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今日の読売新聞朝刊がこのような記事を出しています
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150112-OYT1T50099.html この調査の解説はこちらを参考にして下さい http://ameblo.jp/sting-n/entry-11963121903.html 相変わらず子どもに対するデタラメ投薬が横行しています。子どもに「発達障害」の診断を下す精神科医(現在は精神科医のみならず小児神経科医、小児科医などもその手先となっています)の誰一人として、それが食生活や子育て、教育の問題などの後天的可能性を一切除外し、「先天的な脳機能障害」であると証明したことはありません。 それにもかかわらず、その症状があたかも向精神薬がないと解決できないかのように思わせ、それを治療薬だと誤解させたり、あるいは一生薬と付き合わなければならないと脅迫したり、あの手この手で子どもたちに向精神薬を飲ませようとしています。 バカバカしい正当化は聞き飽きました。「薬を飲んで落ち着いたら褒められるようになるから本人にとって良いことだ」「薬を飲めばレジリエンスが高まる」(※レジリエンスとは「極度の不利な状況に直面しても、正常な平衡状態を維持することができる能力」という意味らしいですが、わけのわからない専門用語を使ってごまかすのは彼らの得意技です) そしてそれらの言葉を考えもなく受け入れる教育関係者、支援者たち。彼らには是非自分の立場に置き換えて考えて欲しい。 自分がしたいことをことごとく制限され、直接的あるいは間接的に自分は先天的に異常だと周囲の大人たちに評価され、思考や行動を変えさせられる強い薬を飲むよう説得され、飲んで本来の自分と違う人間になったら周囲から褒められるので飲みたくもない薬を飲まさせられる日々・・・そして、特別支援教育という名の下、特別な支援が受けられるかと思いきや、「障害者」として生きていくレールが敷かれているだけの支援体制の鎖に繋がれて生きていく人生。疑問に思って周囲の人々に尋ねても、「あなたのため」というお題目しか帰ってきません。これが共生社会なのでしょうか? 子どもに対する向精神薬処方が増えているというこの現象は、日本社会の縮図に過ぎません。うさん臭い専門家が好き勝手できる理由は、専門家にさえ任せれば問題に直面しないでいいやという社会全体の無責任が根底にあるからです。そして常に被害者は子どもなどの弱者であるということを忘れてはいけません。 |
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2015年01月13日
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