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今年の日本精神神経学会のテーマは「世界を変える精神医学」です。
http://www.congre.co.jp/jspn110/ そして、市民公開講座のテーマは「社会に役立つ精神医学」です。 http://www.congre.co.jp/jspn110/contents/public.html いかにも不遜な精神医学らしいテーマですね。そして、第110回日本精神神経学会学術総会会長のお言葉 http://www.congre.co.jp/jspn110/contents/greeting.html 精神医学という科学は普遍性を求められており、日本の精神医学研究は国際的なレベルに達しているといえます。↓ では、その国際的なレベルに達した素晴らしい「科学」で、多剤併用処方に効果があることを是非証明して下さい。 ちなみに、国際レベルでは「同時に二種類以上の抗精神病薬を日常的に処方してはいけない」そうですよ。 http://www.choosingwisely.org/doctor-patient-lists/american-psychiatric-association/ その解説 http://blog.livedoor.jp/beziehungswahn/archives/34566211.html Choosing Wiselyについて http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140619/267126/?P=2&ST=smart 日本の精神医学会は抗精神病薬の3種類以上同時処方について、効果がある場合があるとして規制に反対しているのに、国際的なレベルであるとされるアメリカ精神医学会は、3種類どころか2種類以上の処方はいけないと言っています。 普遍性? 科学? 国際的なレベル? 世界を変える? 社会に役立つ? まあ、世界を(悪い方向に)変えているということのみは真実ですね。 土曜日にはこんなデモ行進も開かれるそうです。楽しそうですね。 |
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2014年06月26日
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