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ついにADHD薬の名を冠する「子ども向け覚せい剤」が承認されてしまいます 12月3日、医薬品第一部会が開催され、ビバンセカプセルの製造販売の承認が審議されます。 体内の酵素と反応して覚せい剤(アンフェタミン)になるプロドラッグなので、所持していたとしても覚せい剤ではない(※覚せい剤原料指定にはされている)が、飲んだら覚せい剤になるという薬です。 なるほど、ここのところ発達障害を特集する報道が多くなってきた理由がよくわかりました。最近のNHKの発達障害キャンペーンは尋常ではありませんし、薬への言及が露骨になってきています。 さて、私は覚せい剤だからダメ!という単純な理由で反対しているのではありません。これを取り扱う医師(特に精神科医)のレベルがあまりにも低く、子どもに深刻な被害を及ぼすことが問題なのです。 実際に、本当にADHDなのかそうでないのかを区別できる人などいません。ましてや、デタラメなチェックリストが横行する中、本来ADHDではない子どもたちに安易に診断が下され、不要な覚せい剤が広がる将来が容易に想像できます。 そして、横流しや濫用が起きないはずがありません。子どもの医療費が無料となる制度を悪用し、薬を違法に入手する連中も必ず出てきます。
鹿児島の例の精神科医はコンサータ錠登録医師です
コンサータの横流しについては不起訴になりましたが、詐欺事件の公判は続いています。次々と彼の悪質な実態が公判の証言で暴かれています。次回12月20日の公判は私も傍聴します。しかも、こういう精神科医が「コンサータ錠登録医師の継続を希望する」と言っているのです。
安全性が確かめられていない0〜4歳の子どもにもストラテラが出されています。
こんな状態でビバンセが流通したらどうなりますか? 医薬品第一部会の委員、及びその答申を受けて製造販売を承認する厚生労働大臣は本当にこのことを理解できるているのでしょうか? このまま指をくわえて承認されるのを傍観しますか? それとも何か行動を起こしますか? もちろん私は抗議の声を上げていきます。皆様も、厚生労働省や担当部署(審査管理課)、医薬品第一部会委員、マスコミらに声を上げることはできます。時間は限られています。動きましょう 厚生労働省「国民の皆様の声」: 医薬品第一部会委員 以下、宣伝
書籍「発達障害バブルの真相」(12月5日販売開始)
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メンタルヘルス=精神医療ではありません。そして、精神医療=医療ではありません。精神医学的イデオロギーを排除することこそが本当のメンタルヘルスです。
一方、精神科医たちは子育ての領域にまで「専門家」として侵入しています。勝手に10人に1人が精神医療を必要としていると主張しています。
「精神医療の関わりを要するのは10人に1人以上 無理なストレスから子どもを守ろう」 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181106-OYTEW309119/ いえ、絶対に違います。適切な医療は必要です。適切なケアは必要です。適切なコミュニケーション、教育、支援制度は必要です。でも、それは精神科医にお任せすることでは決してありません。精神科医がこの領域に入り込むことが、子どもを危機に晒すことになります。
なぜならば、精神科医は何でも根拠無く「先天的脳機能障害」とレッテルを貼り、本当の原因に取り組む機会を失わせるばかりか、向精神薬を使うことで元に戻れない本物の障害を作り出すことになります。
そんな精神科医ばかりではない、良い精神科医もいる!という主張は何の役にも立ちません。宝くじで億万長者になる人もいる!というのと同じくらい無責任で非現実的な主張です。たとえ「良い精神科医」なるものがいたところで、デタラメ精神科医が子どもの心身を破壊している事実を上書きできるわけではありません。それに、なぜその「良い精神科医」という方々は、同業者のデタラメな振る舞いによって子どもの未来が奪われていることに対して何も言わないのですか?
ね?名医と言われている本田先生 |
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