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古代史、各種講座

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南海トラフ巨大地震の最新情報を調査・研究している大学教授からスライドを見ながら
直接話しを聞く事が出来ました。2年位前に聞いた時より詳細に見直されていました。

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3.11の教訓(左下図面参照)
発生前はマグニチュード8程度でブロック毎に想定していたが
実際はマグニチュード9で三陸沖から茨城県沖まで一気に破壊された。
研究者も「想定外」だった。

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次の巨大地震は2032〜2034年頃に発生する確率が高い。
政府の地震調査研究会(2013・5)の資料による。


私が住んでいる岡山市南部地域で南海トラフの巨大地震が発生した場合。
津波による浸水や震度並びに液状化の予測分布。
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災害発生時の対応
各自治体は避難場所や対策等を小さなエリア毎に見直しをしているようです。
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我が家から約1.5km程度離れた場所にある有名な私立大学で秋の公開講演会が
開かれていたので出席して来ました。

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普段は学校前の道路を素通りするのみで正門から中に入ったことはありません。
其の理由は「女子大学」なので 男性は関係者以外 近寄る機会がありません。
最近は男子学生も入学しているかも。。。

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今回は「古代の日韓交流史に学ぶ」
講演をされた先生は司会者の紹介によれば古代歴史に関しては有名な方だそうです。

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会場内の写真は大教室の中間位置から撮影。開始時には教室は聴衆者で満席でした。
駐車場も駐輪場も満杯だったのでこの講演会を待ち望んでいた方々が大勢居られたのでしょう。
会場の雰囲気や自動車のナンバーから推察すれば岡山市以外からの方も多かったようです。
題名からはやや堅苦しい感じでしたが1.5時間あっと言う間に過ぎました。

<講演内容抜粋>
 1.旧石器時代
    朝鮮半島と九州地域の矢じり等の発掘した石器から陸続きが証明される。
    当時は氷河期だったのでナウマンゾウやオオツノシカを追って大陸から往来していた。
 2.縄文時代
    対馬海峡を挟んで相互の往来があった事が遺跡の釣針(動物の骨)等で証明されている。
 3.弥生時代
    稲作と金属器の技術移転 
     朝鮮半島と同じような金属製の矢じり等が九州地方でも発掘されている。
 4.古墳時代
    東アジアの分裂国家時代。
     中国、朝鮮、日本国内でも内戦が続いた。
 5.奈良時代
    東アジアにおける統一国家時代の到来。
    唐帝国を中心とした「東アジア共同体」
      平和な時代が続いたので日本と朝鮮、中国と交流が続いた。仏教の伝来も。。。

配布された資料から要点を抜粋しましたが舌足らずの所もあります。
市民に大学を積極的に開放して講演会や講座を開いている事を知りました。
良い刺激を貰った一時でした。



      

昨日は今年度2回目の「考古学」講座があり出席して来ました。
前回は少し申し込みが遅れたので、後方のイス席しか無かったので
今回は受付開始と同時にTEL申し込みテーブル席を確保。。定員は48名+イス席15名位。
 
休憩時間にイス席の方の会話が聞こえて来た。受付当日の午後に申し込んだが定員いっぱい だった。
確かに去年に比べ女性出席者が2割を超えています。歴女ブームなんですかね。
 
今回の講座内容は岡山市東区吉井川近くにある「浦間茶臼山古墳」について。
この古墳は奈良の纏向遺跡の箸墓古墳の1/2の相似形だそうです。
 
古墳時代始まり=倭政権の成立に係わった吉備の王墓と考えられているようです。
王が何者か、吉備最大勢力だった備中流域との関係など謎はまだ解明できていないとか。。。
 
出席者の中には古墳近くに住んでいる女性や前日に茶臼山古墳に登って状態を見学してきた男性も。
講座の後の質問時間になれば古墳近くの女性や見学してきた男性を含む大勢の方が挙手。熱心ですね。
 
質問内容も、設計図も無い時代に「箸墓古墳の1/2の前方後円墳を作る」事が出来たのか。
その他の質問もかなり突っ込んだ内容です。事前に質問内容を纏めて来たのでしょうね?
 
岡山県内 特に瀬戸内の備前、備中には古墳が多いので古墳の研究している方も多いのでしょう。
次回7月は「作山古墳」 9月には「造山古墳」についての講座が予定されています。
 
岡山市内の古墳や遺跡を中心に調査をしている学芸員から直接聞く機会を得られるので楽しみです。
講座の後、自宅で地図を広げて古墳場所の確認をしたりして当時の様子に耽っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日、岡山城内の菊花展を見学した後、久しぶりに岡山城も見学しましたが、帰途
昔、テニスコートがあった「岡山城跡・本丸下の段」で工事をしていたので覗いて見ました。
 
約400年前の「御場内御絵図」によれば長屋門や蔵などが建っていた場所です。
その当時の建物の場所に石垣で築いて保存整備をしていしが、建物が無いので殺風景です。。。
 
去年 発掘調査の現地説明会があり参加した時に遺物などの出土品も展示していました。
今後は更に調査をし、いつかは、往時の岡山城の優雅な姿を蘇えらせるのを期待したいですね。
 
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特別講演会に出席

岡山市埋蔵文化財センターで秋の特別企画展「特殊器台の世界」を実施しており 館内の展示場には
吉備の各地の墳墓で発掘された「特殊器台」が展示されています。実物ですから見応えがあります。
 
合わせて「弥生墳丘墓の時代」と題する「特別講演会」がありました。約100人が出席。
配布された資料には日本各地の墳丘墓の位置や大きさの比較図や出土品の写真。
 
そして同時にその時代背景の資料。「日本書紀」に書かれている 崇神天皇十年九月条の抜粋。
「箸墓古墳や大坂の石が運ばれた」との言葉。この時代、各地で古墳が作られたのですね。そして
 
「魏志倭人伝」に書かれている日本に関する記述内容、未だに九州説や大和説で論争しています。
その倭人伝には当時の倭人 男子は刺青をしていたとか、卑弥呼が中部、関東地方の別の勢力
との争いに中国側に助けを求めたとの記述もあります。
 
古墳時代の墳丘墓や前方後円墳、前方後方墳の出土品を地域を研究していると 当時の
生活や政治状況、そして勢力争いなども分かって来るようです。
 
改めて図書館で日本書紀」や「魏志倭人伝」などの資料を調べてみたいです。
 
 
 
 
 

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