白籏 史朗 Shirahata Shiro の世界
|
|
白籏史朗は、日本の山岳写真家。ヒマラヤを始めとする世界の峰、日本国内の名峰を四季にわたって数多く撮影し、発表してきた。特にライフワークとして南アルプスの写真を多く撮影している。
略歴
1933年(昭和8年)山梨県大月市に生まれる。 1951年(昭和26年)岡田紅陽に師事、内弟子を約5年間にわたり続ける。 1958年(昭和33年)フリーランスとして独立。 1962年(昭和37年)山岳写真家として独立を宣言。山岳写真をはじめ、自然、風景写真などを中心に精力的な活動を続け、出版物・刊行物を多数発刊。山岳写真の第一人者として国内外の高い評価を受ける。 日本高山植物保護協会会長 山岳写真の会「白い峰」会長 日本山岳会終身会員 日本写真家協会会員 などを歴任。 その他
雑誌『山と溪谷』に2006年12月号まで長期にわたり、「白籏史朗の人生相談」を掲載。ユーモアを交えた軽妙な筆致が人気を呼ぶ。一般に酒豪として知られるが、本人は世の中からアルコールを失くすため、世の中のアルコールというアルコールを一人で引き受けてるボランティア活動の一環であると主張している。 山梨県南巨摩郡早川町奈良田486 「奈良田の里」内に早川町立「南アルプス山岳写真館・白籏史朗記念館」が開設されている。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- ブログバトン









