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20代男2人に行政拘留処分=刑事責任追及せず・北京市公安局―丹羽大使公用車襲撃
丹羽宇一郎駐中国大使の乗った公用車が無理やり停車させられ、車両に掲げられた日の丸が略奪された事件で、北京市公安局は4日、容疑者として事情聴取していた河北省の男(23)と黒竜江省の男(25)に対し、治安管理処罰法の規定に基づき、行政拘留処分を下したと発表した。国家の象徴である国旗を略奪するという特異な事件は刑事責任を追及されることなく、捜査は終結した。 もう一台の車を運転していた人物は、大使の車の正常な運転を妨害したとして警告処分となった。 市公安局によると、男2人は事件から2日後の先月29日午後、河北省滄州市で警察に拘束され、大使の車を停止させ、日の丸を奪ったことを認めたという。 治安管理処罰法は軽微な違法行為に対して用いられ、15日以内の拘留または5000元(約6万2000円)以下の罰金を科せられる。 公安局は、器物損壊罪などで刑事責任を追及しなかった理由について、公用車で国旗を掲げるポールが曲がっただけなど被害額が少額だったほか、男2人が容疑を認めたことなどを考慮したとみられる。中国司法関係者によると、国内の同様の事案では治安管理処罰法で処理することが通例で、公安局は「法に基づく厳正な処理」をアピールしたい意向だ。 容疑者は先月27日夕、北京市の環状4号線を走行中、偶然、日の丸を掲げた大使公用車を見て衝動的に犯行に及んだと供述。尖閣諸島(中国名・釣魚島)に上陸した香港の活動家が逮捕されたことなどを受け、尖閣問題に対する日本政府の対応に不満を持っていたとみられる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a =20120904-00000126-jij-int 国旗奪取 男2人を行政拘留処分 中国駐在の丹羽大使の乗った公用車に付けられていた日本の国旗が奪われた事件で、国営の新華社通信は、中国の警察が治安管理処罰法に基づき、国旗を奪った23歳と25歳の男2人について、行政拘留の処分を決定したと伝えました。 この事件は、先月27日、北京市内で、丹羽宇一郎大使の乗った公用車が、2台の乗用車に走行を妨げられたあと、無理やり停止させられ、車から降りてきた男に日本の国旗を奪われたものです。 国営の新華社通信が日本時間の4日午後7時前に伝えたところによりますと、中国の警察の発表として、大使の車を停止させ国旗を奪ったとして、河北省の23歳の男と黒竜江省の25歳の男の2人について、治安管理処罰法に基づき、行政拘留の処分を決定したと伝えました。 2人は事件の2日後の29日午後に、現場からおよそ200キロ離れた河北省の滄州市で見つかり、その後、取り調べを受けていたということで、国旗を奪った行為などについて事実関係を認めているということです。 行政処分の決定が出されたことで、男らに対する刑事責任は問われないことになりました。 日本大使館の職員が、中国政府から説明を受けることになっています。 今回の事件を巡っては、先月30日に、中国外務省が北京の日本大使館に「警察当局が容疑者全員を割り出し、現在、捜査を進めているところだ」と通報していました。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/ 20120904/k10014776831000.html |
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舐められていますね日本は!
2012/9/4(火) 午後 11:08 [ KEN ]
まったくです
2012/9/5(水) 午前 6:31 [ ゼロ ]
TBさせていただきます。
2012/9/5(水) 午前 8:18