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主治医という立場を利用して患者に手を出す精神科医がいます。今まではほとんど泣き寝入りでした。被害者が勇気を出して警察や保健所に相談しても何もならないということが何度も何度もありました。 しかし、今回は被害者の声が警察を動かしたようです。やはり複数から声が上がっていたということは重要です。信憑性が増すからです。 精神科医による性的被害に遭った方は、是非警察に相談してみて下さい。従業員等の立場から犯罪の事実を知ってしまった人は是非内部告発して下さい。この手の精神科医は自制することができないため、被害者の数はあっという間に数十人規模になってしまいます。誰かが声を上げない限りゼッタイにそれは止まりません。 患者という立場でなくても、女性にこのような被害が出ています 人権週間にわいせつ精神科医が逮捕されたことは喜ばしいことです。わいせつ変態精神科医から患者の人権を守りましょう。もちろん女性だけなく、男性患者も性的被害に遭うこともあります。さらには、患者どころか患者家族や従業員にまで手を出す精神科医もいます。 彼らは心の専門家ではありません。心に付け入る専門家です。 |
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2018年12月07日
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ついにビバンセ(服用すると体内で覚醒剤となる新しいADHD薬)に関するパブリックコメントの募集が始まりました。 このパブリックコメント募集を締め切り次第、すぐにでも医薬品第一部会を再度開催し、製造販売承認についての最終的な判断をするそうです。つまり、猶予は残り1ヶ月です。 流通管理についての意見募集ということなので、薬の安全性についての意見だけを述べても的外れになります。意見公募要領をよく読んだ上で、流通管理に絡めて意見を述べる必要があります。 ①いくら流通管理を厳しくしても、資質の無い精神科医が登録医となることを防げない 既にリタリンやコンサータは厳しい流通管理をされていますが、それでも登録医による横流し事件等がおきている ②コンサータでも実際に依存や乱用が起きている コンサータ流通管理委員会の報告やPMDAの副作用報告でも薬物依存の症例が報告されている ③承認させないのが大前提ではあるが、仮に承認するとなると、最低でも以下のような規制は必要 ・入院施設に限定した処方にする ・医学的にADHDと確定できるはずのない初診での処方は厳禁 ・他の薬で効果が無かったと認定されてから初めて使えるようにする ・本人と保護者に対して当該薬が「覚醒剤原料」であることを説明し、それを譲渡することが罪になるということを理解させて同意書を取り、その写しを流通管理委員会に提出することを医療機関に義務付ける ・問題があった登録医、登録機関に対して迅速で強いペナルティを与える ・患者側から登録医や登録機関に対する苦情が流通管理委員会や厚生労働省にすぐに申し立てられるシステムを作る というようなところがポイントとなるでしょう。とにかく、団体から個人からパブリックコメントを多数出していくことが重要です。国民がこの問題に関心を持っていることを厚生労働省に理解させる必要があります。特にADHD薬で被害に遭った方の実体験は貴重ですので心当たりある方は是非ご意見を出してください。 実際のところ、流通管理の強化だけでは医師の処方権にまで切り込むことはできず、デタラメ処方による健康被害や薬物乱用を防ぐことはできません。そのわかりやすい実例として、逮捕された鹿児島の精神科医の事例があります。 ※ビバンセの問題や鹿児島の精神科医の問題に触れられている本 アマゾンでは在庫が足りないようなので、出版社に直接注文することをお勧めします。送料無料ですぐに郵送(メール便)してくれるそうなので、お急ぎの方はこちらにどうぞ。 |
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