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昨日、臨床試験の不正問題について、厚生労働省の検討会が立ち上がりました。
しかし、その検討会メンバーの中に、なぜか日経BPの関係者が入っています。 http://mainichi.jp/opinion/news/20130810ddm003040110000c.html ◇ノ社宣伝関係の出版社編集委員が検討委員に 人選に疑問の声 日経BPですね。これですね。 http://www.nikkeibp.co.jp/mentalhealth/ うつ病治療ガイドラインを守らないと公言する精神科医(山田和夫氏)、抗うつ薬を異常に促進する精神科医(張賢徳氏)、たった2つの精神科クリニックで年間19億円を荒稼ぎする精神科医(深間内文彦氏)、製薬会社と縁が深い説明不要の精神科医(樋口輝彦氏)ら有名精神科医を抱え、報道&製薬会社&精神科医のトライアングルを形成しているのが、この日経BPです。 降圧剤ですらこのような大騒ぎです。ご存知のように、海外では抗うつ薬パキシルの臨床試験データが隠蔽され、子どもの命に直接関わる重大な問題が発覚しています。日本ではまだ向精神薬に関する臨床試験の不正は発覚していませんが、はたして本当に不正はないのでしょうか? 少なくとも、ようやくうつ病キャンペーンのマーケティング手法に問題があることが指摘されるようになりました。もしも臨床試験にも不正があれば・・・歴史に残る大事件になりそうです。 バルサルタン事件は、ほんの表面的問題でしょう。ここで幕引きにさせたい製薬業界は必死に国に圧力をかけてくるでしょう。国は、よりによって利害関係にある日経BP関係者を委員会メンバーに入れるというお笑いをやっている場合ではありません。これを皮切りに、さらなる闇に切り込んで欲しいものです。 そうすれば必ず、精神医療業界の深い闇にもたどり着くでしょう。 |

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