精神科医の犯罪を問う

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の続き
 

H.21.10.23
徳島県病院協会学術講演会「難治性うつ病の治療」
グラクソスミスクライン
講演料
40,000
H.21.10.30
多摩難治性うつ病研究会「うつ病についての最近の知見」
ファイザー
講演料
40,000
H.21.10.31
埼玉県レメロン錠発売記念講演会 講演「抗うつ薬とは何か?NaSSAへの道程」 
シェリング・プラウ
講演料
30,000
H.21.11.07
秋野病院セミナー「うつ病について」
ファイザー
講演料
40,000
H.21.11.19
ととろの会学術講演会「プライマリケア医のためのうつ病診療」
ファイザー
講演料
40,000
H.21.11.21
10回福島精神医学カズイスティーク研究奨励会コメンテーター「応募論文5題に対して」
アステラス製薬
講演料
40,000
H.21.11.28
38回東京プライマリ・ケア研究会 講演「うつ病の話」
第一三共㈱
講演料
30,000
H.22.02.18
精神科学術講演会 座長「双極性スペクトラムに関する診断と治療」
シェリング・プラウ
謝金
30,000
H.22.02.24
栃木県精神衛生協会学術講演会 特別講演「うつ病治療のアルゴリズム」
明治製菓
講演料
40,000
H.22.03.19
18回岡山精神医療懇話会 特別講演「うつ病について」
ヤンセンファーマ
講演料
30,000
H.22.04.13
会合名 Major Depression Conference 座長 うつ病の最新情報の提供
日本イーライリリー
謝金
40,000
H.22.04.13
CNS学術講演会 座長 精神疾患及びその治療に関する最新情報の提供
日本イーライリリー
指導料
60,000
H.22.06.05
30回山口県うつ病治療研究会 一般演題学術
旭化成ファーマ
講演料
60,000

 合計124万円
防衛医科大学精神医学教授野村総一郎氏
贈与等報告書の記録から
 

支払日
内容
支払いをした事業など
名目
金額
H.20.4.18
5回札幌気分障害研究会
グラクソスミスクライン
講演料
40,000
H.20.4.20
第一回Mood Disorder Forum 「うつ病の真実」
アステラス
講演料
40,000
H.20.4.25
3回筑後地区うつ・不安研究会学術講演会「プライマリケアのうつ病診療」
グラクソスミスクライン
講演料
40,000
H.20.7.12
愛知精神神経科診療所協会学術講演会「うつ病治療のアルゴリズムをめぐって」及び、症例検討会
旭化成ファーマ
講演料
40,000
H.20.8.28
所沢市医師会学術講演会座長
ファイザー
謝金
40,000
H.20.10.06
埼玉西部地区講演会座長
日本イーライリリー
謝金
40,000
H.20.10.25
うつ病研究会講演「難治性うつ病」
ファイザー
講演料
40,000
H.20.11.22
「気分障害フォーラム2008年」で「難治性うつ病」について講演
ファイザー
講演料
40,000
H.20.11.29
藤田保健衛生大学精神医学教室学術講演会「難治性気分障害の診断と治療」
大日本製薬
講演料
30,000
H.20.12.08
大学院講義「臨床医学概論」
星薬科大学
謝金
100,000
H.21.1.22
217回病院薬学研修会講演「うつ病について」
ファイザー
講演料
40,000
H.21.2.8
埼玉県病院薬剤師会第二回精神科薬物療法勉強会講演「うつ病の薬物治療 アルゴリズム」
日本イーライリリー
講演料
40,000
H.21.3.28
長崎県精神科診療所協会学術講演会「難治性うつ病の治療」
ファイザー
講演料
40,000
H.21.6.11
13回横浜市北部精神医療懇話会講演「難治性うつ病の治療について」
グラクソスミスクライン
講演料
40,000
H.21.6.28
㈱日本アポック公開講座教育講座講演「ウツ病について」
大日本住友製薬
講演料
30,000
H.21.9.15
PIPCセミナー講演「うつ病概念の変換」
グラクソスミスクライン
講演料
40,000
H.21.9.7
4回「不安・抑うつ精神科ネットワーク」山陰地区講演会講演「難治性うつ病の治療について」
グラクソスミスクライン
講演料
40,000

 
へ続く
今日、NHK教育テレビで放送された福祉ネットワーク再放送を拝見しました。
 
野村総一郎氏がゲストとして呼ばれ、解説をしていました。2009年2月に放送されたNHKスペシャルの時と同様、多剤大量処方に関しては野村氏も否定、批判していました。
 
しかし、だからといって単剤に切り替えれば済む問題ではありません。根本の問題は、精神科の診断と投薬のあり方自体にあります。最近、精神科医は薬の副作用について批判されるようになってから、「薬はリスクと利益を考慮して・・・」と呪文のように唱えるようになっています。しかし、本当に「リスク」を考慮している精神科医がいるのか甚だ疑問です。
 
最近は内科医等によって抗不安薬や抗うつ薬を簡単に出され、薬物依存などに苦しんでいるという事例がよく報告されるようになっています。製薬会社と懇意にある精神科医は、最近他科の医師に対してうつ病の早期発見などの啓発活動を積極的に行っていますが、はたして向精神薬の本当のリスクについて説明しているのでしょうか?
 
指導的立場にある精神科医が、正直にリスクを説明していないとなると、誰がリスクと利益を正しく天秤にかけることができるのでしょうか?少なくとも、彼らは今まで以下のような嘘をつき続けてきました。
「重大な副作用はない」
「副作用はほとんどない」
「依存性はない」
「安心して使える」
「病気を治す『治療』薬です」
「長期間飲んでも大丈夫」
 
さて、野村氏に関して、贈与等報告書からの最新情報がわかりました。製薬会社からお金を受け取り、プライマリケア医に対する講演を行っていることがわかります。先ほどはうまく表示されなかったようなので、別のページにまとめました。
 
でも、本当に知りたいのは、報告書に記載されない「お車代」なのです。製薬会社の方からの内部告発もお待ちしております。
 

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