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わりとお気に入りにしているマンガの続刊がわりと最近出てたので買うて読みました。わりと嬉しい日々です。 あんどーなつ 19巻、20巻 原作者の西ゆうじが逝去されてしまったので、連載終了。そして19、20巻の同時発売になったようです。奥書によれば2013年7月3日初版第1刷発行。って今日じゃないの? 最終回がどうしても尻切れトンボになってしまっています。んー、これは仕方ないか。それは仕方ないんだけど、冬実の扱いはちょっとヒドイなぁ。基本的にいい人ばっかりを集めたこの作品で、冬実は数少ない嫌われ役なんだけど、花嫁修業を通じて多少なりともいい人に持ってけば良かったのに……。むしろ性悪になっているようで、そのへんがちょっと残念でした。 あ、ちなみに西ゆうじさんは福井県出身。だからというわけではないのですが、ご冥福をお祈りします。(-人-) 宇宙兄弟 21巻 以前の巻で、誰が宇宙飛行士になれるかは宇宙飛行士室長(バトラー)に全権限があるかのような設定になっていたかと思うのですが……。そんな設定があったことなんて忘れ去られたかのように、ゲイツやりたい放題ですな。ま、面白かったです。ただ、レゴリスを原料に3Dプリンタで成形なんてできるの?? グラゼニ 10巻 現在の夏之介と過去のナッツが徐々に重なってきました。日本シリーズの査定も控えて、これってエンディングに向けての助走なのかなー。でもこのマンガを「グラゼニ」たらしめていた年俸ネタは少なくなってますね(^_^; あと定食屋の娘ネタをどう回収するのかな。 ちはやふる 21巻 新(あらた)がまさかの試合中座。それはそれとして、普通にと言うか順調にと言うか期待どおりにと言うか、ま、面白かったですよ。百人一首って地味な競技なのに、結構ネタが続くもんですね。あと、おまけマンガがも気に入ってます。 テルマエ・ロマエ 6巻 完結しましたね。うん、ダラダラ長くなるよりはいいと思う。じいちゃんを大活躍させますかぁ! 抱腹絶倒というわけではないですが、うまくまとまっていたと思います。そして産湯で締めるというのは、予定調和と言えばそうでしょうが、良い感じですね。 とめはねっ! 11巻 望月退部が見えてきました。一条くんも勝負をかけてきました。ってことはこのマンガもそろそろ完結に向かっているのかな? 143ページ左下の三輪ちゃんの目が……(^_^; 大槻さんの男性恐怖症の行方も気がかりです。 信長のシェフ 7巻 松永久秀が登場。分かったようで、結局よく分からんキャラです。実在の人物そのものがよく分からんキャラなので、仕方ないのですが(^_^; 信長を題材にしたドラマってたくさんあるような気がしますが、顕如の扱いってどれも思いの外小さい気がします。このマンガではわりとボスキャラ的扱いだし、松永久秀とか森可成とかいったキャラも活躍するし、そんなところもこのマンガの面白みの一つかも。 ノラガミ 7巻 えぇぇ、神懸かり? 夜トとひよりがくっつくの? なんかー、どうなのかなー。ま、いいけど、そのあたりはイマイチな巻でした。でも「面」とか「恵比寿」とか「緋の父」とか、そっちの方が深くなっていきそうで、続刊が期待大です。 夜明けの図書館 2巻 行儀の良いマンガ。この巻もそんな感じです。特に面白いってわけでもないのですが、なんか読んでまうな〜。
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読んだ
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東大を受けようと思ったことがないので、どんな問題が出ているのか、今まで知ろうと思ったこともありませんでした。が、これを読んでみて知りました。 すげーな。東大行く人ってこれで峻別されるんだなぁ。 試験問題って作ったことありますか? 私は微妙にあるような、無いような。入試のような選抜試験の場合、試験を受ける面々の能力を想定して、出来が適度にバラツくような問題を出さなきゃなりません。みんなが100点だったり0点だったりしたら、選抜できませんから。 この問題、かなりレベルが高いと思うのですが、ここまでレベルを高くしないと受験生の間に差が出ないんだなぁー。はぁ、すげーなー、と思いましたよ(^_^; この本に載せられているのは筆記(論述)試験ばかり(ほかに択一式の問題とかもあるのかな?)。レベルが高いとは言え、そんなにマニアックな知識が要求されている訳ではないし、奇をてらった論述をする必要もなさそう。試験問題に出てくる史料は、現代語訳済みという親切っぷりです。 じゃあ何が難しいのかというと、基本的な知識が頭の中でうまく整理されてるかってことなんだと思うわけですよ。日本史=暗記科目だからと、一問一答式に憶えていても全く歯が立ちません。○○時代の政治(統治機構、法制、税制、外交、政策)、経済(生産、流通、金融)、文化(人文科学、自然科学、宗教)等々が同時代の中でどう相互作用していたのか、他の時代と比べて何が同じで何が違うのか、てなことまで理解してないとダメですね(-_-; それって、今の社会に例えると「政権が消費税増税を目指した理由を、当時の社会構造に言及しながら論ぜよ」とか「政権がTPP交渉参加を決断した背景を、国内世論および国際情勢を踏まえて述べよ」とかだったりするんだろうと思うのですよ。時の首相の名前を覚えてなくても答えられるけど、時の社会情勢を洞察してないと答えられません。今、同時代を生きてても答える自信がないですよ!? それなのに、明治時代とか江戸時代のそれを答えられるわけないがし(^_^; そういうのって、誰か(予備校教師?)が整理してくれたものを丸暗記ってわけにはいかないと思います。ある程度整理したものを誰かが用意してくれていたとしても、一つ一つ考えながら当たっていかないと結局は頭の中に残らなそう。 改めて、歴史って「社会」科なんだと思いました。 あとは、問題文をあせらずにきちんと読め、それにきちんと向き合って答える能力が必要なんでしょうね。「AとBの異同について述べよ」と言われたら、AとBについてテキトーに書き立てるだけではもちろんダメなんでしょう。ちゃんと何が同じで何が違うかを説明できないと。 いや、はぁ、すげーよ。そして、採点する大学サイドもすげーな。 あ。本のタイトルに「ディープな」とあるのはどういうことかというと、東大日本史の試験では、過去問をもう一回出しちゃったり、学会の中で定説がないものを出しちゃったり、「君が当時そのメンバーの中にいたら、何と言ったか」とかいう仮定の問題を出しちゃったりと、破天荒な荒技を繰り広げているからです。そういう意味でもすげーな(^_^; でも、問題は一見風変わりですが、問われているのは真っ当なというか、奇手が通じなそうな問題だと思いました。 問題は凄いですが、解説付きで読むと、これはこれで面白い本でした。京大とか一橋とかあたりも、こんなレベルの問題を出してるのかなぁ。
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↓こうして挙げてみると、おぉ、先月もいろいろ買うて、いろいろ読んでるなぁ。 ・カレチ(4巻) 荻野カレチ、衝撃の現在!!……っつーか、ただのクレーマーじゃねーのか?(大汗) 荻野が主人公ってよりも、だんだん群像劇になってきた気もします。国鉄民営化って、中で勤めていた人には、やっぱりすんごく大きなうねりだったんですねー。 ・麻酔科医ハナ(2巻) 面白くないこともないのだけど、だんだん読むのが面倒になってきてるかも(^_^; ・花もて語れ(6巻) だんだんハナと満里子のどちらが主人公か分からなくなってきましたねー(^_^; 色恋沙汰にはほど遠いマンガかと思っていただけにちょっと戸惑いはありますが、ま、でもこういう展開もいいんではないかと。 ・あんどーなつ(17巻) 冬実お嬢様はずーーっと嫌われ者かと思っていましたが、恋する乙女になって可愛くなってきましたねー。中村清太郎って中島誠之助をモデルにしてるのかなーと思うのですよ。それが執拗な展開を見せていたのでどうなるかなーと思っていたのですが……、意外とあっさり幕引きしましたな。つーか、そこで悟るくらいなら、もっと早い段階で悟る機会があったのでは?? ・ノラガミ(1〜5巻) 個人的には、最近のヒット作。少年漫画で面白いと思ったのは久しぶりかも。ソウデモナイカ(^_^; 「名前」が大事ってところは「千と千尋……」に通じるところがあるような気もするけど、もともと神道的な発想ってそういうものなのかも。毘沙門天って海の向こうの神様じゃねーのか? それを女にしちゃっていいのか?という気がしなくもないけど、そして露出度が高い服(神器)を着て高天原にいていいのか?という気もしなくもないけど、そういうことは気にしちゃいけない。 ・信長のシェフ(1〜5巻) 個人的には、略してノブシェフ。現代のフレンチシェフがなぜか戦国時代にいっちゃった!という無茶な設定。そして信長の指示を受け、徳川家康に、足利義昭に、浅井長政に、堺の納屋衆に、料理を振る舞ってなんとかしていくという、これまた無茶な展開。現代の技術を過去に伝えて……という発想は、テルマエ・ロマエに通じるかも。 ・コッペリオン(1巻) これって、東日本大震災の前から書かれてる漫画ですよね……。なんかいろいろかぶってます。個人的には面白いと思うけど、アニメ化の話が地震の影響で消えて無くなったってのも、むべなるかなって思います。 ・花咲さんの就活日記(1巻) あー、うん。これ、次巻は買わない、多分。なんかめんどくさい。
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ジャンプのバクマン。を愛読していたのですが、終わっちまいましたよ、ご隠居。コミック派だったので、終わったのを今になって知りました。 漫画家を題材にしたこの作品ですが、その主人公が作品中でとっていた「短期間で、最終回を意識して、終わらせたいように終わらせる」という姿勢が、この作品自体にも言えるように思われます。全20巻なので3年あまり、わりと短い期間ではないんでしょうか。20巻全体が、ラストに向けて盛り上げていってるし、最終回も、うまくまとめてあるように思います。意外性はなく、予定調和的な終わり方ではありますが。 逆に、作中作「REVERSI」の終わり方は、どこらへんに感動のツボがあるのか分からんかったなー(^_^; 人がたくさん描かれているので、手が込んでるなーとは思いましたが。 で、そんなことはどうでもいいのですが、八っつぁん。表紙の↓この人が誰だったかが思い出せないのです。平丸くんにしがみついてる桃色の服を着た人。 ポジション的に吉田氏かとは思うのですが、髪がなんか違う……。読んでた方、どなたか、教えてたもれ。
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今年の流行り、今年のうちに、ってことで毎年買うている日経エンタテインメントの1月号。……あれ? 去年は記事にしてなかったのかな……買うたと思っていたのに。まぁいいや、ともあれ、これで今年の流行を復習し、来年に備えたいと思います。 1 AKB48 一応、神7(だっけ?)と言われている娘の名前と顔ぐらいは一致するようになりました、多分。2枚看板があの娘とあの娘……名前が出てこん(^_^; あ、前田と大島じゃなかったっけ? ジャンケンでたまたま勝った娘に「上からマリコ」なんて曲を作って、上手いことプロデュースしてくるなーと感心してしまいます。芸能界なんてのは、まさに生き馬の目を抜く業界なんでしょうな。 それはそうと、この前、姉妹グループのSKE48の面々を見ていて、「あ、この娘わりかし可愛いがし」と思った娘(松井珠理奈)が、自分の娘(いないけど)ぐらいの歳だったのを知って、結構衝撃を受けました。orz 2 芦田愛菜 まるまるもりもり〜が流行ったらしいというのは知っているのですが、その歌がどんな歌なのかはよく知りません。大河に出てたのも記事を読んで初めて知りました。 それはそうと、野村佑香が今年結婚してましたな。子役だったあの子が! もうそんな年延えになっとったのか。ワシも歳をとったはずじゃわい。 それで思い出したけど、今、スズキのCMで、ちびのミイが「あんたって人は 歳をとるのは嫌がるくせに、年を越すのは喜ぶのね。おめでたい人」って言ってますな。苦笑しきり(^_^; 3 K-POP 少女時代とかKARAとかいうグループがいるのは知ってます。で、どの娘も綺麗です。でも、綺麗だけどすぐ飽きが来そうな顔なんだよなー。そして、みーーーーんな同じ顔に見えて仕方ありませぬ(^_^;; んー、なんでだろ。整形してるから? 4 なでしこジャパン あ、おめでと。 どうでもいいけど、「沢の誉(ほまれ)」って地酒にありそうな名前じゃないですか? 5 レディー・ガガ これ、マチャミやがの? ↑ そう言えば、昔「まちゃまちゃ」っていましたな。顔は覚えていますが、そもそも何の職業だったのかも存じません。今も頑張ってるんでしょうか。 6 武井咲 顔と名前は一致します。ただし、名前は漢字でお願いします。へー、「咲」って書いて「えみ」って読むんだ〜。 7 ソーシャルゲーム 流行ってるらしいですね〜。 そう言えば、福山雅治の顔に落書きがしてあって「海賊王に俺はなる!」的なポスターだったか新聞広告だったかを見かけました。海賊であり、なおかつ王であるってのは、体制派なんでしょうか、反体制派なんでしょうか、そういう問題ではないんでしょうか。 8 謎解きはディナーのあとで 私、本屋にはよく行きますので、これが平積みされてるのはよく見かけております。でも、あの本のカバー、あのオビの下に怪しい人(?)が隠れてるってのは、この記事の写真を見て初めて知りました。 書評その他による売れる要素分析も何度か目にしてるし、ま、面白いんだろうけど、読むのは文庫化されてからかなー。 9 チャン・グンソク いや、まじ知らんて。名前も初めて聞いたかも。 でもソウルマッコリは美味かった。あれは個人的に結構ヒット作。 ついでに韓国人が宣伝していると言えば、この日経エンタの裏表紙にもなっている「ホンチョソーダ」。売れてるらしいけど、まだ飲んだことありません。果実酢は時々我が家でブームになるので、ホンチョソーダもそのうち買うてこうかなー。 10 家政婦のミタ 家政婦のび太。 「ジャイアンのヤツがさ、業務命令だ!なんて言うんだよーー。助けてーーー、ドラえもーーーん!!」的な。 違うか。 --- お、なんか例年より知ってる項目が多かった……ってこともないか(^_^; そんな感じの一年でした。更新頻度は昔に比べ随分落ちましたが、来年もこんな感じでダラダラといきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 今年一年、どうもありがとうございました。
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