精神科医の犯罪を問う

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精神科医による犯罪

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今日から13人の精神科医の医師免許が停止されます。といっても、たった1、2か月の話ですが。

彼らに精神保健指定医としての資質はもちろん、医師としての資質も無いことは明白です。人の身柄を拘束できる権限をあまりにも軽んじているからです。

さて、先日処分が公表された医師の中に、一人怪しい人物がいました。

報道では<医業停止1カ月>▽横浜市鶴見区、横浜市東部病院、有井浩一(38)とあったのですが、彼の経歴をよく調べたところ、
▽横浜市鶴見区、横浜市東部病院、有井浩一(38)
彼は北里大学精神科学助教だったようです。
https://www.facebook.com/pg/kitasato.psychiatry/about/
http://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201602271385180950&q=%E6%9C%89%E4%BA%95%E6%B5%A9%E4%B8%80&t=0

彼こそ、まさに相模原事件の強制入院の判定に関わりながら、処分前に精神保健指定医の資格を自主返上した人物ではないでしょうか?

「この中には、相模原市の障害者施設殺傷事件で殺人罪などで起訴された被告の措置入院に関わった医師もいた」
http://www.sankei.com/life/news/180125/lif1801250067-n1.html

彼について詳細をご存知の方、是非お知らせ下さい。また、2016年10月26日以降、彼から治療を受けていた方は是非お知らせ下さい。
kebichan55@yahoo.co.jp
▽横浜市鶴見区、横浜市東部病院、有井浩一(38)
ようやく1年以上経ってからしぶしぶ厚生労働省が処分を下しました。

厚労省
資格不正取得 元精神保健指定医ら28人処分

毎日新聞2018年1月25日 23時40分(最終更新 1月25日 23時40分)

医業停止や戒告
 精神障害者を強制的に入院させるかどうか判断する精神保健指定医の資格の不正取得に関わったとして、厚生労働省は25日、元指定医ら28人を医業停止や戒告の行政処分にしたと発表した。発効は2月8日。

 処分を受けたのは、資格申請の際、他の医師が診察した患者のリポートを使い回したり、その指導に当たったりした元指定医。厚労省の全国調査で不正が発覚し、2016年10月、89人が指定医の資格を取り消された。また10人が処分前に指定医を辞退したり、申請を却下されたりした。

 厚労省は今回、このうち28人について医道審議会に諮って、診療行為ができなくなる医業停止などの処分を決めた。処分の重さはそれぞれの悪質性に基づいて判断した。処分の内訳は▽医業停止2カ月2人▽同1カ月11人▽戒告15人。

 残る元指定医も今後、医業停止などの処分を検討する。【熊谷豪】
処分者は次の通り。

(当時の所属医療機関の所在地、医療機関名、氏名、年齢。敬称・呼称略)

 <医業停止2カ月>群馬県伊勢崎市、原会原病院、滝沢美穂子(41)▽川崎市宮前区、聖マリアンナ医科大病院、御園生篤志(48)

 <医業停止1カ月>群馬県伊勢崎市、原会原病院、原淳子(58)▽東京都世田谷区、都立松沢病院、浅野未苗(42)▽同、同、野中俊宏(52)▽東京都府中市、都立多摩総合医療センター、石井民子(62)▽同、同、西村隆夫(68)▽川崎市宮前区、聖マリアンナ医科大病院、橋本知明(40)▽同、同、本間絢子(40)▽横浜市鶴見区、横浜市東部病院、有井浩一(38)▽同、同、吉村善孝(54)▽相模原市南区、北里大東病院、大林拓樹(35)▽同、同、大石智(42)

 <戒告>群馬県伊勢崎市、県立精神医療センター、清野うらら(39)▽同、同、鈴木雄介(37)▽同、同、大舘太郎(41)▽同、同、佐久間泰(33)▽同、同、須藤友博(46)▽千葉市中央区、千葉大医学部付属病院、田所重紀(42)▽同、同、佐々木剛(39)▽同、同、白石哲也(46)▽東京都府中市、都立多摩総合医療センター、金田渉(37)▽川崎市宮前区、聖マリアンナ医科大病院、鈴木慈(34)▽同、同、二宮友梨子(33)▽同、同、南麻依(34)▽相模原市南区、北里大東病院、田沼龍太郎(36)▽同、同、龍田彩(44)▽同、同、高橋恵(54)

産経新聞ニュース
2018.1.25 23:57

指定医資格不正取得の28人を行政処分 厚労省

 厚生労働省は25日、精神障害がある患者の強制入院の要否を判定する「精神保健指定医」資格の不正取得に関わった医師99人のうち28人について審議し、2人を業務停止2カ月、11人を同1カ月、15人を戒告とする行政処分を決定した。処分は2月8日に発効する。
 28人のうち、診断や治療に十分関与していない症例のリポートを提出して指定医の資格を取得した医師とそれを指導した医師は計21人。資格を自主返納した3人、指定医の申請が却下された4人も処分を受けた。
 指定医の資格不正取得をめぐっては平成27年4月、聖マリアンナ医科大病院で複数の医師が同じ患者の症例を使い回すなど不正に資格を取得したことが発覚。これを受けて厚労省が行った調査で、同様の不正が全国で確認され計99人が関わったことが判明した。この中には、相模原市の障害者施設殺傷事件で殺人罪などで起訴された被告の措置入院に関わった医師もいた。厚労省は残る71人の処分も追って検討する。



この件に対しては納得がいきません。精神保健指定医の資格不正取得に関する処分が発表された2016年10月26日には、89人が指定医を取り消されましたが、処分前に2人が死亡し、6人が処分前に自主返上し、残る4人は資格取得前の申請時に不正発覚したので、合計101人の不正が認定されました。

私は、厚生労働省に対して何度も、この89名以外の精神科医の名前を公表しろと要求してきました。なぜならば、即座に名前が公表されないことによって、その精神科医にかかっている患者は事実を知らされないまま治療を受け続けることになるからです。

資格を不正に取得したけど、処分されそうになったので自主返納して処分を逃れた精神科医を主治医にしたいと思う人がいると思いますか?後でその事実を知らされたら、どうなると思いますか?

結局、今回発表されたのは死亡者を除く10人中7人でした。
この人たちの名前を決して忘れないようにしましょう
↓↓↓↓
(停止二ヶ月)群馬県伊勢崎市、原会原病院、滝沢美穂子
(停止一ヶ月)川崎市宮前区、聖マリアンナ医科大病院、本間絢子
(停止一ヶ月)横浜市鶴見区、横浜市東部病院、有井浩一
(戒告)群馬県伊勢崎市、県立精神医療センター、佐久間泰
(戒告)川崎市宮前区、聖マリアンナ医科大病院、鈴木慈
(戒告)川崎市宮前区、聖マリアンナ医科大病院、二宮友梨子
(戒告)川崎市宮前区、聖マリアンナ医科大病院、南麻依
もしも、2016年10月26日以降に、この7人の精神科医から診療を受けていた方がいらっしゃればお知らせ下さい。厚生労働省に抗議の声を届けます。

kebichan55@yahoo.co.jp
重要!!

今まで山口龍郎容疑者の氏名が公表されて来なかったため、自分が被害に遭ったことに気付かなかった人がいるかもしれません。

今回報道で顔も氏名も公表されたので、以下に心当たりがある方は速やかに厚生局麻薬取締部や警察に相談して下さい。

①院長不在時に、診察も無く薬だけをもらったことがある
②診察もなく向精神薬を自宅に宅配されたことがある
③自分に処方されたはずの向精神薬を、院長にお願いされて譲り渡したことがある
④院長に迫られて性的関係を持たされた
⑤性的関係を持った時に18歳未満だった

彼が女性患者やその付き添い家族に手を出す手口は以下の通りです。

メールアドレスやlineアカウントをメモして患者(家族)に渡す
  ↓
強い向精神薬を処方する。患者家族の場合も個人的に診察してあげると言ってすぐに診断・向精神薬処方をする
  ↓
薬で判断能力を鈍らせる(※ここが重要!)
  ↓
個人的なメールを昼夜問わずにどんどん送り付ける
  ↓
わいせつな内容を繰り返して性的アプローチをしたり、あるいはわざと死にたいなどと弱みをさらけ出すような「死ぬ死ぬ詐欺」メールを送る
  ↓
家族や配偶者、彼氏と離れるように説得する(自分だけに依存させてコントロールするため)
  ↓
貴女だけに特別なことを話しているのだと思わせ(実際は同じ内容を同時に多数の女性に配信)、特別待遇されていると錯覚して性的関係を持たされる

気付いたら薬によって判断が鈍らされ、薬と山口容疑者に依存させられ、性的関係を持たされたという手口です。

一見すると喜んで関係を持っているように見えるので、犯罪として立件するのが非常に困難です。しかし、山口容疑者から離れ、薬の影響を抜けた被害者は、いわゆる洗脳(向精神薬を使った洗脳は、オウムでも使われ、自爆テロ実行犯にも施されている本物の洗脳テクニックです)から解放され、なぜ自分は同時あんなことをしてしまったのかわからないと口をそろえて証言します。

本来はその悪質な手口こそ立件されたいポイントでした。今後、報道を見て自分もそうだったと気付く女性が増えることでしょう。⑤であれば一発でアウトなので、心当たりある方はすぐに警察に相談して下さい。

警察に相談するなどあまり大事にしたくないという方もいらっしゃるでしょう。そういう方は、匿名でマスコミに連絡して実態を知らせるということも可能です。

今こそ声を上げるチャンスです。彼が摘発されるまで、警察や行政機関は本気で被害の訴えに耳を貸さなかったかもしれませんが、今や状況は一変しました。声を上げ、医師免許剥奪させましょう。

情報があればこちらに教えて下さい。どこに通報すべきか等アドバイスします
kebichan55@yahoo.co.jp
時間がかかりましたがついに逮捕です。これによって、実名と顔写真が公開されました。

ここに至るまで、本当に色々ありました。関係者の努力、そして勇気に感謝いたします。
イメージ 1
イメージ 2

昨日、鹿児島市内の城西こもれび心療クリニックとその院長宅に家宅捜索が入りました。
http://news.ktstv.net/e72851.html
KTS鹿児島テレビ 【動画】精神科医宅と診療所を再捜索 2017年12月07日
鹿児島市の精神科医が、患者を診察せずに向精神薬を処方した疑いがある問題で、九州厚生局麻薬取締部は、6日、医師の自宅などの家宅捜索を行いました。今年6月に続き2度目の家宅捜索です。

麻薬取締法違反の疑いで家宅捜索を受けたのは、鹿児島市の45歳の精神科医の自宅と診療所です。九州厚生局麻薬取締部によりますと、この医師は、2014年7月、県内の50代の男性に対し、向精神薬「ベタナミン」10錠を診察せずに処方した疑いがもたれています。今年6月に行った関係先の家宅捜索などから、九州厚生局麻薬取締部は、この医師が、他の複数の患者に対しても不正な処方を行っていた疑いが強まったとして、6日、2度目の家宅捜索を行いました。カルテや処方箋などが押収されたということですが、この医師が、任意の事情聴取に対し不正な処方を認めているかどうか、九州厚生局麻薬取締部は捜査に影響があるとして明らかにしていません。
鹿児島市の診療所は現在、休診状態で、同じ医師が院長を務める垂水市の診療所は、9月末に閉院しています。

さあ、カウントダウンです。Xデーも近いですね。今まで散々患者やその家族、従業員らに危害を与え、少なくとも2名を自死するまでに追い込んできた彼には、夜逃げや引きこもりなどよりも相応しい仕事があります。逮捕され、連行される様子を実名のテロップと共に繰り返し全国のお茶の間の皆様に見せつける立派なお仕事です。

それでも彼が引き起こしてきた被害の重さ、大きさからすると全然足りません。でも、彼はきっと今でも微塵も責任を感じていないでしょう。自分は全く悪くない、冤罪だと本気で思い込んでいるはずです。

ええ、もはや彼に形式ばかりの「反省」「謝罪」など求めません。普通の人間ならできる当たり前のことができないからこそ、ずっと同じ手口で被害者を増やし続けることができたのです。華々しく全国デビューし、医療界から永久追放され、刑務所で暮らすことを心より望みます。

私が具体的に行動を起こしてから約1年経ちましたが、何はともあれ、2つの精神科クリニックを閉鎖まで追い込むことができました。もちろん、これはゴールではなくスタートです。ここからです。

ちなみに、人権週間初日である12月4日には、10代の女性入院患者に強制わいせつをして逮捕された精神科医に対する実刑判決がありました。このような輩を永久に医療界から追放しましょう。
http://www.sankei.com/region/news/171205/rgn1712050025-n1.html


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