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暑い暑い!フィールドでの熱中症にご注意を!

修理屋記録

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メカトラというには語弊がありますね。メカ自体は何の問題も無いと思われますので。

なんとなく結果が出ました。原因はバッテリーの接続コネクターにあったようです。

バッテリーの老朽かと思ってましたので、サイクル充電をかけて様子を見てみました。
バッテリーは某バッテリー専門店で購入したNIMHの2200mAです。使用は2年かな?
気をつけて保管などしていたので容量低下などは見られませんでした。
1回目、放電160mA充電180mA???
少なすぎる!!! ??? やっぱバッテリーがおしゃかか???

もう一度、今度は1900mA放電の1860mA充電。大丈夫。
でも、なぜ???

わからぬまま、追充電のつもりでプロポ付属の充電器につなぎます。するとつないだジャックを持ったり揺すったりすると充電ランプが点いたり消えたり。
「あっ!!!これだ。」
見た目はきちんとつながってるように見えるんですが、中の金属コネクター自体が痩せて(開いちゃって)接触不良を起こしているようです。

たまたま72メガ帯のプロポで飛ばしていたんで助かりました。2.4ghzなら1度通電が切れた時点で復活までタイムラグが生じますので、アウトでしたね。

一応接続部分を熱収縮チューブで包んでいたので、なかなか症状は現れなかったんでしょうが、コネクターの中で接触不良を起こしていたんですね。
そういえば、RCAWにもF社の記事で、バッテリーは他社製の物でもコネクター類は純正品を使うよう推奨していたなあ。

危ないのでこのコネクターは交換するにしても、バッテリー自体を買い換えました。純正品です。

だめバッテリーも元気なうちは、きちんとコネクター換えて、エンジンヒート用にでもしようと思いましたが、それにしても疑問はまだあります。
1回目のとき、もし通電が切れたならコネクションブレークでエラーが出るはずなんですが、ちゃんと放電充電完了してたんだよなあ。
わかりません。やっぱり持ってるとまた使いたくなりかねませんので、廃棄処分にする方が賢明ですね。

ほんと。細かいことにまで気をつけないと大きな事故につながりかねないということを再認識した次第です。
NG様も、RCAWの中で「徹底したメンテナンスがノートラブルの基本だ。」とおっしゃっています。
飛行毎に翼をはずしチェックするそうです。
見習いたいものですね。
いえ、是非見習わなければいけませんね。

では。

サンダウナー完成

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サンダウナー修理完成しました。写真ではエルロンのリンケージがまだですがその後仕上げてしまいました。
後はスイッチ関係を取り付けるだけです。
重心位置も狂っていませんでした。前オーナーはガソリンの2スト35ccだったのでDZ160じゃあ軽くなっちゃったかな?と思っていましたがそんなこと無かったみたい。っとするとあのエンジン、見た目もグローに近かったけどやっぱ軽かったのね。(ちなみにここんと頃あちこちの雑誌で見かけるハンガー9扱いのEVO35ってやつですね)アメリカで直仕入れてきたそうです。んごいですね〜。

さて、今度の日曜飛ばせるかな?ただパターン機に慣れてるせいか機体重量は相当重く感じました。
6kgは超えてるかも?今日計ってみよう。DZ160で上がるかな?少し心配。
まあ、普通のスポーツフライトしか出来んだろうな?でも、かっこいいですよ。

フィルムのパターンはオリジナルとは違います。結局パールブルーは買わずに間に合わせました。ネイビーを細く使うとパール感は見受けられず誤魔化せて見えます。
これはこれでかっこいいと自画自賛しています。裏面はいまいちな感じになったので見せません。

脚も短いの取り付けてオリジナルと同じになったし。良かった良かった。


では、フライトレポートをお楽しみに。

夜、計量しました。5.8kgでした。何とか華麗に飛んでくれるでしょう。

サンダウナー主翼

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懸念されていた左主翼にマイクログラスを巻きました。表のエルロン部から裏のエルロン部まで前縁をぐるりと巻いてエポキシレジンを塗ります。樹脂は使わなくなったクレジットカードなんかでしごきながら伸ばしていき最小限にとどめます。
補強用のグラスだと厚くなりすぎるのでちょうど手持ちのマイクログラスにしました。

いい感じです。これでよっぽどのことをしない限りは万歳する事は無さそうです。

さて、仕上げはどうしようかな?手持ちのオラカバにはメタリックのブルーがありません。白と黄色は間に合いそうですがブルーを買おうか。それとも絹貼っちゃうか。

なんか、塗装の方が楽なような気もするし、いやいや、やっぱりフィルム貼りのほうが簡単だよ、って気もするし。
フィルムかな。メタブルー、どっかで頼もう。

もう少しです。脚も中神さんに発注しなおしました。近日中に出来てくると思います。

では。

サンダウナー生地完

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サンダウナーの修理が生地完となりました。
ただ左翼の強度が心配なのでグラスを巻いておこうと思います。右翼の方は壊れた部分が翼根に近くアルミかんざしの端より内で壊れたのでいいんですが左翼はちょうどカンザシの端部分で壊れたので一気に力が集中する部分です。多分機体重量も重いので継ぎ足しスパーでは万歳してしまうでしょう。グランドスラムの時みたくプランクの内張りで出来ればよかったんですが今回はヒノキのスパーでカーボンパイプを埋め込む際、プランク分まで掘り込めずエポキシで接着、パテで整形しただけですからこのままじゃあ持たないでしょう。面倒ですがグラスを巻くことにします。これでまた重くなりますね。

さて、少し機体の整理を行う事にしました。じゃじゃ馬のクリテイカルマス。電動仕様のクエスト。10年選手ですがまだまだ現役のシーハンター。
それと完成を楽しみにしていた方も多いかとは思いますが断腸の思いで、ガソリンエクストラを手離す事にします。完成させたいのは山々ですが新機購入の資金も不足している折、やむなき事情となりました。
あとは苦労して手に入れた1/4スケールのアクロスターのキット、使わなくなった部品やサーボなど。
オークションにて出品します。ただたたき売りするつもりは無いので売れなかったらまた自分で作ろうかと思っています。

やはりフルサイズ機欲しいです。うまく事が運んだ際には新機購入報告が出来るかと思います。

では。

サンダウナーその後

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サンダウナーの修理状況です。

脚の取り付けを終えました。しかし、100ccクラス用のジュラ脚なんでどうも高過ぎますね。
なんか機体が天井を向いてるように見えます。もともとパイロンレーサー風の機体だから、脚は短目が格好良いわけでこのままだとなんか間抜けと言うか無様ですね。

脚はまた別の機体に使えるでしょうから、中神さんに折れた元々の脚と同じ物を作ってもらおうと思います。あーあー、初めからそうすればよかった。

それと主翼に関しては、捩じれ取りを行っています。
治具に載せて、霧吹きで水を吹いて重しを乗せて一昼夜置きます。表と裏と両面同じようにすると大体捩れは無くなります。ここで気を付けねばならないのは普通の生地完成のままこれをやるとバルサのプランク材がベコベコになってしまいます。この機体は前オーナーがフィルムの張替えを行った折、サンデイングシーラーを塗り下地をきちんと作ってあるので水を吸い込み過ぎないんです。だからうまく捩れだけが取れるんですね。普通の生地完のままこれをやるともう手が付けられなくなりますので注意が必要です。
(実は一ヶ所、ベコベコになりました。シーラーがのってない所があったみたいです。)

このあとは、補修箇所のリブを再生して、プランクしてフィルム張りですね。
エンジンマウントもデインゴ160にあわせて取り付け直しました。

ちゃくちゃくです。この調子でグランドスラムも作っちゃおう。

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