精神科医の犯罪を問う

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素晴らしい会が設立されます。
http://ameblo.jp/sting-n/entry-10773821406.html
 
ようやく、ようやくここまで来ることができたのだと心より喜んでいます。精神医療が生み出してきた被害は、あまりにも深くかつ大規模なものだったので、今までほんとんど誰も本当に直面したことがありませんでした。それに携わっている精神科医自身も、自らこの破壊活動を止めることができず、感覚を麻痺して暴走に身を任せるしかありませんでした。ようやく、ここにその暴走を食い止めることができそうな希望の光が誕生しました。
 
関心ある方は、是非こちらの会に連絡、参加してみて下さい。
 
さて、現在、松沢病院院長の岡崎氏を中心としたこころの健康政策構想実現会議が、「こころの健康を守り推進する基本法」の制定を目指し、当事者や家族会を動かして署名集めを展開しています。すでに、民主党の議員らに対する勉強会なども進められています。
 
この戦略は非常に巧妙かつ狡猾です。精神医療の負の側面をあえて見せることで、今までそれに苦しんできた患者や家族のハートを鷲掴みにし、その解決策は政府に多額の予算をつけてもらうことだと錯覚させているからです。金さえあれば、適切な手厚い医療が提供できるという幻想を見せているからです。
 
これほど馬鹿げた話はありません。精神医療に対して手厚い資金を投入すれば解決する問題でしょうか?答えはNo!!です。というのも、「より良い精神医療」というものは存在しないからです。精神医療の存在意義そのものを問わないと決して解決しない問題なのです。
 
患者や家族が期待する理想の光景と、精神医療の方向性は全く逆方向なのです。そもそも、精神医療の起源とは、人を動物として管理、服従させるという社会防衛システムなのです。その根本は今も何ら変わっていません。精神医療のゴールとは、治癒ではなく、寛解という名でごまかされた、薬物によって思考と行動を管理された状態なのです。そこには、人としての尊厳を取り戻したい、生き生きと輝いていたあの頃の息子を取り戻したい、という患者や家族の願望とは、本質的に対極のシーンしかないのです。
 
精神医療の根源を見直さない限り、本当の精神保健(メンタルヘルス)は手に入りません。「精神医療の改善」「より良い精神医療」という幻想にとらわれている人々は、大阪から博多に行こうとしているのに、東京行きの新幹線に乗っていることに気付かないといけません。
 
精神医療の改善を期待することとは、その東京行きの新幹線に乗りながら、何とか博多へ向かえと運転手に騒ぐようなものです。博多に行きたいのであれば、まずその新幹線から降りることが第一のステップです。幸いなことに、博多に行くことができる他の列車(本物の医療、教育、支援)はいくつもあるのです。誤って乗ってしまった新幹線に固執するのではなく、まずはそれから降り、正しい列車に乗り換えることが、より目的地に早く到達する手段なのです。
 
患者や家族を巻き込んだ一大キャンペーンが展開される一方で、精神医療被害連絡会の立ち上げなど、精神医療のあり方を根本から問い直す動きが出てきました。これこそが必要なステップなのです。このステップを抜かし、精神保健医療福祉の充実を目指すのは愚の骨頂です。それこそ、精神科医にいいように言いくるめられ、我々の貴重な税金を、精神保健の悪化のためにわざわざ投資する結果になることでしょう。
 
以下、面白い動きを紹介します。
http://www.semi-sapporo.jp/information.php?id=2829
※このタイトル「精神医療の正体を問う」とメッセージ「〜よりよい精神医療か、それとも精神医療よりよい何かか〜」は個人的に気に入っています。
 
http://ushikutoyo.com/shinpo1.pdf
※薬害イレッサ訴訟が注目され、薬害問題がクローズアップされていますが、向精神薬による被害は、今までの薬害事件よりもはるかに大規模です。史上最大の薬害問題と認識されるのも時間の問題かもしれません。
気付いている人はもう気付いているのです。今はまだ少数派かもしれませんが、この流れはもう止まらないところまできています。今年1年で大きく流れを変えていきたいところです。

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