keeeknの思ったこと

他愛もないことをだらだらと書いていきたいと思います。

漕いだ

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淡路島 その8

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↑由良の町までやってきました。今日は成ヶ島に渡れるのか……?

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↑見えにくいですが、対岸、ずーーーーっと平べったく横たわっているのが成ヶ島。

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↑島の形はこんな感じ。

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↑船を出してもらえました。いかにも漁師らしいというべきか、口調は非常に荒いのですが、親切な方でした。「今すぐ島に渡るのか?って聞いとんじゃ、われ」的な勢いに気圧されながら「は、はい」と答えると、すぐに舟を出してくれました。

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↑こんな舟。

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↑上陸〜。島の南の方を向いたところ。あそこの干潟(?)で何か取ってる人がいますね。

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↑上陸してすぐの所には、こんな神社が。

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↑対岸の由良の町はこんな風に見えます。

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↑とりあえず南下するのですが、道を通せんぼしてる車発見。ナンバープレートもなく、まさに放置されてます。いいんでしょうか。わざと?

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↑しばらく南下したところで、北を振り返って見ました。

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↑もう少し行くと管理道路はなくなり、あとは島東岸の砂浜を行くことになります。南を向いたところ。

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↑同じく北を向いたところ。

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↑あれに見えるは友ヶ島かな? 紀淡海峡に浮かぶ島です。

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↑成ヶ島の南側の山の部分が見えてきました。

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↑同じ場所から北を向いたところ。

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↑ここから先は、パンフレットによれば行ってはいけないことになっています。立入禁止の看板が無かったので行って行けないことはないのでしょうが、途中に鎮座している鳶二羽が厳めしかったことと、帰りの時刻が気になったことからパスしました。

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↑戻って、島の北の方の山に登ろうか……とも思ったのですが、これまた大変そうだったのと帰りの時刻が気になったことからパス(^_^;

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↑島の北西部から対岸を見たところ。

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↑そろそろ渡船のおんちゃんと約束した時刻です。おんちゃんは基本対岸にスタンバっていて、渡ってきたときに約束した時刻にならないと来ないのです。

 で、淡路島に再上陸。

 実は、友ヶ島に渡ってきたとき焦っていたためカメラを忘れてしまいました。上の写真はみな携帯で撮ったもの。

「あんた、カメラ忘れんかったか?」
は、はい〜、さようでございます〜〜。えーーーと、どこにー?
「事務所の電話の横になんかあったで。」
ありがとうございます〜。

 で。この時点で15:15。自転車を返す期限は15:00。多少の遅れは織り込み済みだろうけど、とにかく急げ〜。

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↑でも、まぁ、喉が渇いてたので、途中の自販機で一休み。栄養ドリンク系のコーラ? 買って飲んでみましたが、あぁ、こういう味かぁ、と。

 で。なんとか洲本へ戻って、自転車を返して、あぁ、もうすぐ三宮行きのバスがあるんやね、お土産とか物色しようかと思ったけど時間が無いからもうえぇわ、あぁ、バス乗り場はこっちか、あぁぁぁぁ、バッテリー充電器返すの忘れてた!、は、はいこれ、バッテリー充電器ですお借りしてましたおおきにさよなら、あぁまだバス出てませんね良かった、的なことがさりげなくありまして、バスに乗って帰ることとなりました。

 以下、車窓から。

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↑淡路ワールドパークONOKORO。ワールドなんでしょうか。稼働率はどんなもんなんでしょうか。聞かない方が幸せでしょうか。

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↑このダンゴムシまじリスペクト的な建物は何なんですかね。

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↑淡路島の高速は、なだらかな丘陵の上の方を走っています。そこから眺める景色は穏やかで、個人的に気に入っています(^_^

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↑明石海峡大橋を渡っています。眼下に広がるのは神戸の街。

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↑その神戸の高速道路(阪神高速?)は混んでいるため、六甲山の北回りで行きます、との車内放送。六甲山の南北で趣が変わってくるのが神戸。しかもそれらを自在に使い分けられるのが神戸。すごい。

 てな感じで戻って参りました。

 出張用の荷物を持ち運びつつの旅行だったので(普段だとコインロッカーに入れるか、宅配便で送り返してしまう。)それなりに疲れましたが、島分(とうぶん)補給には良い旅でした(^_^

fin.

淡路島 その7

 ただいま11:30。地図を見ながら今後の行程について思案していました。朝来た道を戻って島の中央部、国道を洲本へと向かった方が良いのか。それともこのまま海岸縁に東へと向かった方がいいのか……。海岸縁は、山道があるようなのです。それがどの程度の山道なのか……悩みましたがこのまま東へと進むことにしました。
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↑淡路島に到着。

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↑アディオス、沼島。

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↑土生の港で何か腹ごしらえでも……と思いましたが(お土産はともかく)昼飯になりそうなものは売られていません。近所にお好み焼き屋の看板が出ていたのですが、それも閉まってるみたいで……とりあえず走り出すことにしました。

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↑灘小学校の入口案内。可愛い動物がいっぱい。

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↑廃屋発見。ていうか、こんな辺鄙なところになぜこんな建物を建てたのか。問い詰めたい。

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↑基本こんな感じの道です。左は山、右は海。意外と路面の状況はいいです。

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↑灘黒岩水仙郷。ここで何か食べれるかな?と若干期待しましたが、閉まってるっぽい。

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↑川に出くわしました。とはいえ、北を見るとやっぱり山山山です。

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↑モンキーセンターまでやってきました。

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↑あぁ、お食事処! 奥がモンキーセンターなんやろね。

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↑ここに来るまでに何度か幟で目にした「淡路島カレー」をいただくことにしました。淡路島特産のタマネギが溶けるまで煮込んであって、品の良い甘みがある感じ。

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↑いよいよ山道です。電動アシストが頼り。土生(沼島への渡船場の集落)までの山道に少し使いましたが、その後は使っていません。今こそ残った電力を使い果たす時!

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↑わぁ、短い距離なのに早からこの高さ。そして電池のメーターが早速減ってる(T_T)

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↑なだらかな所ではあまり電動アシストを使わないように気をつけてきたつもりですが、この辺りで既にピンチな状態に。あっちになんか建物が見えますねぇ。

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↑突然現れた「ナゾのパラダイス」の文字。一体何なのか。

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↑そのすぐ横にはドライブインと淡路立川水仙郷入口の建物。さっき見えたのはこれだったんやね。

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↑入口というからにはそこから入るべきだったんでしょうか。少し行くとドライブインの前に谷が開けていまして、何かがあります。何かが。あー、カメラの露出失敗しちゃってるねー。

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↑谷全体図。まぁ、水仙の時期じゃないし、行ってもへんなもんなんやろなー。

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↑と思って通り過ぎたところ「ナゾのパラダイス」再び。探偵ナイトスクープに取り沙汰されてるの?

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↑そして今日やってるかどうかすらナゾでした。さっきのドライブインまで戻ればやってるのかなぁ。
ちなみに「淡路秘宝館」「パワースポット」の文字が。B級感は最高潮ですが、とりあえず今回はおいときます。

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↑と過ぎたところでまた出てきたよ。「立川平家村民俗資料館」。民俗資料館ってぇと、役所が作ることが多いよね。役所があんな水色にペインティングするんだろうか……。

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↑誰か、「平家」と「民俗」と「鳥居」と「ゴジラ」の関係について説明してください。

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↑もう峠は過ぎた感じ。眼下に見えるのは由良の町かな?

淡路島 その6

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↑地図を見ながら下りてきたとは言え、いまどこなのかいまいち自信がありません。なぜならお寺が地図に載ってないから&こんな風にコンクリート壁で周りが見渡せないから。

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↑コンクリートの内側を見てみました。こんな浦。高いところに建っている水色の家が気になります。あそこしか場所がなかったんでしょうか。

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↑突端まで来たところで淡路島の方を見やってみます。

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↑多分、こっちに行けば島の東部を周回できるのでしょうが、今回はパスしました。

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↑彼は片目なのか両目(メガネ?)なのか。

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↑「みどりや」なのにピンクなのはなぜなのか。あ、島の中央部に戻ってきました。

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↑島の西部まで歩いてきました。次に登るのはおのころ神社。ここまで来る道すがら、島のご老人が3人集っているのに出くわし、「おのころ神社に参ってくれるのか。おおきに。」的な感謝をされました。島の人にとっても誇りの神社ということなのかな。

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↑山道を少し登るとこんな階段が登場します。

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↑拝殿の中には、こんな「救いの神水」が(^_^;

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↑そして島作りの証拠絵図が。

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↑神社の裏まで来ると、こんな像も造られてました。

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↑帰り道。島が見渡せて綺麗です。

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↑神社の下り口からもう少し西に行くと、こんな綺麗な砂浜が。

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↑町の中心部、沼島八幡神社まで戻ってきました。

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↑拝殿。

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↑その中。

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↑この神社は、町の中心部&高台ということもあって、見晴らしはなかなかのものです。遠くには淡路島もばっちり見えました。

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↑下り口右手にあるのは「吉甚」。この島の観光案内所的存在のようです。

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↑乗船場の近くまで戻ってきました。上が弁財天神社。下の倉庫は、朝、上陸したときには閉まっていたんですが、祭りの山車を仕舞っていたんですね。

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↑乗船場の建物にはツバメの巣が。

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↑しまちどりに乗って、再度淡路島に向かいます。

淡路島 その5

 この日のメインディッシュは沼島(ぬしま)。
 昨日、おのころ島神社に行きましたが、おのころ島ってこっちじゃねーの?とより多くの人に目されているのがこの島。

 もともとは、こっちで宿が取れないかな〜と画策していたのですが、どこも予約いっぱいで無念。ちなみにハモの産地&時期だそうで、民宿に泊まるともれなくハモフルコースがついてきて、お値段も、まぁビックリ的な、そんな感じなんですよ。

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 なんとなく胎児の形に似てませんか? もしくは腎臓。

 そんなことは置いといて、とりあえず沼島探索です。

 と、その前に。実は、出張用の仕事の荷物&観光用の荷物&自転車用の充電器を、今、一手に握ってるんです、私。今までは自転車に乗っけてきたので何とかしのげたのですが、こっから歩きでしょ? ねー、どうします?奥さん、的な。
 どっかの繁みに隠しておこうかなーとも思ったのですが、下手に見つかって爆発物と見間違えられても困るし……。結局全部手に持って島内探索することとしました。トホホ

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↑島に着きました。

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↑メインの入り江はこちら。コンクリートの浜辺。

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↑逆方向から。右手にあるのが橋本商店。島内唯一のスーパー。左奥が弁財天神社。

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↑右手は、とれなかった旅館、木村屋。ここから島の奥に進んでいきます。

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↑途中には池があったりします。左手には小中学校。

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↑そろそろ山道になってきました。

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↑なぜか木の枝にキティーちゃん。

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↑あ、四阿。もう尾根? あっけなかったなぁ。

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↑眼下はこんな感じ。正面のアレが烏帽子岩なのかな?

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↑そして振り返るとこんな感じ。あのでかい岩は「上立神岩」と呼ばれていて、国生みの時、イザナギ・イザナミ両神が天から降りてきた場所だとされています。降りてきた場所というより、天界から下界を掻き混ぜた時の矛の矛先っていう感じがしますが。天の御柱にも見立てられているそうです。

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↑さて、別なる山道に進みます。

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↑やたらと鳥居が出てきました。

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↑山ノ大神社に到着。海上安全を祈願しているけど山の神様なのかなぁ(^_^;

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↑道端にはこんな石仏も。

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↑さらに進むと。

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↑沼島灯台です。

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↑港の方に戻ろうと山を下ります。

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↑あれは井戸なんですかねぇ。真ん中に付いているのは息抜きなんでしょうか。

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↑下界のお寺まで着きました。……お寺、だと思うのですが地図には載ってません。はて?

淡路島 その4

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↑南淡路ロイヤルホテルを出発します。朝の6:14。ホントに素泊まりだけだったなぁ〜(^_^; 自転車のバッテリーを充電し直したのは心強いところです。

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↑昨日、ひーひー言いながら登った坂道を勢いよくぎゅんぎゅん下ります。

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↑昨日寄った港。左の山のホテルじゃなくて、右側だったんだね〜。

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↑これは何なのか。

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↑この船も何なのか。ってその前に、「鳴門のうず潮」って世界遺産を目論んでるの??

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↑紀州梅バーガー。この日の朝食。ローソンにて購入。バーガーに酸っぱいのって違和感あるねぇ〜(^_^;

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↑淳仁天皇陵。淡路島って島流しの島だっけ。

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↑市も盗人も返せ。市と不和なことは分かるけど、いまいち何が言いたいのか分からない一文。

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↑あぁでっかい風力発電。はいいとして、その隣の建物は? あんなに大きそうな建物にあんなに近そうな風車って初めて見ました。

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↑えーと、誰かコメントしてください。ちなみに足の裏には「痛風注意」の文字が。

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↑目指すのは、沼島行乗船場。まだあと8kmあります。

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↑覚悟してましたが山道はキツイ。ビバ電動アシスト自転車。あ、島が見えてきました。

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↑沼島全景。

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↑渡船場に付いたら、もうすぐ出港でした。グッドタイミング! 急げ!!

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↑船の中はこんな感じ。

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↑出港しました。しばしの別れ、さらば、淡路島〜。

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