精神科医の犯罪を問う

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明日まで自殺予防週間が続きます。精神科医はここぞとばかり、いかにも自分たちが自殺予防の専門家であるかのようにふるまっています。そして、行政機関も専門家の実態を知らず、単にそこへつなげるだけの無責任なキャンペーンを展開しています。

専門家の実態を調べてみましょう。

たとえば、自殺予防週間に開かれた日本自殺予防学会総会を見てみましょう。
http://jasp38.umin.jp/aisatsu.html

大会長である、産業医科大学医学部精神医学教室の中村純教授はどんな人物でしょうか?

http://www.utsu.ne.jp/voice/doctor/
塩野義とイーライリリーによるうつの痛みという詐欺キャンペーンの片棒をかついでいます。

そして、今わかっているだけでも、2013年にはグラクソスミスクラインから445,480円、ファイザーから612,277円、ヤンセンファーマから389,795円受け取っています。 (※塩野義とイーライリリーの分はまだ判明していません)

そして、この精神科医は国のストレス検査の項目を決める検討会メンバーです。
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11201000-Roudoukijunkyoku-Soumuka/0000050907.pdf

製薬会社とずぶずぶな関係にある精神科医が、自殺対策や労働者のメンタルヘルス問題の「有識者」として、国の施策などに関わってくるのです。

他にも
色々なことが各地で起きています。たとえば、精神科医が立ち上げた非常に怪しいNPOが、東京女子医大の精神科医を招いてこんなイベントを開いています。
http://www.yomiuri.co.jp/local/wakayama/news/20140914-OYTNT50210.html

「家族や同僚の発するサインを発見し、適切な治療や休養に理解を示してほしい」と訴えている坂元薫という精神科医は、2013年にグラクソスミスクラインから1,893,031円、ファイザーから834,890円を受け取っています。講演会参加者も、この報道を見た人も、誰もそのような事実を知りません。

これから、マスコミに登場する精神科医、検討会、審議会メンバーの精神科医など、影響力のある精神科医について、徹底的に金銭関係を調べていきますよ。

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