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警告!!!!!!!!!
超有害図書が発行されます。皆さん、注意して下さい。これは精神疾患啓発出前授業につなげるための戦略です。 http://prtimes.jp/a/?f=d8812-20131119-8623.pdf http://psycience.com/ いよいよ中学校に侵入する準備が整ってきました。 これを発行した公益財団法人 精神・神経科学振興財団とはどんな団体でしょうか? この財団への寄附金を調べました。 イーライリリー:50万円 ファイザー:2000万円 大塚製薬:20万円 田辺三菱:1500万円 Meiji:1000万円 塩野義:150万円 MSD:1750万円 わかっている寄付金の合計で6470万円です 東京大学精神医学系には、製薬会社から合計8300万円支払われています。大塚製薬の3000万円と大日本住友製薬の4500万円が目立ちます。 さすがに、以前のような露骨な絵本(宮田雄吾著)な内容ではなく、マイルドに仕上げていますが、その意図と目的は何ら変わりません。非常に危険な予防精神医学、早期介入推進グループの一派です。 もうこうなったら、逆に彼らの言う「メンタルヘルス教育」に乗っかりましょう。モノアミン仮説は正しくないと正しい情報を教育しましょう。何の科学的根拠もなく、将来を左右する烙印となる診断名を気軽につけ、平気で有害な薬物治療を人体実験のように行う精神科につなげることは、子どもの未来を破壊するということを徹底的に教育しましょう。これが本当のメンタルヘルス教育です。 ※製薬会社による出前授業では、モノアミン仮説を使った説明がされています。 https://www.lilly.co.jp/data/static/pdf/report_kokoro.pdf |
精神医療産業の戦略
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「うつの痛み」CMよりもバカバカしく、かつ有害な広告が最近目につくようになってきました。
http://www.shinjuku-mental.com/jyuken/ http://www.atpress.ne.jp/view/40217 キャッチフレーズは「受験勉強ができないのは、うつ病のせいかもしれない」らしいです。 そして、受験生の76%が「受験うつ」らしいです。 受験勉強ができないのは、そもそも勉強のやり方が間違っているからです。断言できます。そして、原因はだいたい以下のものです。 1.学び方そのものが誤っている(言葉や内容を理解しないまま詰め込み暗記をする、段階を飛び越える、実物や図画、写真を参照しないで文字だけとにらめっこしているなど) 2.生活習慣が誤っている(昼夜逆転、甘い物の摂り過ぎ、睡眠不足、運動不足、栄養不足) 3.抑圧的な環境にある(望まないのに受験させられる、過度のプレッシャーなど) これらを解決すればよい話です。薬や、ましてや何が起こるかわからないTMS治療に頼ろうとするなど、選択できる中でも最悪の解決策です。まあ、一時的に症状をごまかして合格できるかもしれません。その子の人生の最終ゴールが「合格」であり、その後どんな人生を歩もうがどうでもいいというのでよいのであれば、是非そうしてあげて下さい。 私自身、中学受験で一時期ひどいチックになりました。非常に奇妙な動きをしていたので、今なら即精神科行きだったでしょう。親も小学校教師も理解があり、明らかな原因(受験プレッシャー)に対して適切な対応をしたため、チック症状は自然とおさまりました。病院など不要でした。 高校で一時期落ちこぼれた際、毎日夜11時に寝ようとしても朝4時まで眠れないという不眠状態が続きました。その原因は、理系に進んだものの、物理がさっぱりわからず、将来に不安を感じたからでした。その解決策はシンプルでした。一切のプライドを捨て、中学の物理も理解していないというありのままの事実に向き合い、一から自分で勉強し直しました。理解ができ、そして成績に反映されたら安心感がもたらされました。それ以降現在まで一切不眠に悩まされることはありません。 精神科に行ってこれらの問題が本当に解決すると思いますか? 勉強の問題はまず勉強で解決すべきです。「受験うつ」という発想を受けて入れてしまうこと自体、本当の問題を避けている証拠です。 ちなみに、この怪しげなクリニックとタイアップし、「受験うつ」という概念を広げ、さらに受験産業を食い物しようとしている精神科医の情報はこちらです。 http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/53357233.html これから、この手の宣伝がたくさん出てくるでしょう。何らかの失敗や悩みは、すべてうつ病が原因にされますよ。 「仕事ができないのは、うつ病のせいかもしれません」 「結婚ができないのは、うつ病のせいかもしれません」 「子供ができないのは、うつ病のせいかもしれません」 「旦那さんが昇進しないのは、うつ病のせいかもしれません」 「お子さんが反抗的なのは、うつ病のせいかもしれません」 「成績が悪いのは、うつ病のせいかもしれません」 これは無限に応用がききます。人の失敗や困難に伴う不安につけこみ、そして何らかの理由付けや正当化を与えてあげたらよいだけなのです。そこに科学的根拠など必要ないのです。科学を装う必要はありますが。まあ、インターネットを通したアンケートの結果くらいでも簡単に人々は騙せますから、ちょっとした装いで十分でしょう。 覚えておいて下さい。精神医療というイデオロギーは、人の不安や怖れをあおり立て、無知や無責任さにつけこむことで浸透するのです。様々な問題(個人が抱える人生の困難から、法整備の矛盾や未熟さなどの社会的問題まで)を覆い隠し、その注意を本質から逸らし、それを個人の脳の問題にすり替え、恐怖や不安を刺激し、偏見を助長させることで人々を支配してきた道具が精神医療です。陰謀論ではなく、歴史がそれを物語っています。 「精神医療が悪い」「精神医療は悪だ」という論調を展開できるかもしれませんが、精神医療に取り込まれるのは私も含めた個人及び社会の無知、無責任が原因なのです。精神医療に付け込まれる原因となった自分たちの無責任に向き合うことができない限り、精神医療批判も単なる自分たちの正当化に成り下がる危険性があります。 要するに、問題が生じたとしても、根拠もなく「精神疾患が原因だ」「脳の病気が原因だ」とささやく精神科医の戯言に一切耳を貸さず、問題が起きた本当の原因に向き合う勇気と努力が必要だということです。人はいとも簡単に自分を正当化してくれる人や物になびいてしまいます。そこを断ち切ることは困難かもしれませんが、それが結局自分を守ることになるのです。 精神医療へのストップがなく、学歴偏重社会の韓国では、受験に伴う精神科治療はもはや一つの産業になっています。「受験うつ」のようなアホな概念を受け入れたらどうなるのか、隣国に良い先進モデルがあります。薬を飲ませてでも合格させたいという風潮が、どれだけ自殺率増加に貢献しているのか調べたらよいでしょう。 |
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今日のYahoo!トップニュースだったので、すっかり騙された人も多いことでしょう。
「うつ病、機械による客観的診断&治療が可能に〜手軽に数値化できる唾液診断も」 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131031-00010002-bjournal-bus_all Business Journal 10月31日(木)3時29分配信 この手の詐欺が多くなってきました。「うつ病の多くは、脳内で明らかに健常者とは違う脳内物質のバランスの崩れや、活性化しないはずの部位が活性化していたりする」と述べていますが、その根拠はどこにあるのですか?「多く」とはどれだけの割合ですか?既にいくつもの研究で否定されている「脳内物質のバランスの崩れ」という概念を持ち出す意図は何でしょうか? うつ病の客観的診断など不可能です。なぜならば、誰もうつ病の正しい定義や疾病概念を述べることができないからです。仮に、脳内の血流量やセロトニンの濃度の測定が正確にできたとしましょう。しかし、血流量の低下=うつ病、セロトニンの不足=うつ病と誰も証明していない段階で、どうやって客観的に正確な診断などできるでしょうか? 体温計は体温を正確に測定するでしょう。しかし、体温計が診断するわけではありません。もしも、高熱が出るという原因がインフルエンザのみであれば、体温計によってインフルエンザと診断できます。しかし、現実には高熱が出る原因は様々です。高熱という指標は、インフルエンザを疑う可能性にはなりますが、確定するわけではありません。 さらに付け加えると、「インフルエンザに伴う高熱」と「うつ病に伴う特定物質の分泌異常」とは全く異なる話です。なぜならば、インフルエンザは実際に病気として証明されているからです。インフルエンザに伴って高熱が出るメカニズムもわかっています。ところが、うつ病は誰もそれを病気として証明したこともなく、その発症メカニズムも何らわかっていません。うつ病と、特定物質の分泌異常が関連するのかすら本当にはわかっていません。 したがって、分泌異常を測定したからといって、それがうつ病なる病気につながる保証などどこにもないのです。スクリーニング的に用いるとしても、それがどの程度の感度や特異度なのか、誰も正しく評価できないのです。そんな段階なのに「客観的な診断」という表現は、詐欺そのものです。 この詐欺のトリックがわかりました?子どもだましというよりは、既に多くの大人が騙されているので、大人だましのトリックですね。 |
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最近、血液検査や光トポグラフィーを使って精神疾患を客観的に診断できるという迷信が流行しています。多くの人々は、関連する研究や成果を伝える報道によって完全に勘違いさせられています。私のところにも、今は画像診断などで精神疾患も科学的に診断できるのですよね?と質問がよく来るのですが、それは100%嘘だと返答しています。その理由を説明していきます。
まずはこちらをご覧下さい。統合失調症に対する早期介入の研究を進めてきた東大精神科は、このような研究を発表しました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130913-00000038-mycomj-sci 東京大学医学部附属病院(東大病院)は9月6日、「プロトン核磁気共鳴スペクトロスコピー」という方法を用いて、統合失調症にかかる危険が高い状態にある群、発症後の間もない時期にある群、慢性化している群の、脳内化学物質の濃度を調べたところ、慢性化群のみ、脳の「内側前頭前野」の「グルタミン酸-グルタミン総和」と「Nアセチルアスパラギン酸」の濃度低下が認められたと発表した。 勘の良い人ならすぐに疑問が浮かんだことでしょう。日本で統合失調症と診断され、慢性化している患者で、はたして向精神薬を飲まされていない人などいるのだろうか?慢性化している群とは、向精神薬で散々脳の中をいじくり回された群のことではないだろうか?と。 やはり、言い訳のように付け加えていました。「今回の研究の参加者は統合失調症の治療薬を内服中の患者が中心となっていたことより、治療薬の影響について考慮しながら注意深く解析が行われた。しかし、これらの結果が治療薬の影響から完全に離れ、統合失調症そのものの影響を反映しているかどうかについては確定できないという限界がある。」ということです。 脳に直接作用する向精神薬と、統合失調症と言われる症状と、どちらの方がより脳に影響を与えるのか。普通に考えたらわかることです。 日本で早期介入を進める精神科医らは、精神疾患を放置することがいかに脳に悪影響をもたらすかをしきりに説きますが、長期的な向精神薬服用とどちらの方が脳に悪影響があるのでしょうか? そして本題です。同じく東大精神科の笠井教授の研究です http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=84210&cx_text=06&from=yoltop 東大病院など国内7医療機関が光トポグラフィー検査で行った大規模研究(精神疾患の人673人、健常者1007人)によると、臨床診断でうつ病の診断基準が明確に当てはまった人の75%、同じく双極性障害の77%、統合失調症の90%で正確に鑑別ができた。 ↓
このような数字に騙され、光トポグラフィーが客観的に精神疾患を正しく判定することができると勘違いしてしまう人がほとんどでしょう。実は、少し考えたらわかることです。 ①そもそも、精神疾患の正確な定義、線引き、診断手法が一切存在しない ということは、臨床診断が正しいかどうか、光トポグラフィー検査の判定が正しいかどうかすらそもそも評価できないのです。だから、この一致率は診断の正しさを表す数値ではありません。たとえば、DSMを用いてうつ病の診断をする場合、精神科医同士でも診断の一致率はそれなりに高くなりますが、それが診断の絶対的な正確さを示すものではありません。 わかりやすい例を挙げます。女性の「美しさ」とは絶対的なものではありません。主観での評価です。男性間で「美しい」と評価が一致する率はそれなりに高いかもしれませんが、それが絶対的な美しさを保証するものではありません。あるプログラムを作り、女性の美しさを機械で判定するという試みをしたところ、人間が美しいと評価したものと約75%が一致したとします。その試みは興味深いかもしれませんが、それは美しさの測定の絶対的な正しさを示すものではありません。機械による判定を、人間の主観的な評価とそれなりに一致させることができたというだけの話です。 ②測定されているのは、あくまで「症状」つまり結果であり、病原ではない 例えば「発熱」は症状です。体温計は「高熱」「微熱」「平熱」を判定してくれますが、その原因を特定するわけではありません。決定的な診断ツールにはならないということです。 ③その症状ですら、治療に使われた向精神薬の影響という可能性がある これが重要なポイントになります。先ほど紹介した、同じ笠井教授の研究と全く一緒です。病気ではなく向精神薬の影響こそが違いを作り出している可能性があります。正常な人が抗うつ薬を飲み続けたら、「うつ病」とされている患者が示す脳画像と同じパターンを示すかもしれません。 したがって、血液検査でうつ病を正しく診断できる、光トポグラフィーで精神疾患を正しく診断できる、音声分析でうつ病を客観的に正しく診断できるなどという主張は100%嘘です。 付け加えるならば、もしも向精神薬の影響ではない具体的な脳の異常(※単なるパフォーマンスの低下や、通常範囲内の分布の偏りではなく、物理的に損傷や欠損などが認められるもの)を正しく判定することができ、そしてその異常が病気の原因であると特定できたとしたら、それは精神科ではなく、脳外科、神経内科等で取り扱うべき問題になります。それはそれで歓迎します。 脳科学、脳研究は確かに発展してきています。様々な測定機器も開発されてきました。それに伴い、精神病理学もさぞかし発展しただろうと皆考えるでしょう。しかし、いくら最新の機器を導入しようが、結局それが何かを解明するわけでもなく、単に非論理的な主張やアプローチの上に科学的装いをほどこしているだけです。そして、一般市民は報道を通してそれを科学だと誤認し、精神科医に誤った期待を寄せるのです。 |
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本来、予防医学的アプローチは高騰する医療費を抑制する切り札になるはずでした。ところが、目的は簡単にすり替えられます。「病気になる前に病気にならない体作りをする」という発想は、「病気になる前に予兆を見つけ出し、早期に医療機関にかかる」ということになります。
「早期に治療をすることで重症化を防ぎ、結果として医療費を抑制することができる」という主張を、市民や行政、議員は簡単に受け入れてしまい、健康になって医療から遠ざかることよりも、わずかなことで医療に近付くということが価値のあるものだと考えてしまいがちです。 お金(強制的に徴収される保険料や税金)が使われるとしても、それが健康を作り出すものであれば納得できるでしょう。健康はお金では買えないと言われますが、本当に健康作りに投資されるならば非常に価値があるでしょう。しかし、逆にそれが病気を作ることに使われたらいかがでしょうか? そこで、今日のニュースです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130912-00000519-san-soci 「未病産業」を提案 国家戦略特区で神奈川県など もしもこの「国家戦略」が、「病気にならなくする」ものであれば、本当に国の成長を促す結果になるでしょう。しかし、「うつなどのリスクを自己申告ではなく音声分析で客観的に把握できる技術」というものが挙がっている時点で、これがどのような結果になるのかすぐに想像がつきます。 精神疾患以外のアプローチは効果があるかもしれません。しかし、精神疾患の「未病」の産業化などは、究極の「疾患喧伝」「病気作り」です。まさに、悩める健康人を病人にするためのものです。なぜならば、うつ病の予兆など正確に判定できるはずがないからです。 そもそも、うつ病という概念そのものがあいまいであり、精神科医が主張するような「脳の病気」であることなど誰も証明したことがなく、客観的な定義や診断手法が存在しません。ですから、うつなどのリスクを客観的に「正しく」把握できる技術など存在するはずがないのです。その検査手法が正しく対象者を拾い上げたり、あるいは誤って拾い上げたりする可能性を示す「感度」「特異度」を評価する以前の話です。 精神疾患の未病を産業化することにより、精神医療産業は成長するかもしれませんが、働ける能力のある納税者を病人にし、しばしば悪化させて傷病手当、自立支援医療費、医療扶助などを受給(利用)する立場にするのであれば、国家の成長など望めません。生存すら危うくなります。 ちなみに、これがお手本となる精神医療産業の世界戦略です。 http://www.shimotsuke.co.jp/prwire/2013/09/11/201309114520 ◎精神保健サービスの意識、利用を高めるアイデア募集 この戦略が理解できるでしょうか? 製薬会社資本で、精神科医らが発展途上国で精神医療産業を開拓するいうことです。日本で「うつは心の風邪」という戦略が見事にはまったように、発展途上国に切り込むアイディアを欲しているのです。 先進国では精神疾患という概念や向精神薬の虚構が暴かれ、もはや儲かる市場ではなくなってきました。日本も伸びが鈍ってきたので、次のターゲットは発展途上国です。 ちなみに、日本でもこのようなNPOがあります。 http://www.sumh.org/ なぜか製薬会社が多額の寄付をしています。たとえばファイザーは昨年30万円寄付してます。 精神医療産業のグローバリズムとは、無知につけこんだ市場開拓と言えるでしょう。市民がうるさく騒がない日本は、まだ利用価値のある市場です。しかもわざわざ政府がありがたい国家戦略を打ち出してくれたのですから。 |



