【龍国日本】

中国で「日本列島は龍に似ている」という風説を聞き、日本列島を龍にデザインし「龍国日本」のタイトルで小説を書いています

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日本列島は北海道を頭とする昇龍「龍国日本」の裏に、
九州を頭とする降龍が表裏一体で存在することに気付きました。

丑寅,艮の方角、東北へ向いている昇竜を表、
未申、坤の方角、西南へ向いている降龍を裏とする
陰陽、表裏の「龍国日本」。

拙著「龍国日本」の中で、デザインするに当たって、頭を九州にする
龍も考慮した、と述べている。(読んだ人は知っているね!)

裏の降龍がうごめきだした!

そこで、今こそ昇竜、降龍の双龍日本列島をビジュアル的に
目に見える形にデザインしました。
そして、日の丸を組み合わせたTwin-Dragon(双龍)「龍国日本」Tシャツを制作しました。

キリリと引きしまったカワイイ目をしています。

ご購入希望の方は!ここから!
http://221110sw.qj.shopserve.jp/

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3月11日の東北震災よりもちょっと前、全国の少年院、約140箇所に「龍国日本」の本を贈りました。(まだ在庫がたくさんあるからね!)
その趣旨は、以下に!


  平成23年3月9日
院 長 様
はじめまして!
お勤め御苦労様でございます。
私、「龍国日本」なるタイトルで本を出版しました、著者の宮○○郎と申します。

たまたま、NHKのニュースで、少年院を出ても正業にありつけず、再び舞い戻ってくるケースが多いと耳にしました。これには現在の社会風潮にも問題がありますが、それよりも、本人自身に生き抜いていく気力が充実しているかどうかにかかっていると思います。少子化が叫ばれている昨今、将来ある少年少女は国の貴重な資財です。

本の内容を簡単に述べますと、一不良少年が運命に翻弄されながらも、波乱の人生を送る途中、「日本列島は龍に似ている」という風説を耳にして、それを図案化します。そして更に、龍の起源、日本創成のルーツを探る時空の旅に出かけ、そして日本に再び帰ってくるといった小説です。そこには現在ある、物の価値観、たとえば「拝金主義」などの概念を変える何ものかが含まれています。

それを私は、「龍の心をもって」とあとがきで締めくくっていますが、この内容が収容者の皆さんの今後に何かお役に立てればと、ここに一冊進呈する次第であります。図書室などに置いていただいて、収容者の方々に読んでいただければ幸いです。
ホームページはこちらです。http://www.m-creates.co.jp/ryukoku/
                              敬具※


その、お礼と感想の手紙を最近、佐世保少年院の院長からいただきました。
佐世保少年院は、戦時中の旧海軍の兵舎を改造して作られ、海が目の前にあり、カッター訓練を精神修養の一環としているそうです。そのカッター練習場、風景のすばらしい写真が同封されていました。
悲しいほど静寂で美しい、ひと時の風景です。

その手紙の内容によりますと、少年院の院生の共通したメンタル意識は「どうせ俺なんか!」と自己イメージが低い、捨てた気持ちと表現されていました。

以下私の返礼の中の一部。

真に僭越ながら更に付け加えるとしたら、プライドを持たせてやることではないかと思います。
生まれた環境、生活環境を考えると、それぞれにグレるに至る充分な理由があると思います。(運命は不公平が自然なので!) 彼らにプライドを? それがないからグレているのだ、というのが彼らの、又周りの言い分かもしれませんが、最低限の、そしてそれは最高のプライドにもなりうるものがあります。
日本列島を龍であると認識させること。そして自分は「龍国日本」の民、一員であると自覚させることです。難しい説明は必要ありません。彼らが本の内容を十分理解できなくても、日本列島と龍が重なって頭の片隅に残ってくれればいいのです。そして、その「龍の心」をもって、社会に出て対処していけば道は開けると思います。

「龍国日本」は最低限の理解力でも最高のプライドにつながると信じています。※

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『龍国日本』デザインのマグカップで支援!

先日、被災地支援物資として送った「龍国日本」のマグカップが現地で配給され、お役に立ったようです。
以下、メールで送られてきた、お礼の言葉と現場でのスナップ写真です。

『大変お世話になっております。
 釜石市教育委員会の○葉と申します。
 この度は、救援物資のマグカップをお送りいただきありがとうございました。支援をお願いしておきながら、受け取りのご連絡が遅くなりまして、大変失礼いたしました。
 災害対策本部の物資担当部門からの報告によりますと、おかげ様で被災者の皆様に提供して、喜んでいただいているとの事でした。
 いただいたマグカップも残りわずかとなっておりましたが、支援物資の配付風景を撮影して参りましたのでお送りいたします。
  当課でも職員が避難所等の担当となったり、研修室が事務室になったりと通常の業務を再開できる状況にはございませんが、少しずつ復興に向けて取り組んでおります。
 今後ともご指導ご協力をお願いいたします。』

写真1)『龍国日本』デザインのマグカップ
写真2)マグカップのケースを抱える現地のスタッフ!
写真3)被災者に配られている様子!


マグカップと一緒に同梱して送った、『龍国日本』の本と、Tシャツからも、『龍のこころ』の思いが伝わる事を願っています。

Twin Dragon Japan の動画を制作して「龍国日本」ホームページのトップをRe-Newalしました。

昇竜、日本列島の下から降龍がスライドして出てくるようにしました。
そして、Twin dragon Japanの文字の登場と、日の出のタイミングを合わせました。

日本に「日はまた昇る」という思いをこめて!

http://www.m-creates.co.jp/ryukoku/

一度、覗いてください。

双龍、「龍国日本」

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日本列島は北海道が頭の昇竜、九州が頭の降龍で成り立つ双龍。

丑寅,艮の方角、東北へ向いている昇竜を表、
未申、坤の方角、西南へ向いている降龍を裏とする陰陽、表裏の
「龍国日本」。

拙著「龍国日本」の中で、デザインするに当たって、頭を九州にする
龍も考慮した、と述べている。(読んだ人は知っているね!)

裏の降龍がうごめきだした!
そこで、今こそ昇竜、降龍の双龍日本列島を目に見える形に!
ビジュアル的に!

デザイナー上がりだからね!
言葉より説得力があるかな?

裏(陰)の降龍と表(陽)の昇竜がグデ〜ンとひっくり返るのかな?


「龍国日本」ホームページ
http://www.m-creates.co.jp/ryukoku/

「龍国日本」電子出版
http://www.e-bookland.net/square/catalog.asp

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