期間患者のままでいる
ただそれだけのことです。

これに対する精神科医の典型的な意見とは、以下のようなものです。
NHKニュース2009年12月3日 21時31分 
躁鬱(そううつ)病や統合失調症などの症状で全国の医療機関を訪れた外来患者は、1日に23万2000人余りに上ることが厚生労働省の調査でわかりました。平成8年から増え続けており、専門家は「不況などの社会不安によってストレスを感じる人が増えていることなどが要因ではないか」と指摘しています。

この調査は、全国1万3600余りの医療機関を受診している患者を対象に、病気別の入院と外来の人数などを厚生労働省が3年に一度、調べているものです。それによりますと、去年10月の調査では、躁鬱病や統合失調症などの精神疾患の症状で医療機関を訪れた外来患者は、推計で1日に23万2300人に上るということです。一方、13年前の平成8年の調査では推計で、1日に15万5600人で、これ以降、調査のたびに増え続けているということです。これについて精神医学が専門で慶應義塾大学保健管理センターの大野裕教授は「先が見えない不況など社会不安によってストレスを感じる人が増えたことと、精神科を受診することに抵抗を感じる人が少なくなっていることが患者が増加している要因ではないか。精神科の分野では、まだ、受診すべき人の4分の3が受診していないというデータもあり、治療にあたる医師の不足を解消して患者の受け入れ態勢を整える必要がある」と話しています。
お決まりの、社会不安によるストレスの増加です。たった9年で患者が2.4倍になったということは、ストレスもこの10年で2倍以上になったのでしょうか?

ここで専門家として意見を述べている精神科医こそ、長年あのお方の主治医として手厚い治療を施しながら、治癒できていないことで有名な人物です。

患者の受け入れ態勢を整える前にやるべきことがあるでしょう。精神科医が患者を治療できない、もしくは悪化させることしかできないというのであれば、それを正直に周知すべきです。本当の治癒率は何%ですか?そして、本当に診断が正しい確率は何%ですか?主流となる薬物療法以外の代替手段と比較した場合、どちらが患者に有益なのですか?

このような精神科医の意見は本当に信用できるのでしょうか?
以下のリンク先も参考にして下さい。心の病の押し売りという、隠された事情を知ることができます。
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/49531261.html
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/49706109.html

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