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8月に留学する計画は滞在先が決まらないために、キャンセルとなった。
留学を考え始めてから意外とコトがすんなり進まない。急に思い立っての留学だったため、知識も準備も充分ではないためだと思うが、留学繁忙期?だからよけいに希望どおりに進まなかったのかもしれない。一週間考えて、焦りは禁物と思い、思い切って留学を1ヶ月送らせることにした。
同じ条件で再びエージェントに見積をしてもらった。9月からはレジデンスは通常金額に戻ったため、ほんの少しだけ低くなった。
滞在1ヶ月、語学学校4週間)
$レート84円
語学学校授業料 $800 \67,200
入学金 $75 \6,300
レジデンス $1,165 \97,860
手続代行手数料 \50,000
国際送金手数料 \5,000
消費税(5%) \2,750
合 計 ¥229,110
約5000円安くなった(笑)。
ただし、8月では航空券が\145,850だったのに、9月では\156,010となってしまい、差し引き0円である。
しかし、この時点でも悩ましい話があった。アメリカは1週間18時間以上の留学には学生ビザを必要としている。しかしながら、ビザ申請には時間がかかる、お金がかかる、かといって100%申請がとおると限らないそうだ。
すでに留学まで2ヶ月しかないときにこのことで神経をすり減らすのは得策ではないとエージェントと大人の私が判断し、ビザを取ることなく、ESTAで入国することを決めた。後に一緒に語学学校に入学した大学生に聞いたところ、誰一人学生ビザで入国していなかった。
一歩進んで二歩下がるような私のところへ、友人が私が渡米する9月にまさかの日本出張があるかもと知らせてきた。次から次へと想定外のことが飛び込んでくる。彼女の出張は2週間ほどらしいが、せっかく私がアメリカにいるのに、彼女がいないとなると、なんのためにアメリカに行っているのか半分意味がなくなる。その日程が確定するのは直前にならないと決まらないそうだ。
それでも、航空券の手配をし、留学費用を振込み、着々と準備は進行していった。エージェントとはほとんどe-mailでのやりとりであったが、電話での説明は2度ほど行われた。
内容は以下のとおり。
・レジデンスチェックイン時にデポジット(保証金)$400、鍵のデポジット$25、クリーニング料金$25をクレジット決済する。ただし、デポジットはチェックアウト後に不都合がなければ返金される
・海外旅行保険に加入しておくこと(例えば、もしもアメリカで病院にかかることになった場合、自己負担額が非常に高いので)
・アメリカでの入国審査のために普通以上の身だしなみをすること
こちらの質問は、レジデンスで朝食の提供があるかどうかを尋ねた。朝食も30日食べるとなると、馬鹿にならないため。これはパン、コーヒー、牛乳などがあるとのこと。
それから10日後、エージェントからまたしもて「えーっ」ということをメールで伝えられた。
「入学は月曜日であるが、9月4日は9月第一月曜日でレイバーデイという祝日にあたるため、入学は火曜日です」とのこと、そんなん最初っからわかってるやろう!今回の件はあんまり呆れたため、何も返信しなかった。
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