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何年も仕事をしてると結構たまってくるのが、ネクタイ。 そして、ジャガードのネクタイは冬に指がささくれているとどうしてもほつれてきます。 くたびれてきたかなーってところで捨てるにももったいない。 そこでフライにしてみました。 シルクのネクタイはよく見ると細い糸が平行に走ってます。 これをうまく抜けばシルクスレッドとしてもつかえますが、手間がかかります。 そこで、鋏で裁断します。 裁断する目は糸がほどけやすいように斜め。ネクタイとしては、真横ですね。 そして糸をほどいていきます。 ほどいてみると意外と多くの色が使われてるのが、わかります。 ばらばらにしてよく混ぜて再度鋏を入れて細切れに。 ニンフのボディーにするもよし。 私はファジーフライとしてただ丸めたので終了。 釣れるかどうかは、魚次第 かな。
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フライ製作
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普通じゃないフライです
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最近めっきりつくってないなー。 でも、こういうの見つけるとちょっと創作意欲が湧いてきます。 釣具屋で売ってるのと比べると激安。 質的には多分変わらないので、コッチで買ったほうがお得。 3枚目の写真のは結構値が張るので買うには勇気がいりますが、 コヨーテなんかは使ったことが無いので、ゾンカーに仕立ててみたいです。 場所は目黒駅から少し離れたところ。
今のオフィスの近くです。 |
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味方にするのはケミ蛍ですが。 上はマラブー風。 背中が光ります。 下は 白魚風。 胴体中ほどが光ります。 つれるかなー。
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蜂の羽を作ってみました。 瞬間接着剤とダビング材をクリアファイルの間にいれてプレスするとこんな感じ。 見る角度によって色合いがかなり違います。 これで蜂を作ってみました。 ボディーはウレタンフォーム。 胴体と腹は太いフロロでつなぎます。 羽は瞬間接着剤なので新たに滴下すると柔軟になって変形できます。 形を整えて完成。 つれるかどうかは別の問題。
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そろそろ出てくるころでしょうか。 |

これ結構お高めですよね…...

