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ルーキー・礒部がドーム開幕を迎える今季、オープン戦の開幕マスクをかぶった。
先発の寺前を5回まで好リード。4回には右翼線二塁打も放ったが、 「同点デビュー!」とはいかず、学ぶことの多い初試合となった。 4回の守備で右翼・ローズのダイレクト投球をまずい捕球で得点を 許したり、自慢の強肩も赤ヘルの起動力に2盗塁を許した。 ■7年目寺前復肩!内容完ぺき5回を3安打1失点
予定の6イニングを投げ終えた寺前が「ボクはもうあの時のボクじゃない。 それを広島打線に見せたかったんです」と胸を張った。 同じ日南・東光寺球場で、同じ広島相手に先発した95年の オープン戦初戦。寺前は初回に3発被弾を受け自信喪失し、 奈落の底へ突き落とされた。 あれから2年。かつての背番号18を付けていた91年度のドラフト1位は 復活の舞台で、見事に雪辱を果たした。 江藤、金本、野村ら並みいる赤ヘル強力打線を敵に回して、 5回3安打1失点。その1失点もタイミングアウトの本塁上のプレーで、 やらずもがなの1点を与えたものだった。 ♪近鉄バファローズ191冊のスクラップブック 昭和63年〜 (SINCE1988) 一発アクセスは『191冊』で検索が便利です!! スクラップブックに貼り付けたデータはスポーツニッポン、日刊スポーツ、 サンケイスポーツ、読売新聞を使用していますが、スクラップの時期が 古いため正確な引用先は表示不明。 |
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