精神科医の犯罪を問う

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何らの精神疾患もなかった20代の青年が、騙されて精神科の診察を受けさせられ、たった2、3言会話しただけで、暴れてもいないのに、いきなり羽交い絞めされて注射を打たれ、意識を失いました。しかも、そのまま全身麻酔をさせられ、電気ショックを施されました。意識を取り戻したところ、手足を縛られ、保護室に入れられていました。そして2週間、その身体拘束は外されませんでした。
 
結局、彼は短期間で6回も電気ショックをやられ、薬漬けで苦しみました。同意書にサインしないと退院させないなどと散々脅され、精神科医に従ったフリをしたところ、退院できました。これは、東京で昨年起きた事件です。
 
映画・シャッターアイランドを見て、怖いけど映画の中の世界だと思った日本人も多いことと思います。しかし、日本では現実世界で上記のような事件が普通に起きているのです。
 
その青年は退院後、なぜこのような非人道的な行為が堂々と行われているのかについて調べました。そして、弁護士の力も借りず、自力で証拠を集めていきました。次々と、医療とは思えない異常な行為が発覚していきました。
 
実は、電気ショックは極めて保険点数の高い治療です。全身麻酔下の電気痙攣療法(電気ショック)は、1回で3万円が病院に入ってくるのです。その病院は、何と、一日で多いときに40件も電気ショックを患者に施しています。外来でも電気ショックをしているとはいえ、わずか100少々の病床数でこの数は異常としか言えないでしょう。それだけで120万円の収入です。
 
また、入院治療については、入院直後は保険点数が高く算定できます。長期になればなるほど、保険点数はかなり下がるので、短期間で搾り取るだけ絞り取って回転を早めるのが精神病院にとって一番金儲けになる処遇です。隔離室に入れておけば、精神科隔離室管理加算というボーナスもつけられます。当然、強制入院にもボーナスがつけられます。
 
最近、政府は精神科救急に力を入れています。しかし、それを逆手に電気ショックの濫用、不当な強制入院、必要のない隔離・拘束が行われているとしたら恐ろしいことです。
 
当然、被害者は彼だけではありません。多くの若い患者が被害に遭っています。満足な診察もせず、精神科医の一方的な思い込みで強制入院を決めるということは、逮捕・監禁以外の何物でもありません。ましてや、満足な診察もなしに有無を言わせず意識を失わせたり、即電気ショックをかけたりする行為は、到底医療とは呼べないでしょう。
 
その青年はこれ以上被害者を増やさないようにしようと決意し、立ち上がりました。先日、彼はその病院を相手に訴えを起こしました。無事地裁に訴状を受理されました。
 
彼は、同じような被害者がいないかと呼びかけています。その精神病院は、東京都足立区にあります。病院名は伏せておきますが、心当たりがあるという方、特に彼のような被害に遭ったという方がいらっしゃれば、至急ご連絡下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp
 
強制入院という形態は、ある意味必要です。しかし、そのシステムが健全であり、決定を下す人物が信用に値している場合に限ります。日本では、まともな診察もできない精神科医が精神保健指定医という免罪符を持っている以上、誰もが突然「冤罪」に巻き込まれ、自由と権利、名誉、人生全てを奪われる危険性があります。日本列島自体がシャッターアイランドです。
 
その知られざる実態を知りたい方は「閉鎖病棟からの告発」(八木美詩子著、アットワークス出版)をお読み下さい。
http://www.atworx.co.jp/works/pub/57.html
 

 

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