精神科医の犯罪を問う

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精神医療産業の戦略

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メンタルヘルス=精神医療ではありません。そして、精神医療=医療ではありません。精神医学的イデオロギーを排除することこそが本当のメンタルヘルスです。
一方、精神科医たちは子育ての領域にまで「専門家」として侵入しています。勝手に10人に1人が精神医療を必要としていると主張しています。
「精神医療の関わりを要するのは10人に1人以上 無理なストレスから子どもを守ろう」
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181106-OYTEW309119/
いえ、絶対に違います。適切な医療は必要です。適切なケアは必要です。適切なコミュニケーション、教育、支援制度は必要です。でも、それは精神科医にお任せすることでは決してありません。精神科医がこの領域に入り込むことが、子どもを危機に晒すことになります。
なぜならば、精神科医は何でも根拠無く「先天的脳機能障害」とレッテルを貼り、本当の原因に取り組む機会を失わせるばかりか、向精神薬を使うことで元に戻れない本物の障害を作り出すことになります。
そんな精神科医ばかりではない、良い精神科医もいる!という主張は何の役にも立ちません。宝くじで億万長者になる人もいる!というのと同じくらい無責任で非現実的な主張です。たとえ「良い精神科医」なるものがいたところで、デタラメ精神科医が子どもの心身を破壊している事実を上書きできるわけではありません。それに、なぜその「良い精神科医」という方々は、同業者のデタラメな振る舞いによって子どもの未来が奪われていることに対して何も言わないのですか?
ね?名医と言われている本田先生

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こんなニュースがありました。

ここで出てくる久留米方式とは、富士モデルとも関係のある久留米大の内村直尚氏が中心となって進めてきたモデルです。

精神科医にどんどん繋げているこの久留米方式が自殺者を減らしたと絶賛されています。

記事では
市保健所によると、制度開始から7年間の紹介件数は累計7076件。このうち7057人(ともに9月末現在)が実際に精神科に出向いて診察を受けた。

 診察を受けた患者たちはどうなったのか。

 保健所などが13年12月〜14年11月の1年間の紹介患者1116人について、受診半年後の追跡調査をした。462人(41%)は治癒したか症状が軽くなり、治療を継続する480人(43%)のうち6割は症状が改善していた。

と書かれてあります。

??? なぜ転機の中に死亡(特に自殺)が含まれていないのかが気になりました。もしも繋げた先の人々が全く亡くなっていないのなら、そこを強調するはずです。報告書を出している久留米保健所も、なぜか悪い結果となった転機が書かれていません。

怪しい!!

早速、久留米保健所に電話してみました。すぐに結果はわかりました。精神科につなげた1116人を追跡調査した結果、死亡していたのは12人(身体的問題で7人死亡、自殺で4人死亡、不明1人)でした。

これは、半年後の結果なので単純に2倍してみると、年間で8人が自殺することになります。人口10万人あたりの自殺率は716.8人となります(全国は16.8人なので、42.7倍!)。

さて、この結果を突きつけても、彼らは必ずこのように説明するはずです。「そもそも精神科を受診するような人はハイリスク群なので、自殺率が高くなるのは当然だ。むしろそのくらいで済むように抑えている」

さあ、検証してみましょう。精神科受診者の自殺率に関するデータがあります。
「平成 21年 1月から 12月までの 1年間の推定自殺発生率は通院 100.5,入院 154.5(患者10万人対)であった.」

新潟県の入院患者の自殺率は150.7となっています。

もしも精神科に繋げたことが自殺を減少させたと主張するのであれば、せめてこれらの水準を下回らないと説得力がありません。精神科通院患者推定自殺率100.5の7倍もの数値を出しながら、効果があるというのはいかがなものでしょうか。

全国的に自殺者が減ったのは精神科医のおかげでは決してありません。多重債務の対策の効果が顕著ですが、向精神薬の処方規制の影響も見逃せません。ところが、精神科医たちは自分たちは結果を出さずにそれに便乗して自分たちの手柄にしています。

ちなみに、久留米方式を作った内村氏は、2013年だけで年間2000万円近くを製薬会社から受け取っています。

精神科の早期受診に「効果がある」という主張には要注意です。早期に繋がった患者数が増えたことを効果と呼んでいるだけで、実際にはさんざんな成果であることを隠しているのです。

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「3歳児がうつに!?」小児精神科医に学ぶ親の対応法

親の対応法を小児精神科医に学ぶことは、絶対にしてはいけません。その理由を解説していきます。会員登録したら全文読めるので、ログインして全文読んでいただきたいのですが、一部引用します。

米国で活躍する日本人女性医師 内田先生は米ボストン在住の日本人です。北海道大学医学部在籍中に米国医師免許を取り、卒業後に渡米してエール大学で4年間の精神科研修を受け、ハーバード大学に移りました。現在は小児精神科の最先端の研究や治療に携わりながら、2人のお子さんを育てています。 内田先生は幼少の子供から大人までみています。日本の幼稚園児に相当する子供も対象としています。実際の判断はとても難しいそうですが、3歳児でもうつ病になる場合があると言います。 また研究の結果、大人になってからうつ病を含む気分障害と診断される人の3分の1は、子供の時から症状が出ていることが証明されているそうです。子供に活気がなかったり、幼稚園や小学校に行きたがらなかったりすることがありますが、そうした子供の反応の度合いから症状を判断しています。子供の症状は親が原因であることは少ない 12歳までの思春期前でうつ病を発症する子供は約2%、約50人に1人の割合です。うつ病の具体的な原因は解明されていませんが、遺伝的な要因やうつ病に関する脳科学の研究は盛んに行われています。 実際に治療を行う臨床の現場では、原因を探すのではなく、症状をよくする方法を探すことが重視されています。内田先生は、その時点でできる治療をすることが子供の将来に肯定的な影響を及ぼすことが多いと言います。投薬や認知行動療法などの精神療法を行います。 子供の症状は親自身や親の行動に原因があると考える人が多いのですが、内田先生は「親の対応には原因がない場合のほうが多い」と伝えているそうです。過ごす環境が影響するケースは多少ありますが、親が原因ではないことは覚えておいてください。 内田先生の研究や治療は最先端の内容で、米国でも徐々にその知見が広まりつつある状況です。日本にもこうした情報が入ってくるのが待たれるところです。


ハーバード大学の小児精神科といえば、ビーダーマン博士です。

彼の力によって、小児にも双極性障害があると信じ込んだ精神科医たちが次々と診断を乱発し、その数40倍に増えました。特に小児に対する抗精神病薬の乱処方が起きたのはひとえに彼のおかげです。

同じく米国在住の日本人精神科医だった木藤香代子は、当時3歳のレベッカ・ライリーちゃんに双極性障害と診断したことで悲劇が起きました。根拠などありません。
この精神科医は結局、2011年に250万ドルを遺族に支払うということで裁判は和解になりました。

またまた日本の精神科医がアメリカで悪さをするという構図です。この「内田舞」という精神科医と「木藤香代子」の名前は忘れてはなりません。

ちなみに、木藤香代子は米国にいられなくなったようで日本に帰国し、熊本の弓削病院の小児思春期センターで働いています。
そして、案の定早速被害者を作り出しています。彼女にかかった青少年もその家族も、彼女の過去は一切知りませんでした。知っていたらかからなかったでしょう。彼女は何の反省もしていないことが明らかです。

他にも被害者がいらっしゃったら教えて下さい

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新たな監視社会の到来

ついに新たなレベルの監視社会が到来しました。
https://www.otsuka.co.jp/company/release/detail.php?id=3319&date=2017-11-14
抗精神病薬エビリファイによって行動が抑制されるだけではなく、服薬状況や活動状況が24時間監視されることになります。

これが承認されたことを皮切りに、そのうちこんなシステムが実現されていくことでしょう。
・服薬状況が24時間監視され、ある一定期間服薬していないと強制入院させられるシステム
・服薬しておらず、不活発であることがモニターで判明した時に、自動的に脳内に埋め込まれた電極に電気が流れる自動電気ショックシステム

現時点でさえ、強制入院は「本人の利益のため」とされているのですから、強制的な服薬監視システムや、それに付随する強制医療システムも、当然患者の利益として導入されていくことでしょう。

人間の行動のみならず思考までも思うようにコントロールすることは長年の精神医学の夢でした。薬物、マイクロチップ、電極というのが鍵となるツールです。精神医学の夢は現実となりつつあります。

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これを見たら良くわかるでしょう。ナチスが解体した後も同様の虐待が続いていたということは、ナチスが主体なのではなく精神医学が主体だということです。
http://www.afpbb.com/articles/-/3121421?cx_part=txt_topics
子ども殺害のナチス病院、戦後にも虐待 オーストリア当局
2017年03月15日 13:00 

【3月15日 AFP】ナチス・ドイツ(Nazi)が障害のある子どもを大勢殺害したことで悪名高いオーストリア首都ウィーン(Vienna)の医療施設で働いていたスタッフのほぼ全員が、戦後もそこで働き続け、患者たちを虐待していたとの報告書が公表された。

 オーストリア当局の報告書によれば、第2次世界大戦が終結した1945年から1980年代初めまで、「パビリオン15(Pavilion 15)」と呼ばれるこの施設に600〜700人の子どもたちが収容され、「暴力の包括的なシステム」にさらされていたという。

 元患者やスタッフらへのインタビューを元に作成されたこの報告書は、「不適切な雇用とナチス時代との思想的決別がこのような非人道的な状況を招いた」と指摘している。

 スタッフの大半は適切な資格を持っておらず、子どもたちを静かにさせるために薬を「多用」し、柵で囲んだベッドと拘束衣を用いていたという。

 現在は閉鎖されているが、この病院では少なくとも70人が死亡している。そのうち約80%は虐待や栄養不良による肺感染症が原因だったと報告書は記した。

 この施設は、ナチスが800人近い子どもたちに対して疑似科学的な実験を行ったり、彼らをガス室送りにしていたクリニック「アム・シュピーゲルグルント(Am Spiegelgrund)」の一部だった。

 子どもたちの遺体は、彼らの科学的目的のために戦後長きにわたり使われていた。

 驚くべきは、今回の報告書によると、ここで亡くなった子どもたちの脳は、ナチスの医師でこうした死体の実験を行っていたハインリッヒ・グロス(Heinrich Gross)氏に戦争終結後も渡されていたという。

 グロス氏は裁判にかけられたが有罪判決を受けることはなく、戦後も医師としてのキャリア築いた。子どもたちの脳を入手できていたために、彼は1945年以前に始めた研究を続けることが可能だったと、報告書は指摘した。同氏は2005年に死去している。(c)AFP


そして、このナチス病院と同じことがここ日本でも起きています。

「スタッフの大半は適切な資格を持っておらず、子どもたちを静かにさせるために薬を「多用」し、柵で囲んだベッドと拘束衣を用いていたという。」
↓↓↓
日本でも精神保健指定医と一度も会ったことがないのに強制入院や拘束、隔離をされた経験のある人がいます。書類上は指定医の署名がありますが、会ったことすらありません。つまり、指定医ではない職員の判断で隔離や拘束が行われ、指定医は後付けでサインするだけなのです。適切な資格を持たない人々に不当に人権が奪われているのです。

多剤大量処方や隔離・拘束で静かにさせており、大量の死亡者が出ているのは、典型的な現在の日本の精神科病院です。
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虐待に関わった人がちゃんと司法で裁かれていないのも一緒ですね。石郷岡病院事件の判決が物語っています。

そろそろ気付きましょう。ナチスが精神医学を狂わせたのではありません。同様に、司法が精神医学をおかしくしているのではありません。精神医学が「司法」という領域に侵入し、おかしくさせているのです。精神医学が「医療」に入り込むことで医療全体をおかしくさせているのです。

なぜならば、私が「精神医学」と呼ぶものは、医学の一分野としての狭義の精神医学のことではなく、拷問や虐待そのものであり、人の命に価値をつけ、不当に人権を奪って人々を支配する思想や実践だからです。

この構図が理解できたら、この社会の腐敗の根底にあるものが自ずと浮かび上がってくるでしょう。

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