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鹿児島市にある城西こもれび心療クリニック、垂水市にあるりんどう心のクリニックで治療を受けたことのある方、及びそのご家族の方へ
何か非常におかしなことがありませんでしたか?
心当たりがあれば大至急ご連絡下さい。
報告しづらいようでしたら、一連の件についてご存知の女性弁護士の連絡先をお伝えします。
まずはご連絡下さい メール:kebichan55@yahoo.co.jp |
無題
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韓国でも精神医療はやりたい放題でした。しかし、司法にまだ良心が残っていました。これで日本の方が精神医療後進国となりました。 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/09/30/2016093000939.html 憲法裁判所は29日、両親や兄弟姉妹など保護者2人の同意の下で精神科専門医の診断がなされた場合、本人の意思とは関係なく、強制的に入院させられるとしている精神保健法第24条第1項などに対する憲法訴訟で、裁判官9人全員の一致により「憲法不合致」との決定を下した。 日本では、家族の誰か一人の同意と精神保健指定医の判断で医療保護入院できます。既に韓国よりも要件が甘いのです。 憲法裁は決定文で「入院治療を受ける程度の精神疾患について具体的な基準がなく、これを判断する権限を専門医1人だけに付与することで、権限を濫用する恐れもある」とした上で「精神疾患の患者の身体の自由に対する侵害を最小限にとどめるための安全システムが備わっておらず。憲法違反だ」と説明した。また「現在の法律に従えば、保護者が医師と結託し、家族を強制的に入院させることもできる」と指摘した。 いや、まさにその通りなんです。日本の精神保健指定医の程度の低さをご覧ください。不正だらけ。3人の診断が3人とも全く違うとか当たり前です。そして、大阪では離婚を巡って違法な強制入院が起きています。 一方、日本ではこのような惨状を無視してむしろ措置入院を強化する方向に進んでいます。 日本の司法にも良心を求めていきましょう |
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相模原の事件で、またまた驚くことが判明しました。さらなる診断名がついていました。
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/siryo1_1.pdf 1人目の精神保健指定医の診断→「そう病」 別の精神保健指定医の診断→「大麻精神病」「非社会性パーソナリティ障害」 さらに別の精神保健指定医の診断→「妄想性障害」「薬物性精神病性障害」 外来の精神科医(上記3名とは別か不明)の診断→「抑うつ状態」「躁うつ病の疑い」 仮に精神医学が科学を名乗るのであれば、同一人物に対する診断がこれほどまでに異なるという現象はあり得ないはずです。 いやいや、そういうものだよという意見もありますが、その程度の信頼性に対して絶大な権限を与えていることになります。精神保健指定医は、たった一人の判定だけでも緊急措置入院という形で最長72時間人の身柄を拘束できるのです。 さて、予想通りこの事件を受けて政府はやはりおかしな方向に進んでいます。 http://www.asahi.com/articles/ASJ8Q2F86J8QUBQU001.html http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00333948.html まるで、継続的に通院させていたら事件が起きなかったと言わんばかりです。 措置入院をされた事実やその際に受けた治療が、恨みやおかしな思想を助長される結果につながったという観点からの検証は存在しないようです。 精神医療が事件を防げるというのは幻想です。確かに、ずっと精神病院に閉じ込めておけばその人は物理的に事件を起こすことができなくなるでしょう。その発想の行き着くところは、全員精神病院に閉じ込めておけば誰も犯罪を犯す人がいなくなるという馬鹿げたものです。 最初に検証すべきことは、措置入院そのものや治療が事件に与えた影響です。精神科医の診断能力、判定能力も検証されなければなりません。本当に強制入院を判定するのに値するだけの信頼性や責任があるのかということが見直されなれければなりません。 |
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先日の参議院選挙で、とある医師が当選しました。この医師は精神科医ではありませんが、同じく医師であり国会議員でもあった父親が精神医療業界と密接な繋がりがあったため、マークしていました。
父親も精神科医ではありませんでしたが、世界精神医学会横浜大会(2002年)を成功させるために中心的に動いた人物です。もちろん医師会や日本精神科病院協会とのつながりもあります。 今回当選した人物のプロフィールがおかしなことに気付きました。横文字の高校を卒業したことになっていますが、物理的にあり得ないのです。独自のルートで調べるとどうやら日本の別の高校を中退したという情報も入って来ましたが、どう計算してもおかしいのです。 つまり、親の権力か何かを使って法律を超えた優遇措置を取らせたのか、そもそも学歴が詐称なのかとしか説明がつかないのです。 そのうち大きな問題になるかもしれません。 |
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日本人は特に専門家に任せることが大好きです。しかし、専門家と付き合う中で、絶対にしてはいけないことがあります。それは、
①白紙委任状を渡す ②自分の専門性を譲歩する ということです。
①は、しばしば「信じる」「任せる」という言葉に置き換わります。確かに、信じることや任せることは重要です。そうしない限り、専門家を頼らずに全て自分でやることになるからです。しかし、それは相手を観察し、信頼に足ると判断し、自分の責任で任せる場合に限って有効なのです。 「主治医を信じて薬を飲んだら被害に遭った」「弁護士に任せたらお金を騙しとられた」などという話をよく聞きますが、自分の責任も判断もないまま「信じる」「任せる」ことは非常に危険なのです。特に、わけのわからない精神科医に自分の心の問題を全て任せるという行為は、詐欺師に額面のない小切手を渡すようなものです。 では、なぜ人は専門家に対して白紙委任状を渡してしまうのでしょうか?
人は、「知識」が低下すると、その領域に対する「責任」を低下させてしまいます。そして、その領域に対する「コントロール」を失います。この「知識」「責任」「コントロール」という3つの要素はお互いに連動しています。精神科領域において、人々は圧倒的に知識がありません。実際には、専門家である精神科医も正しい知識などないのですが、専門家という見せかけが人々を圧倒します。そして、自分にはわからないけど専門家ならわかるだろうと考え、専門家の意見に委ね、責任を低下させます。その結果、その人は自分の人生のかじ取りを専門家に任せてしまいます。その人の人生は自分の意思では制御できなくなってしまいます。 ですから、正しい知識を持つことは何よりも大切なのです。「専門家の診断や治療は必ずしも正しくない」という事実だけでも理解していたら、責任もコントロールも完全には放棄しないでいられるでしょう。
②は、しばしば親や教師に見られることです。親は、誰よりも自分の子どもの「専門家」です。何年もそばにいて子どもの成長を見守っていた親と、診察室でものの数分しか観察していない精神科医と、どちらが子どものことを理解していると思いますか?もちろん、自分が知らないことを気付かされることがあるかもしれません。しかし、子どもの「専門家」として、主治医の意見や治療に違和感を覚えた時に、自分の専門性を否定して主治医に従ってしまった時、悲劇が起こります。それは、専門家として譲ってはいけない領域を譲ってしまうことで、完全に責任とコントロールを奪われるのです。 これは教師も一緒です。教育のプロであり、教育を通して子どもと長時間接しているはずの教師が、チェックリストで判断しただけの精神科医の「学習障害」「発達障害」という診断に屈してしまうのです。
そして、あなたはあなた自身の専門家です。あなたにとっての真実とは、あなたが自分で観察し、真実であると採用したもののみが真実です。観察や判断を経ず、単に権威が真実であると主張しているからという理由でそれを真実であると受け入れてしまった時、あなたは自分自身の専門性や確信を失うのです。そうやって、人は自分自身の人生に対して責任もコントロールも失っていきます。 精神科医に限らず、詐欺師の手口は、最初に人々の「知識」に攻撃をしかけます。その人が持っている知識を否定し、それに対する確信や専門性を揺らがせるのです。そこで責任とコントロールを奪うのです。正しい知識を持っていたら被害を防げます。知識がなかったとしても、相手の意見や行動に対する自分が感じた違和感を大切にし、納得して確信を持つまでそれを受け入れないという姿勢があれば大丈夫です。 ①と②を決してしないという原則を守りましょう。 |



