精神科医の犯罪を問う

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読売新聞では、精神疾患の早期支援というテーマで連載記事が先週金曜日から始まっています。当然、精神医療産業のキャンペーンの一環ですが、評価できるのは、初めて今日の記事で早期介入の問題点を指摘した点です。早期介入に関しては、不思議なことに、今までどこのマスコミも好印象の捉え方しかしていなかったので、恐らく大手マスコミでは初めてのことではないでしょうか。
 
今日の記事のタイトルは「誤診で投薬 未来を奪う」です。例の絵本が写真で紹介されていたので、またまた早期介入推進キャンペーンかとうんざりしましたが、内容を見ると単純にそういうわけではありませんでした。
 
まだまだ甘いのですが、早期支援・早期介入の名の下、子どもたちの未来が奪われる危険性を実例を挙げて説明しています。誤診とわかっても、既に投与されてしまった抗精神病薬を止めることができないとは、恐ろしい話です。精神科医が言う「飲み続ける必要がある薬」とは、飲み始める必要がなかったのに、一旦飲んでしまうと止めると危険になる薬なのでしょうか?
 
全部で5回の連載なのですが、今後はどのように展開していくのかが気になります。意見がある方は是非医療情報部に連絡してみてはいかがでしょうか
FAX:03-3217-8985 メール:iryou@yomiuri.com
さて、もう一つ情報です。BBCが作成した、子どもへの向精神薬投薬問題に関するドキュメンタリーが、NHKのBS−1で放送されるそうです。海外のドキュメンタリーですが、そろそろ日本でも他人事ではない状況になってきましたので、参考になると思います。

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