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<食文化> ○
<衛生法規> ×1問
○4調理師免許
・名称違反は30万円以下の罰金
×5保健機能食品
・栄養機能食品は健康増進法と食品衛生法の双方で規定される食品で、健康維持増進や保健の用途に資する食品
<公衆衛生学> ×2問
×8 衛生統計
・従属人口指数とは100人の労働者がこどもと高齢者を支える数
・WHO(世界保健機関)が提唱した新しい指標で、日常的に介護を必要とせず、心身ともに自立して暮らすことができる期間のことをいう。健康余命ともいわれる
×10 感染症の予防
・国内に常在しないで国外から持ち込まれた病原体が流行した場合、輸入感染症という
・感染症予防の原則は感染源・感染経路・感受性対策の3つに分けられる
○13 生活環境衛生
・調理室の照度は全体照明を150ルクス以上に保つ
○15 衛生害虫
・ハエ 赤痢、腸チフス
・蚊 黄熱、テング熱
・ゴキブリ 赤痢、急性灰白髄炎、ジフテリア
・ノミ ペスト、発疹熱
・ダニ つつがむし病、アレルギー、皮膚炎
<栄養学> ×2問
○16 炭水化物
・18歳以上は総エネルギーの50−70%の摂取が適当
○17 脂肪
・皮下脂肪や細胞膜、核などの構成素として重要
×18 たんぱく質
・適正な摂取量は成人男性60g成人女性50gが推奨されている
・必須アミノ酸の不足はその分だけ体内利用率が低下する
×19 水溶性ビタミン
・ビタミンB2 3大栄養素の代謝に関係し、発育に不可欠
・ビタミンB12 造血作用、たんぱく質や核酸の生成に必要
・パントテン酸 3大栄養素の代謝に関係で補酵素の構成成分
・葉酸 アミノ酸の生成や造血作用に必要
○20 ホルモン
・アドレナリン、ノルアドレナリンとも血圧と血糖値を上げる
・副腎皮質から塩類と水分代謝に関係するアルドステロン、糖質とたんぱく質の代謝に関係するコルチゾールが分泌される
・性ホルモンはステロイド物質ホルモンでコレステロールから合成される
○21 カルシウムの吸収
・カルシウムはビタミンDによって吸収促進される
・カルシウムとリンは1:1から1:1.5のときがもっとも効率よく吸収される
○22 食事摂取基準
・身体活動レベル 低い、普通、高い
○23 食事摂取基準
・推定エネルギー必要量
・推定平均必要量、推奨量、目安量、目標量、上限量
<食品学> ×1問
○27 食品成分値
・たんぱく質は定量した窒素量にその食品の窒素−たんぱく質換算係数をかけて計算する
・アトウォーター係数
×28 牛乳
・カルシウムとリンの比率が1:0.9で理想に近い
・季節的に変動するのは脂肪とたんぱく質
○29 魚類
・魚類のたんぱく質は平均20%
・肝油にはビタミンA、Dが多い
・牡蠣はコレステロールを下げるタウリンが含まれる
○30 藻類
・ガラクタン、マンナン、アルギン酸の粘質多糖類が多い
・昆布ひじきにはカルシウムが多い
・海苔はビタミンB1 B2 たんぱく質、カロテン、エルゴステロールが含まれている
<食品衛生学> ×2問
○33 食中毒
・食中毒はその原因で細菌性、ウイルス性、化学性、自然毒、その他にぶん類される
×34 食中毒
・感染侵入型はサルモネラ菌、腸炎ビブリオ、病原大腸菌、カンピロバクター
・毒素型はブドウ球菌(潜伏期間3時間〜 エンテロトキシン)、ボツリヌス菌
・生体内毒素型はウエルシュ菌とセレウス菌
○35 サルモネラ
・12−24時間の潜伏期間
○37 中毒
・フグの毒成分はテトロドキシン
×38 寄生虫
・横川吸虫 アユ、ウグイ
・肺吸虫 ザリガニ、サワガニ
<調理理論> ○
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