精神科医の犯罪を問う

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いつも富士経済の医療用医薬品データブックを参考にしていますが、今回から少し分類などが変わったようです。以前の情報と少し相違があるかもしれません。
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日本はまさに向精神薬の在庫処分場となったようです。

実は、向精神薬の開発は行き詰っています。
http://gigazine.net/news/20131017-psychiatric-drug-crisis/

米国、欧州では特許失効に伴い、市場も縮小してきています。
http://www.dreamnews.jp/press/0000080199/

日本では、第一次うつ病キャンペーンによって抗うつ薬市場が開拓されました。特にパキシルの売り上げが伸びました。しかし、それもジェネリックが出始め、初期に認可された薬(ルボックス、デプロメール、パキシル)の売り上げは急落しました。そこに目をつけたのがイーライリリーです。

本土米国では特許失効の危機ですが、日本はこれから在庫処分一掃セールです。「痛み」という、誰もが共通するキーワードを使い、あたかもそれがすべてうつ病に関連づけられるような広告キャンペーンを始めました。それが第二次うつ病キャンペーンです。
https://www.lilly.co.jp/pressrelease/2013/news_2013_041.aspx

もちろん、欧米で市場が縮小してきたのは、単に特許失効が理由ではありません。集団訴訟や捜査などにより、向精神薬をめぐる様々な問題が露呈したからです。評判が傷つけられた市場よりも、まだまだ国民を欺けるアジアという市場に目が向けられるのも当然でしょう。

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