精神科医の犯罪を問う

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イベントのご案内

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今日、私の支援する市民団体「市民の人権擁護の会」のイベントに出かけてきました。

こどもの日キャンペーンということで、子どもの問題を中心に、人目を引くパネルとプラズマテレビを代々木公園の並木通りに展示するという、異色のイベントです。

多くの来場者が訪れ、情報を学んでいました。5日と6日にも同じ場所で開かれます。興味ある方は是非ご覧下さい。詳細はこちら(パンフレット )。

また、被害報告のホットラインも新聞に取り上げられています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070504-00000036-mai-soci

5日もこのイベントに参加します。



少しでも多くの人にこの問題を知ってもらえるよう、ご協力していただける方は下のリンク先をクリックして下さい。
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ありがとうございます
またまた直前になってしまいましたが、イベントのお知らせです。

2月に中野で開かれた博物館が、次は千葉県で開催されます。
移動式博物館千葉ツアー開催のお知らせ(入場無料)

場所:千葉市文化センター5F市民サロン(JR千葉駅から10分)
日時:3月28〜31日  11:00〜19:00
     4月1日    11:00〜15:00
連絡先:市民の人権擁護の会日本支部
    Tel&Fax:03-3576-1741
    E-mail:info@cchrjapan.org

千葉といえば、先月、介護施設「ぶるーくろす癒海館」で、金具で高齢者を拘束したり、障害者を檻に閉じ込め拘束したりしていた虐待疑惑が発覚したところです。現在も県や浦安市は調査を進め、同時に県内の介護施設や障害者施設に対し、身体拘束の実態を把握する調査を進めています。

千葉県では、昨年10月、全国初の障害者差別禁止法(「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」)が制定され、今年7月1日からの条例施行を目指し、準備を行っていた矢先の出来事であり、高齢者や障害者に対する支援体制の抜本的な見直しが求められています。

同会は、全国に先駆けて、障害者施設内の身体拘束廃止に取り組んできた千葉県から依頼を受け、身体拘束廃止事業の研修会の講義も行うなどしてきました。今年度も、上記ぶるーくろすの事件が発覚したことや、条例の施行に向けて施設職員の意識を高めていく必要があることから、再び県から依頼があり、3月23日に県庁で開かれる研修会で講義をすることになっています。

障害者に対する差別は色々な形で存在しますが、最も悪質なのは、医療や福祉のプロによる、障害者に対する虐待・犯罪行為でしょう。市民に手本を示すべき人々の間からこのような行為をなくさない限り、条例の理念が達成されるはずがありません。

7月からの施行に向けて、行政、医療従事者、福祉職員、一般市民が一体となるには、虐待の実態や、それを容認してきた社会的背景とは何であるのかをまず知る必要があります。そういう意味では、今回の博物館が千葉県で開かれる意義はとても大きいものです。

この移動式博物館は、障害者に「不適格」「犯罪者」などと烙印を押し、障害者を不当に閉じ込め、縛り付けや薬漬け、ロボトミー手術、ショック療法などの非人道的行為を正当化してきた精神医療の歴史に焦点を当てています。そして、歴史的な資料、映像を通して、障害者に対する差別や偏見、虐待の根底にあるものが何であるのかを市民に知らせ、どのようにすれば自分自身や家族、知人を守り、住み良い社会を実現することができるかを一人一人に考えてもらうものです。

お時間がある人は、是非ご参加下さい。私も何日か行くつもりです。イベントの詳細については、上記連絡先にお問い合わせ下さい。



ランキングに参加してみました。関連する人に少しでも多くこの問題を知ってもらえるよう、窓口を広げるためです。ご協力していただける方は下のリンク先をクリックして下さい。
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ありがとうございます

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明日から始まるイベントを主催する「市民の人権擁護の会」から、最後の案内が届きました。以下紹介します。興味ある方は是非ご参加下さい。


「精神医学:死を生み出している産業」

博物館ツアー・オープニングのご案内


謹啓

 余寒の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃の活動に敬意を表します。

さて、私たちはロサンゼルスに本部を置く市民団体で、精神医学による人権侵害の問題に関し調査・公表し、精神保健の正常化に務めております。「治療」の名の下に行われる非人道的な行為、あるいは「精神薬」がかえって人間を荒廃させ、自殺やさまざまな事件を引き起こしている現状について世界中で訴えております。

日本支部では国会や憲政記念館をはじめ、各都市で「パネル展」や「講演会」を開催するなど地道な活動を展開しております。日本でも「向精神薬」の投与を受けた人による事件や自殺などが相次いでいます。こうした事実は果たして偶然の一致でしょうか?

ストレスの多い現代社会で、「うつ病」がもはや一般的な病気となっており、身近な問題となっています。しかし、すべての「うつ病」の患者に本当に「向精神薬」が効くのでしょうか?

厚生労働省は昨年ようやく、これらの薬が「自殺を誘発する恐れがある」などと注意を促し始めましたが、一方で「発達障害支援法」成立により、子どもたちにまで製薬会社自らが危険と認める「向精神薬」の投与が促進されようとしています。

今回、市民が精神科の危険な治療によって被害を受けている現状を改善し、多くの方々に一般に知らされていない精神医療の実態をお知らせし、そして身を守るための情報を提供するため、「精神医学:死を生み出している産業」博物館 2007東京ツアーを開催します。

そこで、東京ツアーの開始を記念し、2月10日の午後3時より「なかのZERO美術ギャラリー」にて行われるオープニング・セレモニーにご招待させていただきたい次第です。お忙しいことは重々承知しておりますが、是非ともご友人や知人などをお誘いの上、このオープニング・セレモニーにご出席していただければ幸いと存じ上げます。

すぐ身の回りで、市民や子どもたちの命と健康が蝕まれている現状を、皆様方のお力とともに早急に正していけるよう、2月10-12日に開催される博物館ツアーに多くの方々がお越しいただけることを願います。何卒よろしくお願いします。

謹白



緊急告知


急遽、オープニングに参加されるゲストのご好意によって、下記の特別企画セミナーが実現しましたので、お知らせします。

オープニング特別企画セミナー

「こころに良いこと・悪いこと」

日時 2月10日 午後5時〜午後7時
場所 なかのZERO 美術ギャラリー2F
参加費無料  限定50席

講演者:
「こころの病の5つの原因とは!」
船瀬 俊介 氏
(環境問題評論家・「買ってはいけない」の著者)

「こころに優しいエクササイズ!」
小倉 謙 氏
(株式会社アルゴスポーツサービス代表取締役)

「こころを潤す食事・栄養とは!」
大澤 博 氏 
(岩手大学名誉教授・「食事で直す心の病」の著者)


オープニング・セレモニーの参加の申し込みをされた方から、
もしくは当日オープニング・セレモニーに参加された方から、
先着順にセミナー受講の申し込みを受け付けます。

席に限りがございますので、お早めに申し込んでください。

セミナー受講に関するご相談やご質問等がございましたら、
下記の担当者までお気軽にご連絡ください。 

連絡先:オープニング・セレモニー・特別企画セミナー担当
090-9844-3119 米田・高橋・川野まで

イベントの詳細はこちらhttp://cchrjapan.org/image/prm070210.pdf

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私の支援する市民団体、「市民の人権擁護の会」が2月10〜12日の連休にイベントを行います。
10日には、スペシャルゲストお二人を招いてオープニングセレモニーを午後3時から行います。

ゲストの一人、岩手大学名誉教授の大澤博氏は、精神疾患に対する栄養療法を日本に普及した
パイオニアとして、多くの患者や家族を精神科の薬漬けから解放した実績のある人物です。

もう一人のゲスト、環境問題評論家の船瀬俊介氏は「買ってはいけない」の著者の一人として
有名ですが、さらに精神科の危険な治療によって14歳の長女を亡くされた親として、主治医や
病院を相手どり、弁護士の力を借りずに民事裁判で勝訴、刑事裁判でも有罪へと追い込んだ実
績のある人でもあります。

入場は無料ですので、このお二人の話を聞けるだけでも十分に参加する価値があると思います。
また、展示されるパネルやプラズマテレビを通じて、精神医療の問題が短時間で理解でできる
ように工夫されています。私が延々とこのブログ上で書き綴る情報よりも、視聴覚に訴える情
報の方が、より現実性を持って理解できるでしょう。

以下に簡単な案内を紹介します。画像や字体などはうまく表示できないので、多少不自然にな
りますが、ご容赦下さい。

******************************************

市民の人権擁護の会・博物館ツアー第1弾

2月10日「なかのZERO」にて2007東京ツアー第1弾を開催



 「博物館ツアー」は、一般に知らされていない精神医療の歴史やその治療実践の変遷、
また発達障害やうつ、統合失調症に対する薬物治療などの問題に関し、写真やグラフィ
ックを駆使した13枚のパネル、及びドキュメンタリー映像を放映する8台のプラズマ
テレビによって構成されます。自分や家族、周囲の人を守るため、無差別殺人や青少年
の自殺の背景、蔓延する精神薬の問題や危険な治療に関する情報を知ることができます。

人間は、モノや機械ですか?


こころの問題を解決するため、脳に直接作用し、行動をコントロール
する薬物療法が、科学的概観を装った精神医学によって蔓延しています。


「気分が沈んでいる」「不安を抱えている」「活発過ぎる」…。人として当たり
前の感情や行動も、精神医学によって作成されたチェックリストによると、科学
的根拠なしに「精神障害」にされてしまいます。幼児から高齢者まで、精神科医
の主観によってレッテルを貼られた人の中には、自殺や突然死などの危険な副作
用のある薬物で、周囲から望ましい行動をとるよう強制されている人もいます。


博物館ツアー開催のお知らせ(入場無料)


場所:なかのZERO西館美術ギャラリー
日時:2月10日(土)15:00〜20:00
2月11日(日)11:00〜19:00
2月12日(祝)11:00〜17:00

主催: 市民の人権擁護の会東京支部
後援: 市民の人権擁護の会日本支部
連絡: Tel&Fax:03-3576-1741
E-mail: info@cchrjapan.org

* 2月10日の15時からオープニング・セレモニーがあります。
ゲスト:大澤博 氏(岩手大学名誉教授、「食事で治す心の病」著者)
     船瀬俊介 氏(環境問題評論家、「買ってはいけない」著者)

精神医学:死を生み出している産業博物館で情報を学んで下さい

******************************************

当日、私も参加します。このイベントに興味のある方、私と話をしてみたい方、資金面あるい
は人材面でこのイベントを支援されたい方は、私のメールまでご連絡下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp

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