精神科医の犯罪を問う

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新たな監視社会の到来

ついに新たなレベルの監視社会が到来しました。
https://www.otsuka.co.jp/company/release/detail.php?id=3319&date=2017-11-14
抗精神病薬エビリファイによって行動が抑制されるだけではなく、服薬状況や活動状況が24時間監視されることになります。

これが承認されたことを皮切りに、そのうちこんなシステムが実現されていくことでしょう。
・服薬状況が24時間監視され、ある一定期間服薬していないと強制入院させられるシステム
・服薬しておらず、不活発であることがモニターで判明した時に、自動的に脳内に埋め込まれた電極に電気が流れる自動電気ショックシステム

現時点でさえ、強制入院は「本人の利益のため」とされているのですから、強制的な服薬監視システムや、それに付随する強制医療システムも、当然患者の利益として導入されていくことでしょう。

人間の行動のみならず思考までも思うようにコントロールすることは長年の精神医学の夢でした。薬物、マイクロチップ、電極というのが鍵となるツールです。精神医学の夢は現実となりつつあります。

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