精神科医の犯罪を問う

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精神医療産業の戦略

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本日午後5時、総務省のHPで、昨年の政治資金収支報告書が公表されました。

早速日本精神科病院政治連盟(≒日本精神科病院協会≒晋精会)について調べました
 
陣中見舞いとして、以下の政治家にお金が渡っています。
 
清鈴会(鈴木俊一)200万円
 
自民党東京都第十三選挙区支部(鴨下一郎) 200万円
 
匠フォーラム(根本匠) 200万円
 
自民党山口県第四選挙区支部(安倍晋三) 300万円
36ページ
 
自民党東京都第二十四選挙区支部(萩生田光一) 300万円
 
自民党三重県第四選挙区支部(田村憲久)300万円
22ページ
 
自民党岡山県第五選挙区支部(加藤勝信)300万円
 
自民党埼玉県第四選挙区支部(豊田真由子)100万円
 
秋葉賢也 100万円
 
自民党徳島県第二選挙区支部(山口俊一) 200万円
 
自民党熊本県第五選挙区支部(金子恭之) 100万円
http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=12345&sub_id=1&flid=44910
 
自民党衆議院東京都第9選挙区支部(菅原一秀) 200万円
 
自民党福島県第一選挙区支部(亀岡偉民) 30万円
 
安倍首相、萩生田光一氏を中心にふんだんに献金しています。ほぼ、ここで紹介された人物と重なっていますね。

以下も参考にして下さい。

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ストレスチェックは精神科につなげることが目的ではないと政府は必死に答弁していましたが、運用したらそうなるのは明白です。それを我々は何度も何度も指摘してきましたが、法案を提出した政府も与党もそんなことにはならないと言い続けてきました。

精神科医がこの制度を利用して労働者を食い物にしないはずがありません。制度の本来の目的(ストレスチェックで労働環境改善につなげる)など完全に踏み倒し、顧客を獲得するチャンスだと露骨に狙っているのです。

「精神科」が労働者の身近な存在に- ストレスチェック導入で、診療所医師が期待
医療介護CBニュース 7月21日(火)19時36分配信

 従業員50人以上の事業場に対し、労働者の心理的な負担の程度を把握する検査が義務付けられる「ストレスチェック制度」が12月から始まるのを前に、同制度の課題や解決策を話し合うシンポジウムが17日、日本うつ病学会総会であった。東京都内で精神科クリニックを運営する医師はその中で、同制度のさまざまな問題点を指摘した一方、同制度が契機となり、労働者にとって精神科の医療機関が身近な存在になることに期待を示した。【丸山紀一朗】 

 「なかなか自分からメンタルクリニックには行かないが、ストレスチェックでたまたま引っ掛かったことがきっかけで来てもらうようになり、『こういうところなんだ』と分かってもらえる。『また何かあった時には、行けば治療してもらえるかもしれない』といった風潮が広がり、精神科の敷居が下がる」−。都内で精神科の「紫藤クリニック」を運営する紫藤昌彦院長は、同制度が始まることによるプラスの影響をこのように予想した。

 同制度は改正労働安全衛生法に基づいて導入されるもので、産業医や保健師らが実施者となり、職場での労働者のストレスの程度を点数化し、その度合いの高い人を選定。労働者の希望に応じ、産業医もしくは外部の医師による面接指導を実施し、必要に応じて例えば精神科の専門医などへ紹介することを通じて、ストレス要因となる職場環境の改善につなげる。

 紫藤院長はまた、同制度の評価すべき点として、産業医や保健師らといった産業保健スタッフと、外部の精神科医との接点が増えることで、連携が深まることを挙げた。さらに、産業保健に関心を持つ精神科医が増えるとの見方を示した上で、「精神科と産業医はあまり関係ないと思っていたこともあり、日本医師会の認定産業医を取っていなかった」と自身の例を出し、今後取得を目指すことも明らかにした。

 一方で、企業側から面接指導を依頼されて困ることとして、その企業の職場の状況などを詳しく把握できない状態では適切な指導を実施するのが難しいと指摘。また、面接指導の結果として、医師から企業側に意見する労働時間の短縮や就業場所の変更といったストレス軽減策が、待遇面などで労働者側の希望と異なる場合はどうすればいいのかといった疑問も提起した。

露骨ですよね?

ストレスチェックなど受けてはいけません。労働者には、検査を拒否する権利があります。全員強制の義務化だったところでしたが、何とか拒否する権利を勝ち取りました。それでもこの精神科医の目論見通り、精神科につながる労働者が増えるでしょう。

労働者を守るためには、精神科の正体を知らせるしかありません。幸い、ネタはたくさんあります。彼らが露骨に労働者を狙う以上、こちらも徹底して彼らの犯罪性を暴いていきます

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来週土日に日本外来精神医療学会の総会が開かれます。
http://www.yotsuya-yui.jp/jaaps15/
http://www.yotsuya-yui.jp/jaaps15/program01.html
http://www.yotsuya-yui.jp/jaaps15/program02.html

この学会は、榎本クリニックグループに牛耳られているようです。トップページのバナーは榎本グル―プのクリニックばかり。会則によると、学会の事務所は榎本クリニック内
http://www.jaaps.jp/index.html
http://www.jaaps.jp/kaisoku/index.html

総会で榎本クリニック理事長(日本外来精神医療学会名誉理事長)が、帝京大学の張賢徳氏を座長として「祈りと救いのこころへ」と題した講演をするようです。
http://www.yotsuya-yui.jp/jaaps15/program02.html

この二人ほど、祈りと救いのこころから一番遠い精神科医はいません。

張氏は、抗うつ薬のプッシャーであり、製薬会社から多額の金銭を受け取りつつ、軽症うつ病にも積極的に抗うつ薬を使うべきだと主張している精神科医です。
http://www.seiwa-pb.co.jp/search/bo01/bo0102/bn/28/07.html

そして、榎本クリニックは知る人ぞ知る有名な精神科クリニックです。精神科デイケア囲い込みビジネスモデルをいち早く確立し、今や2つの無床診療所だけで年間19億円も売り上げを上げる(その収入源の大半は自立支援医療費と思われる)、まさに外来精神医療の巨頭です。
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/54089871.html

以下は2ちゃんねるを基にしたまとめサイトなので真偽は不明です。この書き込みが真実であると思わせる被害の声を実際に聞いています。
http://vippers.jp/archives/5227485.html

このクリニックについて、あるいは同様のビジネスモデル(生活保護受給者精神科デイケア囲い込み)のクリニックについて情報をご存知の方、是非お知らせ下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp

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破壊される労働力

これを見たら一発でわかるでしょう。精神科の治療や、精神科のメンタルヘルス対策が何らの成果も上げていないことを。いや、成果が上がらないどころか実際には極端に悪化させているのです。
https://www.kokuho.or.jp/whlw/lib/20140707iin1.pdf

平成10年と比べたら、職場のメンタルヘルス対策は確実に広がっているはずです。多くの会社員が早期に専門家である精神科につながれ、早期に治療を受けているはずです。
ところが、この統計を見て下さい。
イメージ 1

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これは大惨事以外の何物でもありません。若者を中心に、治療を受けているはずの人が確実に蝕まれているのです。彼らは治らず、何度も何度も傷病手当を受け、しかもその数は激増しているのです。
職場のメンタルヘルスの専門家はこの統計をこう解釈するでしょう。「職場のメンタルヘルス対策が行き届いていないからだ。もっと予算をとって対策を強化すべきだ」
犯人はお前だ!

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晋精会の正体

「晋精会」が再び出てきました。

東京・丸の内のパレスホテル東京着。宴会場「橘」で精神科医らでつくる首相の後援会「晋精会」会合に出席し、懇談。萩生田光一自民党総裁特別補佐同席。

晋精会との会合は毎年2月だったのに、今年はもう2回目です。

次の日のニュースでわかりました。まあわかっていましたが、晋精会=日本精神科病院協会ということです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150612-00000000-cbn-soci
日精協・山崎会長、政策発信に意欲−安倍首相の要望受け、社員総会で
医療介護CBニュース 6月12日(金)14時4分配信

日精協の政策提言に意欲を示す山崎会長(12日、東京都内)
 日本精神科病院協会(日精協)の山崎學会長は12日、東京都内で開催された定時社員総会で、日精協の政策などについて今後、積極的に発信していく考えを示した。これは、11日に開かれた精神科医らでつくる安倍晋三首相の後援会で、安倍首相から要望されたことを踏まえたもの。【松村秀士】
 山崎会長は、11日に開かれた後援会で、安倍首相から国民にきちんと理解してもらえるような政策を発信するよう要望されたことを明らかにした。その上で今後、日精協の政策や取り組み、精神科医療などについての発信に注力する考えを示した。
■地域移行の精神障害者支援、「熟慮を」―日医・横倉会長
 12日の社員総会で、来賓として招かれた日本医師会の横倉義武会長は、厚生労働省の「長期入院精神障害者の地域移行に向けた具体的方策に係る検討会」が取りまとめた具体的な方策の方向性について言及した。
 横倉会長は、「病院から地域に移行する精神障害者の支援の在り方などは、今後も熟慮を重ねるべき課題だ」と指摘。長期入院精神障害者の地域移行に向け、日精協など関連団体の連携が不可欠との考えを示した。

さて、安倍首相の意図はどちらでしょうか?
①説明が足りない。国民は混乱している。国民にちゃんと説明しなさい
②どんどん洗脳しなさい

まあ、現在の法審議の進め方を見てみると・・・

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