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丸の内、明治生命館

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明治生命館の建築模型

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明治生命館 竣工1934年。
戦時中の金属回収、東京大空襲、そして終戦後にはアメリカ極東空軍司令部として使用するためにGHQに接収され、米・英・中・ソの4カ国代表による対日理事会の会場として使用されるなど、昭和の激動を乗り越えてきた。
明治生命館には、そのすみずみにまで時代の記憶が刻印されています。

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明治生命館2階で対日理事会で演説をする連合軍最高司令官ダグラス マッカーサー

丸の内 東京中央郵便局

東京中央郵便局、ゆうちょ銀行本店

1933年日本最初の郵便役所のひとつとして設けられた。
2009年からの再開発工事で、当時の鳩山総務大臣が「このような文化財を解体するにはもったいない」として日本郵政は解体を中止して建替を変更しました。

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で、こうなりました。
上に超高層ビルを乗せちゃいました。

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どーん❗

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JPタワー東京 地上38階 地下4階 高さ200m 2012年5月竣工 大成建設施工

まー乗せちゃったと言っても実際こんな建築工法ですけどね

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丸の内周辺には・・・

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これも同じ建築工法ですね。
こちら旧東京銀行集会所は、我が埼玉県のヒーロー渋澤栄一が創設した東京銀行協会のための集会施設として1916年につくられた。その上に高層化。
20階 高さ82m。

かつてのレンガ積み職人が遺した手作りの建築物には、何か温かみがあり、思わず素手で触れたくなりますね。

私ならこんな建物を作ります。

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血液

ワタシなりの社会貢献。
今日の献血で通算献血量11600ml。
30回記念までついにあと1回。
年内には達成予定。

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新国立競技場 工期間に合うか
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工費の高騰で建設計画が白紙撤回され、当初より1年2カ月遅れで着工にこぎ着けた新国立競技場。2016年12月11日に起工式が行われた。
ただ、五輪後の運営管理をめぐり、トラックの存廃や採算性確保など新たな課題もある。
 
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2020年東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場について、内装など新たな完成予想図が公開設計手掛ける建築家・隈研吾氏(起工式写真の一番右)は「緑に調和した建築にすること。市民に開かれたスタジアムにすること」をあげ、12月から建設工事が始まる新国立競技場は「木と緑」をコンセプトに、屋根や柱などは国産の木材を大量に使用するとした。
内装には「大和張り」と呼ばれる重ね張りした天井、そして、障子や格子を採用するなど
日本的な要素を随所に取り入れます。小池都知事が提唱する復興五輪について、
設計を手掛ける隈氏は、東日本大震災の被災地の木材を使う考えを明らかにしました。
●着 工 2016年12月
●完成予定 2019年11月
●工事費 1490億円
●敷地面積 11万3000㎡
●建築面積 7万2400㎡ 東京ドームの1.5倍
●高さ 47.35m  地上5階 地下2階
●座席数     6万8000席
●構造 鉄骨造
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大和張りの天井 京王線 高尾山口駅
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「品川」駅〜「田町」駅間 山手線30番目の新駅は2020年春に暫定開業

2016年11月4日

JR山手線・品川〜田町間の品川新駅(仮称)計画、2016(平成28)年9月6日に東日本旅客鉄道株式会社から発表が行われ、新駅駅舎の概要など具体的な計画が明らかになってきた。
「品川新駅(仮称)」は「田町」駅から約1.3km、「品川」駅から約0.9kmの位置に設置され、京浜東北線とあわせて2面4線のホームが作られる計画だ。2020年春には暫定開業を予定しており、プロジェクト全体の街びらきは2024年を目指している。
隈研吾氏のデザインによる新駅の駅舎は、折り紙をモチーフとした大屋根に、障子をイメージさせる「膜」や「木」の素材を活用。モダンなイメージの中にも「和」を感じさせる空間となる計画だ。
http://itot.jp/tokyo2020/wp-content/uploads/2016/11/207980_02.jpg街区側外観イメージ図(「えき」と「まち」を見通せる大きなガラス面)
画像出典:
東日本旅客鉄道株式会社プレスリリース

品川周辺が持つ交通結節点としての重要度がますますアップ!

新駅の西側、国道15号と線路の間に出現する広大な空間では、「グローバルゲートウェイ品川」を目指す品川開発プロジェクトが進められている。「世界中から先進的な企業と人材が集い、多様な交流から新たなビジネス・文化が生まれるまちづくり」を目指すプロジェクトにおいて、「品川新駅(仮称)」は国際交流拠点となる新しい街の中核施設として位置づけられている。新駅舎には南北2ヶ所の改札口が設けられるほか、「えき」と「まち」それぞれが見通せるような大きなガラス面を設けることで、駅と街を一体的な空間としてとらえる「エキマチ一体」の実現を目指している。
http://itot.jp/tokyo2020/wp-content/uploads/2016/11/207981_03.jpg街区側外観イメージ図(「えき」と「まち」をつなぐ大きな吹き抜け空間)
画像出典:
東日本旅客鉄道株式会社プレスリリース
「品川」駅ではリニア中央新幹線の新駅計画が動きだし、羽田空港アクセルルートの整備プランも検討が進もうとしているなど、品川周辺は陸海空の交通の要衝としてますます重要度を増そうとしている。その交通結節点に隣接する13haもの用地がどう生まれ変わるのか、道路整備、空港やリニアとの連携の仕方も含めて大きな注目を浴びているのだ。
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