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北京旅行

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頣和園のほとり

西太后が再建したといわれる中国最大級の皇室庭園「頣和園」

春にいったせいか、黄砂の影響で景色が曇りがち。
夏のほうがベストかも。
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池のほとりでおじさんが
ほうきのような大きな筆を池の水でぬらしながら
文字を書いている。
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これがまた達筆!

誰かがガイドの仲さんに尋ねた。
「すごい上手なんですけど、誰なんですか?」

仲さんは笑えるぐらい素っ気なくいい放った。
「近所のただのおじさん!好きで書いてるっ!それだけ」

腹を抱えて笑った!いい味だしてたなぁ、仲さん。

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北京で不思議な経験をした。

それは、故宮博物院を見学していた時の事・・・

皇帝が住んでいた世界最大の宮殿。それは途轍もなく広く、皇帝の偉大さを身をもって感じていた。
トイレ休憩で休んでいると、「胡同(フートン)へ行かないか?」と中国人が話しかけてきた。

「胡同」それは元朝時代からの古い街並みが残っている地区の事で、三輪自転車で巡る
「胡同ツアー」は観光客に人気である。今回のツアーにはこの「胡同ツアー」は
入っていなかった。

その場は丁重にお断りした。
しかし妻は旅行前から「胡同ツアー」に興味を持っていて、今回ツアーに入っていない事を
残念がっていた。
チャレンジャーな妻はガイドの仲さんに、この後「胡同ツアー」に参加できないか
交渉していた。予定ではこの後は民芸店に行き、その後夕食の予定だった。
仲さんだってツアーの皆を民芸店につれていかねばならない・・・・
仲さんはしばらく考えていたが
「いいですよ。私が連絡しておきますからツアーが終わったらタクシーで
 レストランまで来てくださいね。」と携帯で「胡同ツアー」の予約を取ってくれた。
「言ってみるもんだね」妻と顔を見合わせた。念願が叶った妻はうれしそうだった。

そして三輪自転車に乗り込み「胡同ツアー」へ。
三輪自転車を運転する人が日本語がしゃべれないので、日本語を話せるガイドさんが
別の自転車で同行することに。
そのガイドの名は「趙さん」。趙さんはサッカー日本代表の柳沢にそっくり!
おまけにストライプのジャケットが似合う好青年だ。
22歳ぐらいだろうか?ひと目で気に入った。

古い町並みを風を切りながら三輪自転車が行く。
もう最高の気分!民芸店に行くならこっちのほうが何百倍もお徳。ラッキー☆
後ろを趙さんが自転車でついてくる。
目が遭うと「ニコッ」と笑う。なんて爽やかなんだ。
10分ほど走った後、自転車を降りて趙さんと付近を散策。
趙さんが詳しくガイドをしてくれる。日本語がとてもうまい。なのに日本には一度も行ったことが
ないという。すべてこちらで勉強したのだ。えらいよ〜、趙さん!
目を見ると、とても澄んだ目をしている。信用できる人物。

そして、とある家の玄関を入った。
最初は辺りを「へー」なんて見回していた。
ふと振り返り、頭上の木を見上げた・・・

パ〜ッと光が広がったかと思うと
「朝起きてその木を見上げている自分」
「周りの塀の脇を幼い兄弟と駆け回っている子供の自分」
「井戸で顔を洗っている自分」
「木の下で洗濯物を干している自分」
フラッシュバックした。
懐かしさで涙があふれそうになった。身体が震えている。
DNAが何かに呼応して震えている。

「どうしたの?」妻に肩を叩かれた。
その間、ほんの数秒だったろう。
振り向いて妻に答えた。「俺、呼ばれてココに来たんだ・・・」

しばらく立ち尽くした。伝えようのない満足感が体中に溢れている。
前にも似たような景色をみて、「きたことあるな」と思ったことが何度もあるが
それとは次元の違う感覚・・・まさに全身で感じた感覚だった。

旅行前「北京には行きたくない」僕はそう妻に言っていた。
「天安門事件」の衝撃が強すぎるせいもあった。
でも妻は強引に僕を北京に連れ出した。
ふと思った。妻は僕をココに連れてくるための女性だったのでは・・・
第一、ツアーのコースにココは入っていなかったのだから。
そしてガイドが仲さんじゃなかったら・・・
振り返ると様々な偶然が当たり前のように重なってくる。

僕は信じたい。
ここ「胡同」に昔住んでいたと・・・

そして・・・ありがとう。

天安門

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自分が、今本当にこの場所に立っているのか・・・と不思議な気持ちになった「天安門広場」

やっぱり自分の足で、自分の目で世界を見ることの大切さを実感!

この後、紫禁城を見学したが、そのあと不思議な体験をした。

ナイトスポット!

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二大ナイトスポットの一つ三里屯へ。

妻と二人だと不安だったのだが、仲さんが好意で付いてきてくれた。
(ありがたい、優しい人だ)

ネオンがきらめき雰囲気がある。
店の中からはライブの音が大音量で響いている。
いいお店あるかな〜。

しかし・・・店の前にはいかにも悪そうな客引きがうようよ。
日本からのカモに襲いかかるような猛獣達!
(歌舞伎町よりこえ〜)

が・・・一見こわもての仲さんが先頭を行く!
モーゼの十戒のように客引きが腰を引く。
仲さんの後ろを気弱な小動物が2匹ひょこひょこと付いていく。

「どこか入りますか?」仲さんが言う。
首を横に振る小動物2人。

結局、雰囲気だけ楽しんでその場を後にし、足ツボマーサージ店へ。
「あんまり観光客ココ来ないよ」仲さんが言った。

仲さんがいなかったらボラれてたな。「ありがとう、仲さん!」

北京で買ったお菓子!

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途中のお土産屋で北京ダック味の「プリッツ」と
文字がかわいらしかったので「コアラのマーチ」を購入。

このプリッツ。本当に北京ダックの味がしてビックリ!
コアラのマーチ・・・小熊餅って・・・かわいいっ♪

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