精神科医の犯罪を問う

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精神科医による犯罪

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生粋の詐欺師

清々しいまでの詐欺師です。やはり診療報酬の不正受給もやっていました。

レセプトでっち上げで診療報酬を不正受給容疑、京都の医師を再逮捕
産経west 2016.5.12 14:50

 京都府警中京署は12日、虚偽申告で診療報酬を不正受給したとして、詐欺の疑いで京都市上京区一条横町の医師、清水光明容疑者(42)=有印私文書偽造・同行使罪などで公判中=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、自身が経営する上京区の訪問看護ステーション「清水の訪看」が患者3人に対して78回の訪問看護をしたと偽って、レセプト(診療報酬明細書)を作り、平成26年11月〜27年1月、市から計約66万円をだまし取ったとしている。

 同署によると、清水容疑者は「全く訪問看護をしていないのにレセプトを作成した」と容疑を認めている。3人は清水容疑者の診療所の患者で、市に「訪問看護を受けていないのに通知が来た」と相談。市が4月に府警に告発した。

 清水容疑者は患者をかたって交通違反の反則切符に記入したなどとして逮捕され、公判中。

そうです。この医師はあのトンデモない精神科医です。

産経west 2016.3.14 12:15

「患者になりすまし交通違反逃れ」被告の心療内科医、起訴内容認める 京都

 京都市の医師が不正取得した患者名義の住民基本台帳カードを悪用し、交通違反の摘発を逃れるなどした事件で、有印私文書偽造・同行使の罪に問われた、同市上京区の心療内科医、清水光明被告(42)の初公判が14日、京都地裁(中川綾子裁判官)で開かれ、清水被告は起訴内容を認めた。

 起訴状などによると、清水被告は昨年1月と11月、同市内の路上で交通違反で摘発された際、患者の男性を装って反則切符に名前を記入したとされる。

 清水被告は、患者名義の住基カードをだまし取ったとして、詐欺などの疑いでも京都府警に再逮捕されている

やっと一区切りが着きました。元クリニックやすらぎ八木診療所院長の松山光晴被告のことです。

彼の犯罪に気付いてから7年半。ようやく実刑判決が出ました。求刑5年に対して3年半の実刑判決のようです。今夜や明日あたりにはニュースになるでしょう。もちろん、間違いなく控訴してくるので確定ではありませんが。

彼が2014年10月に逮捕されるまで摘発されなかった理由は、医療Gメンと言われる厚生局の職員が「捜査権」を持たないからです。「事前通告」のせいで改ざん・証拠隠滅の猶予を与えてしまい、結果として切り抜けられてしまうのです。

実際、私からの告発は行政を動かしましたが、職員総出の改ざんの前に一度はつぶされてしまいました。しかし、それでもこの精神科医は懲りずに不正をし続けたため、あえなくお縄となったのです。

さて、皆さんに良い情報があります。もしも特定の精神科医療機関における不正請求について疑っているのでしたら、まさに今がチャンスです。2月中旬までにある行動をして下さい。それによって動きが全く変わってきます。

詳細をお伝えするので、以下にご連絡下さい。特に内部告発の方には有益な情報をお伝えします。匿名でも構いません。
kebichan55@yahoo.co.jp
今日は素敵なクリスマスイブです。

3000万円詐取の理事長に懲役5年求刑 医療法人の診療報酬事件 奈良地検 「深く反省」と弁護側
産経新聞WEST 2015.12.24 19:50

 診療報酬を架空請求して計約3千万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた奈良市の医療法人「光優会」理事長の医師松山光晴被告(55)の初公判が24日、奈良地裁(柴田厚司裁判長)で開かれ、被告は「間違いない」と起訴内容を認めた。検察側は懲役5年を求刑し、即日結審した。判決は来年2月9日。

 検察側は論告で「『法人の借金返済に充てたい』という利欲的な動機に酌量の余地はない。長期かつ多数回にわたる悪質な犯行だ」と指摘した。弁護側は「深く反省し、被害額もほぼ弁償した」として執行猶予付きの判決を求めた。

 起訴状によると、被告は平成22年1月〜25年3月ごろにかけ、法人が運営していた奈良県橿原市の精神科クリニックで、元職員の男性らの診療報酬明細書に虚偽の記載をして診療したように装い、約45回にわたって計約3千万円余りをだまし取るなどしたとしている。

ようやく初公判が開かれました。反省したふりをして執行猶予を勝ち取る作戦に出たようですね。もちろん、関係者は誰も彼が本当に心から反省するなどと思っていないでしょう。起訴されたのはごく一部ですからね。
10日まで人権週間です。精神科医、特に精神保健指定医の資格を持った人権侵害や犯罪が目立ちます。本来人権侵害の被害者を救済することが求められているはずの精神科医が、その権限を濫用して人権を侵害している実態があります。

いいですか?こういう人物が、強制入院や身体拘束、隔離を指示できる権限を持っているのです。こんな人物に精神保健指定医の資格も医師免許も持たせてはいけません。

1.医療法人光優会理事長松山光晴被告(精神保健指定医)
6回も逮捕された医療法人光優会理事長松山光晴被告に対する初公判がようやく始まります。
1224日奈良地裁101号法廷13:10です。
 
松山被告について:

20141024日 診療報酬を約362万円だまし取ったとして詐欺罪で逮捕 
20141117日 診療報酬を約1422万円だまし取ったとして詐欺罪で再逮捕 
2014127日 診療報酬を約1511万円だまし取ったとして詐欺罪で再逮捕
201517日 自立訓練給付費を約486万円だまし取ったとして詐欺罪で再逮捕
2015129日 元従業員に暴力を加えたとして傷害罪で再逮捕
2015129日 自立訓練給付費を約572万円だまし取ったとして詐欺罪で再逮捕

 
2.保土ヶ谷こころのクリニック院長(精神保健指定医)
保険証を悪用し、診察に来たこともない人物を精神疾患と勝手に診断して架空請求をし、その不正に気付いた告発者に対して精神病等と名誉を棄損する文書を捏造して関係機関に配付するなどし、さらには強制入院も画策していた精神科医に対する前代未聞の民事裁判が開かれています。128日に東京地裁で弁論が開かれます。

3.榎本クリニックグループ理事長(精神保健指定医)
都内で合計4つの精神科クリニックが運営されているが、生活保護受給者を囲い込む人権侵害の問題が指摘されています。1014日、患者を不当に低い金額で働かせていたという労働基準法や最低賃金法違反で、被害者や弁護士が上野労基署に対して告訴状を提出しました。
ついに訴えられたようですね。
http://blogs.yahoo.co.jp/kokorohigai2/55154541.html

不正請求(特に悪質な架空請求=詐欺)を暴かれそうになった精神科医が、その告発者に対して診察もしていないのに不当に精神障害とレッテルを貼り、告発者が告発に行った行政機関等に勝手に捏造した診療情報提供書を送りつけて社会的信用を貶めたという、実にありがちな事件がこれです。

ついにこの事件で保土ヶ谷こころのクリニック院長が訴えられたようです。

他人に対していくらでも捏造診断ができてしまう精神科医という立場が、どれほど簡単に悪用できてしまうのかがよくわかる事件です。徹底的にその手口を暴いてもらいましょう。

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