精神科医の犯罪を問う

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衝撃的なニュースがありました。
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE100621172500360884.shtml
■生徒の自殺 体育の教諭を書類送検
 
 4年前、兵庫県高砂市でうつ病を患っていた男子中学生が自殺したのは、授業中の教諭の対応に配慮を怠った疑いがあるとして、警察はこの教諭を書類送検しました。
 
 業務上過失致死の疑いで書類送検されたのは、高砂市内の私立中学で体育を担当する男性教諭(52)です。
 警察によりますと、2006年10月、この教諭は当時中学3年の男子生徒がうつ病で通院していることを知っていたにもかかわらず、ほかの生徒と同様、1,500m走などの体力テストを受けさせたということです。
 
 男子生徒は病状が悪化し、およそ4時間後に電車に飛び込んで自殺しました。
 
 男子生徒が「無理。もう逃げる。誰もわかってくれない」と遺書めいたものを残していたということで、両親が教諭を告訴し、警察は注意義務を怠った疑いがあると判断したとみられています。
 
 「どうしてそこまで厳しくするのか理解できなかった。反省していただいて二度と子どもの命を無駄にして欲しくない」(男子生徒の母親)
 
 警察の取り調べに対し教諭は「無理なことは言っていない」と容疑を否認しているということです。
(MBS毎日放送ニュース 06/21 19:08)
 
確かに教諭の対応に問題があったのでしょうが、民事ではなく刑事事件として取り扱われたという事実は、今後大きな影響力を持つことになるでしょう。
 
予想されるのは、これをきっかけに、精神医療産業の最優先戦略であるメンタルヘルス教育を一気に導入させようとする動きです。要するに、メンタルヘルス教育(実際には精神医療産業市場拡大推進事業)を早く導入し、生徒を正しく指導しないと逮捕されちゃうよ、という脅しです。
 
既に日本の企業は同様の脅しに屈してしまっています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/46040961.html
この脅迫は、企業の健康診断でうつ病をチェックするという動きにまで発展しています。
 
とはいえ、精神科通院患者の従業員への対応の問題で、今まで民事事件は数多くありましたが、刑事事件に発展したという事例はほとんど聞いたことがありません。こうなってしまうと、教職員は益々仕事がしづらくなり、精神医療産業はさらなる市場拡大のチャンスを掴むことになるでしょう。
 
しかし、一方でこのような見方もできます。この件を前例として適用すれば、精神科医を刑事告訴できるということです。注意義務を怠っている精神科医は何百人といます。患者への罵倒、嫌がらせの強制断薬、副作用を無視した増薬、添付文書記載の注意無視など、悪質なケースは数え切れません。
 
大切な人が精神科で治療を受けている最中に自殺してしまった場合、その精神科医の対応が適切であったかを見直しましょう。かなりの確率で、その精神科医の注意義務違反が見つかるでしょう(添付文書を読めば、重要な基本的注意すら遵守されていないことがわかります)。
 
本当に刑事告訴されるべき存在は誰でしょう。ずさんな診療で多くの患者を自殺へと追い込んでいる精神科医は、今まで野放しにされてきました。彼らは、民事ではなく刑事で責任を問われなければなりません。単純計算で、1日に50〜60人ほどが、精神科で治療を受けながら自殺しています。刑事事件として取り上げるべき事例の割合はどのくらいでしょうか。ずさんな診療で自殺に追い込まれたという患者の遺族は、上記ニュースの記事をプリントアウトし、警察に告訴すべきです。
 
刑事告訴したいという方、是非ご連絡下さい
kebichan55@yahoo.co.jp
※メールの調子がおかしく、原因解明のためなかなかブログも更新できませんでした。ある程度問題が解決したので、これから過去にいただいたメールについても順次返信していきます。まだ返信が来ないという方は、お手数ですが再度メールをお願いします。

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