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嫁と義妹とその3人の子どもたちとのデパートでの出来事。 一番下の5歳の甥っ子のRの姿が見えない。 今一番の暴れ盛りなので、目を離すとピューって 何処かへいってしまう。 少し待てば戻ってくると思っていた。 が。。。5分経っても戻ってこない。。。。 (おいおい大丈夫か?) すると、放送で 「赤いポロシャツにジーンズ。。。 5歳のR君が迷子になっております。。。」 (あちゃー。。。Rだわ。。。) すぐ放送で言っていたインフォメーションセンターに向かった。 インフォメーションセンターの椅子に座り 背中を丸めながらRはべそをかいていた。 ずいぶんと大人びた子で最近泣いているところを見たことがなかったが さすがに迷子になって不安になったのだろう。 義妹に聞くと。。。初めての迷子らしい(笑) インフォのお姉さんにお礼を言って Rを抱きかかえるとギュっと抱きしめ返してきた。 そしてみんなの待つ場所へと戻る途中 Rは僕の手を強く握り締めていた。 子供のいない僕にとっては至福の瞬間である(笑) こーゆー何気ない出来事が大切な宝のような思い出になる。 Rは僕に非常になついているので本当に可愛い。 しばらくしょんぼりしていたが そこは子供。 しばらくするといつもの怪獣に逆戻り。 「kちゃん♪トイレ行きたい」 というので、トイレに連れて行くと 手洗い場のシャボンが面白いのか そのフワフワの泡を手に遊び始めた。 僕「みんな待ってるから早く行くぞ」 R「ちょっと待って。。。顔洗う」 僕「顔?ここトイレだけど? なんで顔洗う?ん?」 横を見ると。。。。。 (アホや。。。) この子のおかげでどれほど笑顔をもらったことか。。。。
またひとつ宝のような思い出が出来ました♪ |
家族
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午前中、嫁と甥っ子の話題になった。 今年5歳で来年は小学校にあがる甥っ子の話である。 毎年楽しみにしているのが9月に行われる保育園の運動会で それが今年で最後。 いつもこの運動会では泣き所があって 年長さんの障害物競走がこれまたヤバイのだ。。。 毎年、その年一番のバラードがBGMでかかり 親、おじいちゃん、おばあちゃん、親戚、保育園の先生方。。。etc そこいらじゅうが号泣の嵐なのだ。 去年のBGMはGReeeeNの「キセキ」 僕「今年Rは保育園最後の運動会だよね」 嫁「そうだよね。。。楽しみだよね」 僕「そういや。。。今年のBGMなんだろね? 今年なんかいいバラードあったっけ?」 嫁「・・・・」 僕「・・・・」 僕&嫁「遥かだぁ〜!!!!」 想像した。。。。 甥っ子が障害物競走で走る。 ウンテイ。。。跳び箱。。。平均台。。。 障害をこなしていく。 様々な場面が走馬灯のように。。。 生まれたばかりの病院。。。 ハイハイしている姿。。。 スティックパンを取られたときの泣き顔。。。 初めてのお泊り。。。 クリスマスツリーをみて輝く笑顔。。。 汗びっしょりになってもくっついてたあの日。。。 まだまだ星の数ほどの思い出が。。。。 BGMはGReeeeNの「遥か」 ♪さよぉ〜ならぁ〜♪ 運動会は9月です。 この時点で保育園で「遥か」がかかるとも何の情報もありません。。。 でも、それを想像しただけで。。。。嗚咽です。。。(号泣) 馬鹿な夫婦でございます。。。早すぎるっつーの!!! そして。。。お約束ですが。。。 また。。。観てしまいました。。。 またまた。。。号泣です。。。 Rよ!元気にすくすく育て!!! それが僕達の願いです♪ 愛してるよ☆ 〜追伸〜 一日たって、再びPVを見直しました。 僕にもあるんです。。。両親からの通帳。 毎月。。。いや毎日。。。 生まれてからずっと 離れていてもずっと。。。 どこか心にとめてくれている親の愛に気付きました。 そうしてずっと守ってきてくれたんだね。 僕は幸せものです。。
ありがとう。。。。 |
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先日、義妹の旦那さんの運転で首都高を走っていた。 助手席に義妹。 後部座席に僕と嫁と甥っ子のR(5歳)。 荒川の河川敷沿いに通りかかったところで 川沿いのビルを眺めていたら ビルの横に銀色で楕円形のUFOがポッカリと浮いていた。 僕「あっ!UFOだ!」 嫁&甥っ子R「どこどこ?」 僕「ほら!あのビルの右横!あれ!あれ!」 嫁「うぉ〜!本当だ」 甥っ子R「ほんとだ!」 僕「すげぇ〜俺はじめて見た!UFO」 と10秒ほど見ていたら。。。一瞬で消えた。 まさに一瞬でだ。 飛行船や飛行機があんなに一瞬で消えることはない。 間違いなくUFOだった。 嫁もしっかり見ていたし。 今までUFOは見たことがなかった。 学生の頃も、皆が「あれUFOじゃない?」 って言っても僕だけ見えなかった。 (よっしゃ〜!!!ついに見たでぇ〜) 首都高を降り、興奮さめやらぬ僕にRがポツリと言った。 甥っ子R「Kちゃん。。。UFOってなに?」 全員。。。ズルッ。。。 (あんたさっき「ほんとだ!」っていいましたよね?) やっぱり。。。嫁の血を引いてるわ。。。_| ̄|○
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さて、今日は3月3日ひなまつり。 世間ではひなまつりでも 我が家にとっては大事な記念日。 絶対忘れてはならない「結婚記念日」でございます♪ まぁ3月3日なので忘れたくても忘れないのですけれどもね。 しかし、まぁ長〜く一緒にいるものです。 あんなに可愛らしかった姿も すっかり鬼のような貫禄がつき。。。おー怖。 しかしこれで良かったのだとつくづく思う。 性格は反対だけど学びも多かったし 趣味の細かいニュアンスは一緒だからくたびれない。 「あれ」「それ」で通じるから大変便利。 ただ、そこに座っててくれればって感覚がわかってきた。 若いカップルはわからんでしょ? 会話なんかなくったっていいんです♪ 自分はお金にルーズ。 湯水のように使う。 酒にギャンブルに女。。。(笑) おまけにバカがつくとんでもない楽天家。 彼女がいなかったら、とんでもない転落人生だったかもしれない。 いや。。。絶対。。。簡単に想像がつくのだ(笑) 振り返ってみると、いつも彼女が僕を 真っ当な方向にリードしてくれた。 時には、なじられ、打たれ、血を流しながら。。。 でも結局、今。。。幸せなのだ。 なんか目に見ることができる「守護霊のような彼女」 彼女は愛で出来ている。 愛があるからこそ、あんなにも僕に厳しくできるのだ。 やさしくするよりも簡単ではないよ。。。厳しくするって。 でも肝心の所では崖から落ちるのを救ってくれる。 妻であり、恋人でもあり 姉でもあり、妹でもあり 時には母であり、時にはおばあちゃん?(笑) 親友?同志。 親父みたいなときもあるな。。。 ありがとう。感謝します。サンキュー。コマッスムニダ。 ずっとずっと遠回りしてきたけれども ようやくいまここに光が差してきた。 今までありがとう。 そして、これからもよろ乳首(笑) さぁ。。。なに買って帰ろう♪
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ふと、頭の中にメロディーが流れてきて口ずさんだ。 ♪赤い靴はいてた〜女の子 異人さんに連れられていっちゃった〜♪ 悲しい歌だな〜と思いながらも 昔のことも思い出した。 幼い頃、母親と手を繋ぎながら やはりこの歌を歌っていたことを。。。 僕は、異人さんのところを「いい爺さん」と勘違いしていたらしく 母親に「いい爺さんに連れてかれるなんて幸せだね♪」なんて すっとんきょうな事を口走っていたらしいのだ。 その母親も歳をとり、最近腰を悪くした。 あんなにチョコマカと動き回っていたのに 起き上がるときに激痛が走るらしい。 家事も掃除も洗濯もままならなくなった。 が、あんなに家のことを何にもしなかった うちの頑固親父が、家事やら洗濯やら献身的に身の回りの補助をしているという。 母親が一時、自分で立てなくなったとき 「この人がいてくれてよかった。。。自分ひとりだったら。。。」と感謝していた。 親父は親父で、家事の大変さが身にしみてわかったらしい。 一見、悪く見える出来事も角度を変えると、自分の大切な存在がわかったり 当たり前のことが当たり前でないなと気づかされる。 まぁ、これもよかったと捉える事にしよう。 ただ、心配なのは旅行好きな母親。 綺麗な景色を観て、美味しいものも食べて、温泉で一休みなんてしたいだろうな。 神様お願いです。。。腰の痛みをはやく取ってあげてください。 その時、僕は「異人さん」にも「いい爺さん」にもなりますから。。。
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