精神科医の犯罪を問う

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精神科医による犯罪

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今日は歴史に残る日となります。本日朝10時から、厚生労働省において精神科医の大量処分についての検討が始まります。夕方にはその処分内容が決定されます。
日本の精神医療の歴史を振り返っても、ここまで一斉に大量の処分が出たことはありません。彼らは精神科医の中でも特別な「精神保健指定医」という資格を持っていますが、その資格を剥奪されることになります。
この資格は警察よりもはるかに強い権限です。法律どころか憲法を超えた権限です。というのは、この資格をもった精神科医の権限のみで人を72時間身柄拘束(強制入院の一種である緊急措置入院)させることができます。そして、家族誰か一人の同意さえあれば、ずっと身柄拘束(強制入院の一種である医療保護入院)させられるのです。逮捕令状も不要なので裁判所の許可も必要ありません。
他にも、この資格があれば身体拘束や隔離を指示することができます。つまり、彼らは人の基本的な人権をいとも簡単に奪えるのです。
強い権限には責任が伴います。ところが、ご存知のように彼らにはその権限の強さにふさわしい能力も責任もありません。それを象徴するのが今回の大量処分です。
今までこの強大な権限にメスを入れられることができませんでした。精神保健指定医の判定は絶対であり、彼らが常に正しい判定をするという前提で法律が成り立っているからです。
ようやく今日、精神科医の「正しい姿」が社会に刻みこまれます。夕方以降、この大量処分に対するニュースが一斉に流れることになるからです。
皆様も、このニュースに注目して下さい。ニュースを録画したり、新聞を購入したり、インターネット配信記事を保存したりし、家族や友人、職場の同僚などにも伝えて下さい。今日は、普段精神医療の問題について関心がない人に対して啓発する大きなチャンスです。是非活用して下さい。
もはや犯罪のデパートとなった栗田病院

ここの病院に問題があることは以前から伝えていました

許せない事件が起きました。
2016.9.27 16:59
産経新聞ニュース
抵抗できない女性患者にわいせつ行為の疑い、47歳病院医師を逮捕 長野

長野県警長野中央署は27日、抵抗できない状態の女性患者にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつの疑いで、長野市栗田の栗田病院に勤務する医師、伊藤樹(たつる)容疑者(47)=千葉県松戸市=を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年12月21日夜、同病院内で、抵抗が不可能な状態にあった、長野県北信地方の10代の女性患者に対し体を触るなどのわいせつな行為をしたとしている。女性の関係者から同署に届け出があった。

 栗田病院によると、伊藤容疑者は昨年から精神科で勤務しているという。勤務医が逮捕されたことについて、同病院は「現在正確な情報を収集中で、警察が捜査中でもあり、コメントは差し控える。皆様にご迷惑をおかけしたことについて心からおわびする。今後、状況を見極めながら可能な限り説明責任を果たしていく」とコメントした。

やはりとしか言えません。これまで一体どれだけの犯罪・人権侵害が起きていたのでしょうか?

不可解なのは、診療報酬の不正請求で「監査」まで行きながら、突如打ち切りとなって保険診療機関の取消を免れたことです。厚生労働省の上の方から圧力があったそうな。

まあ、日本精神科病院協会理事長と安倍首相が肩を組み合う時代ですので、そういうこともあり得るかもしれません。

厚生労働省の医師等資格検索によると伊藤樹という名の医師は彼一人でした。
彼と思われるプロフィールが書かれていたページがありました。
プロフィール
サンパウロ州立カンピーナスを卒業、1年間のレジデント(研修)期間を経て、帰国。平成7年3月に慶応義塾大学医学部 消化器内科学教室に入局し、平成17年より、慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室に入局。これまで慶應義塾大学病院、井之頭病院、東京青梅病院、東京海道病院、千葉県のしのだの森ホスピタル等での勤務を経て、くじらグループの常勤医として昨年4月から勤務。
専門は司法精神医学(おもに刑事事件の精神鑑定を行う精神科の専門分野)で、現在東京地方検察局の嘱託医として、毎週鑑定を行っている。また週1日、さいたま市の総合病院において緩和ケアチームの専従医として、がん患者の方のケアを受け持つ。

「精神保健指定医」であり、「東京地方検察局の嘱託医」だったそうですね。

わかりますか?
こういう人物が専門家として強制入院や身体拘束、隔離を指示し、精神鑑定をしているのですよ

あ、表彰もされてますね

医療法人社団協友会 彩の国東大宮メディカルセンターでは、名前が消えています。
キャッシュでは「伊藤樹」の名前が確認できます
いよいよ出てきました。

ついにNHKが裏どりをしてすっぱ抜き、読売が慌てて温めていた情報を出したというところでしょう。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160902/k10010665621000.html
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160902-OYTET50020/

この報道を受けた有名精神科医の正当化がひどいです。「精神保健指定医レポートのコピペによる不正取得はもちろんあってはならないことなんだけど、相模原の事件に影響があったかのように考えるのはお門違いですよ。」

また、国も診察自体に問題はなかったと必死に火消しをしています。

もうね、無免許運転で事故がなかったからいいじゃないか、という話じゃないんですよ。

何度も言いますが、精神保健指定医の資格というのは、運転免許などというのとはレベルが違うのです。たった一人の判定だけでも72時間人を拘束でき(緊急措置入院)、保護者の同意があればそれ以上に強制入院させることができ(医療保護入院)、他の指定医との判定と併せて強制入院でき(措置入院)、他にも身体拘束や隔離も指示できるのです。

なぜこの時期に情報が出てきたのかというと、厚生労働省による聴聞が進んでいるからです。処分が前提となる聴聞の場合、もうすでに病院や大学で知るところになります。いきなり処分されてしまったら診療体制に影響も出るでしょうから。そこで、当事者のみならず周囲に情報が漏れてきているのです。

さあ、そこで本題です。皆さん、指定医の不正取得やその処分に関して具体的な情報をご存知ないですか?話を大きくしたい、許せないという方は是非お知らせ下さい。この話題に関心を持ってスクープを狙っているマスコミ関係者(全国テレビ、全国紙、雑誌など)を紹介します。

こちらにご連絡下さい。匿名でも構いません。私自身の手柄など必要ありません。マスコミがこの問題を大きく取り上げ、日本の精神医療の根底を揺るがし、本来あるべきメンタルヘルスを取り戻すことが目的です。
kebichan55@yahoo.co.jp

えんどう医院摘発!

報道では医療機関名も医師名も出てこなかったのであえて言います。

書類送検されたのは、えんどう医院の遠藤智三院長です。

もちろん以前からこの精神科医のことを良く知っています。今回種類送検された件など、彼が今までしてきた様々な問題行為のうちほんの一部に過ぎません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160603-00000021-asahi-soci

診察せず向精神薬送った疑い 精神科医を書類送検 大阪

朝日新聞デジタル 6月3日(金)10時54分配信

 患者を診察せずに向精神薬を郵便や宅配便で送ったとして、近畿厚生局麻薬取締部は2日、大阪市住吉区で医院を営む60歳代の精神科医=同区=を麻薬取締 法違反(輸出、譲渡)の疑いで書類送検した。捜査関係者らへの取材でわかった。無診察の処方をめぐる医師の立件は異例。医師は「患者の便宜のためにやっ た」と説明しているという。

 医院関係者らによると、医師は2010年夏の開院以降、初診を除く複数の患者から電話で依頼され、診察せずに向精神薬を患者宅へ送り、14年にはオース トラリア在住の女性に複数回、大量の向精神薬を国際便で送ったという。取締部もこうした内容を把握し、書類送検したとみられる。

 取締部は14年に2回、医院などの関係先を家宅捜索していた。医院関係者らによると受診簿や宅配伝票などから、医師が約2年間で男女100人以上に対面 で診察することなく、医師が出した処方箋(しょほうせん)を近くの薬局に持参してスタッフが薬を受け取り、患者宅に向精神薬を送っていたという。

朝日新聞社

地元のケースワーカーですら、あそこはヤバイと認識しているような精神科クリニックです。

人体実験

かつて、医学の進歩と称して非人道的な人体実験が公然となされました。そこに人権などというものは存在しませんでした。

しかしそれは過去の話ではありません。現在は隠された形でルールから外れた人体実験が行われています。

その被害は、発達障害と診断された子どもたちにまで及んでいます。超有名小児神経科医(医療機関は精神科も標榜)が、厚生労働科学研究と称し、倫理指針に違反し、説明も同意もなく適応外の薬を処方していた事例があります。レセプトには違う病名が書かれており、不正請求も疑われています。これによって重篤な健康被害に遭った人がいるのに、国はそれを救済するのではなく、その超有名医師をかばうために情報を隠蔽しました。

こういうことはいくらでもあるのでしょう。

昨日の朝日新聞も、本日の東京新聞も、聖マリアンナ医科大の不正な臨床研究を取り上げています。読売新聞がいち早く取り上げていましたが。詳細はこちらが参考になります。
http://blog.goo.ne.jp/lemon-stoism/e/90f22d153b553f44286e1eae1593d14b

この准教授である宮本氏は、統合失調症薬物治療ガイドラインを作成した人物の一人です。
http://www.asas.or.jp/jsnp/csrinfo/03.html

ガイドラインを作成するレベルの精神科医がこんなことをしているのです。もっとも、彼は精神保健指定医の不正取得にも関わって処分されていますが。

こういう人物が権威としてのさばっているのが日本の精神医療です。そしてその手は着実に子どもにまで伸びているのです。

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