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以上をまとめてみるならば、 ●地上兵器(位置が0のもの)が多い。対して、海上兵器(位置が2のもの)は少ない。1回目(空38、陸229、海23)、2回目(空41、陸233、海28) 例えば、1回目も2回目もコンピュータが多用した1-3-1とは位置が違うだけのユニット0-3-1、2-3-1があったが、全く生産されないか、生産されてもごく僅かだった。 ●移動は、3のタイプのものが多い。遅い代わりに海も歩けるというのが魅力なのかも(特に今回用いたマップが、海を挟んで対峙するものだったこともあるのかもしれません。)。2と4は同じタイプのためか、わりと似たような数字になったように思います。 1回目が 0:59 1:43 2:45 3:99 4:54 2回目が 0:53 1:31 2:60 3:87 4:65 ●用途は、1のタイプ(地上兵器への隣接攻撃?)のものが多い。逆に、2のタイプ(海上兵器への隣接攻撃?)は全く無く、5のタイプ(海上兵器への遠隔攻撃?)は僅かだった。 0:73 1:107 2:0 3:40 4:32 5:2 6:46 0:72 1:97 2:0 3:44 4:41 5:1 6:41 ●位置と移動の関係 位置と移動の関係は、デフォルトでは、位置が0(空中)であれば移動は0しかあり得ず、位置が1(地上)であれば移動は1〜3、位置が2であれば移動は4しかあり得ない、と相場が決まっている。しかも移動が3の兵器は、生産段階では存在しない(占領時に変形)。 位置0移動1の組み合わせってあり得るの? 移動3の兵器ってコンピュータは生産できるの?というのが疑問だったが、生産できた。
●位置と用途との関係 多分、位置2(海上)で用途6(占領タイプ)の兵器を、コンピューターは作らないんじゃないかと思われる。
●移動と用途との関係 1回目の結果を見る限り、攻撃系兵器(用途1〜5)と占領兵器(用途6)では、求める移動タイプが異なってるように見える。移動1が多いところを見ると、占領兵器は速ければ海に入れなくてもいいということなんだろうか。とも思ったが、2回目には移動2が増えている。 よくよく見てみると、1回目も2回目も0-3-6、1-3-6という兵器が存在してなかった。これらがあれば、また分布が変わっていたのかも知れない。
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