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1面<価格急落や資材高騰で> 住友金属鉱山はフィリピン・ミンダナオ島で計画していたニッケル製錬工場の建設を最長1年延期する。2009年初めの着工予定を10年初頭に先送りする。金融危機や景気減速でニッケル価格がピーク時の5分の1に急落、建設費用も当初見込みの1.5倍に膨らむ恐れがあり、採算性が不透明になってきたため。日本の非鉄各社や商社は大規模投資で資源の確保を急いできたが、今後計画を見直す動きが広がる可能性もある。 住友鉱山はフィリピンの鉱山会社と07年に事業化調査に着手し、09年にも低純度の鉱石からニッケルを取り出す製錬工場を建設。ニッケル量換算で年3万トンの中間原料を生産し、全量を住友鉱山の愛媛県の工場で地金にする計画だった。
住友金属鉱山が12日発表した2015年3月期の連結決算は、純利益が前の期比14%増の911億円だった。 円安が進んで、ドル建てで受け取るニッケルなどの製錬手数料が増えた。 為替差益も約200億円発生した。同日に決算発表した三菱マテリアルなどをあわせた非鉄8社すべての最終損益が前の期から改善した。
2015/5/14(木) 午前 7:28 [ 国境・環境・歴史学習ツアー ]
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住友金属鉱山が12日発表した2015年3月期の連結決算は、純利益が前の期比14%増の911億円だった。
円安が進んで、ドル建てで受け取るニッケルなどの製錬手数料が増えた。
為替差益も約200億円発生した。同日に決算発表した三菱マテリアルなどをあわせた非鉄8社すべての最終損益が前の期から改善した。
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