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本日午後5時、総務省のHPで、昨年の政治資金収支報告書が公表されました。
早速日本精神科病院政治連盟(≒日本精神科病院協会≒晋精会)について調べました
陣中見舞いとして、以下の政治家にお金が渡っています。
清鈴会(鈴木俊一)200万円
自民党東京都第十三選挙区支部(鴨下一郎) 200万円
匠フォーラム(根本匠) 200万円
自民党山口県第四選挙区支部(安倍晋三) 300万円
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自民党東京都第二十四選挙区支部(萩生田光一) 300万円
自民党三重県第四選挙区支部(田村憲久)300万円
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自民党岡山県第五選挙区支部(加藤勝信)300万円
自民党埼玉県第四選挙区支部(豊田真由子)100万円
秋葉賢也 100万円
自民党徳島県第二選挙区支部(山口俊一) 200万円
自民党熊本県第五選挙区支部(金子恭之) 100万円
http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=12345&sub_id=1&flid=44910 自民党衆議院東京都第9選挙区支部(菅原一秀) 200万円
自民党福島県第一選挙区支部(亀岡偉民) 30万円
安倍首相、萩生田光一氏を中心にふんだんに献金しています。ほぼ、ここで紹介された人物と重なっていますね。
以下も参考にして下さい。
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精神医療産業の戦略
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ストレスチェックは精神科につなげることが目的ではないと政府は必死に答弁していましたが、運用したらそうなるのは明白です。それを我々は何度も何度も指摘してきましたが、法案を提出した政府も与党もそんなことにはならないと言い続けてきました。
精神科医がこの制度を利用して労働者を食い物にしないはずがありません。制度の本来の目的(ストレスチェックで労働環境改善につなげる)など完全に踏み倒し、顧客を獲得するチャンスだと露骨に狙っているのです。
「精神科」が労働者の身近な存在に- ストレスチェック導入で、診療所医師が期待 露骨ですよね?
ストレスチェックなど受けてはいけません。労働者には、検査を拒否する権利があります。全員強制の義務化だったところでしたが、何とか拒否する権利を勝ち取りました。それでもこの精神科医の目論見通り、精神科につながる労働者が増えるでしょう。
労働者を守るためには、精神科の正体を知らせるしかありません。幸い、ネタはたくさんあります。彼らが露骨に労働者を狙う以上、こちらも徹底して彼らの犯罪性を暴いていきます
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来週土日に日本外来精神医療学会の総会が開かれます。
http://www.yotsuya-yui.jp/jaaps15/ http://www.yotsuya-yui.jp/jaaps15/program01.html http://www.yotsuya-yui.jp/jaaps15/program02.html この学会は、榎本クリニックグループに牛耳られているようです。トップページのバナーは榎本グル―プのクリニックばかり。会則によると、学会の事務所は榎本クリニック内 http://www.jaaps.jp/index.html http://www.jaaps.jp/kaisoku/index.html 総会で榎本クリニック理事長(日本外来精神医療学会名誉理事長)が、帝京大学の張賢徳氏を座長として「祈りと救いのこころへ」と題した講演をするようです。 http://www.yotsuya-yui.jp/jaaps15/program02.html この二人ほど、祈りと救いのこころから一番遠い精神科医はいません。 張氏は、抗うつ薬のプッシャーであり、製薬会社から多額の金銭を受け取りつつ、軽症うつ病にも積極的に抗うつ薬を使うべきだと主張している精神科医です。 http://www.seiwa-pb.co.jp/search/bo01/bo0102/bn/28/07.html そして、榎本クリニックは知る人ぞ知る有名な精神科クリニックです。精神科デイケア囲い込みビジネスモデルをいち早く確立し、今や2つの無床診療所だけで年間19億円も売り上げを上げる(その収入源の大半は自立支援医療費と思われる)、まさに外来精神医療の巨頭です。 http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/54089871.html 以下は2ちゃんねるを基にしたまとめサイトなので真偽は不明です。この書き込みが真実であると思わせる被害の声を実際に聞いています。 http://vippers.jp/archives/5227485.html このクリニックについて、あるいは同様のビジネスモデル(生活保護受給者精神科デイケア囲い込み)のクリニックについて情報をご存知の方、是非お知らせ下さい。 kebichan55@yahoo.co.jp |
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これを見たら一発でわかるでしょう。精神科の治療や、精神科のメンタルヘルス対策が何らの成果も上げていないことを。いや、成果が上がらないどころか実際には極端に悪化させているのです。
https://www.kokuho.or.jp/whlw/lib/20140707iin1.pdf 平成10年と比べたら、職場のメンタルヘルス対策は確実に広がっているはずです。多くの会社員が早期に専門家である精神科につながれ、早期に治療を受けているはずです。
ところが、この統計を見て下さい。
これは大惨事以外の何物でもありません。若者を中心に、治療を受けているはずの人が確実に蝕まれているのです。彼らは治らず、何度も何度も傷病手当を受け、しかもその数は激増しているのです。
職場のメンタルヘルスの専門家はこの統計をこう解釈するでしょう。「職場のメンタルヘルス対策が行き届いていないからだ。もっと予算をとって対策を強化すべきだ」
犯人はお前だ! |
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「晋精会」が再び出てきました。
東京・丸の内のパレスホテル東京着。宴会場「橘」で精神科医らでつくる首相の後援会「晋精会」会合に出席し、懇談。萩生田光一自民党総裁特別補佐同席。 晋精会との会合は毎年2月だったのに、今年はもう2回目です。
次の日のニュースでわかりました。まあわかっていましたが、晋精会=日本精神科病院協会ということです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150612-00000000-cbn-soci 日精協・山崎会長、政策発信に意欲−安倍首相の要望受け、社員総会で さて、安倍首相の意図はどちらでしょうか?
①説明が足りない。国民は混乱している。国民にちゃんと説明しなさい
②どんどん洗脳しなさい
まあ、現在の法審議の進め方を見てみると・・・ |



