|
先日、休みがあったので久しぶりにおばあちゃんに会いに行こうと思い、宇土方面へ。 今年になってから念願だった一眼レフカメラを買ったので写真を撮りたいな〜と思い、途中にある雁回山(がんかいざん)付近を探検。 このあたりは素通りするだけでよく知らない場所。 木原不動尊というお寺を過ぎると六殿(ろくでん)神社に着きました。 正直何と読むのか読めませんでした(笑) こういう簡単な漢字でも地名や名前になるとどう読めばよいのか自信がなく人に話す時もか細い声で言ってしまいます(;^_^A 神社には桜がきれいに咲いていました! その時は全然知りませんでしたが六殿神社の朱色の楼門は1549年に建てられたものでなんと室町時代のもの! 国指定の重要文化財になっているそうです。 自分が住んでいる場所の身近にも知らない場所って結構あるんだな〜と改めて感じました。 観光地ではない、こういうひっそりとした良い場所って自分が知らないだけでいっぱいあるんでしょうね〜 |
熊本県のお気に入り
[ リスト | 詳細 ]
熊本県内のお気に入りのお店や場所をご紹介!
|
南阿蘇村にある一心行の大桜。 ここは毎年どんどん観光客が増えてきて有名になってきてますね〜 そばで見ると桜の花に包まれているような感じになります。 今年も行きたいと思っているんだけど休みの日はいつも雨。 だから去年の写真です(笑) |
|
益城町〜御船町〜甲佐町を通る農道「マミコゥロード」を抜けて御船町にある石橋、「八勢眼鏡橋」に桜を見てきました。 ここは安政2年(1855年)に完成した熊本県指定重要文化財という歴史ある場所。 石橋から続く石畳の道は日向往還で江戸時代は矢部を抜けて宮崎方面への重要な交通路だったそうです。 途中まで上りましたがなんか蛇が出てきそうな感じだったのでビビって断念(;^_^A このあたりはとっても静かでのんびりできるのでたまの休みの日には本を持って行って読書したり、お昼寝したりしているお気に入りの場所。 新緑の季節もとってもきれいですが、期間が限られている桜の時期は格別です! |
|
最近ネットの調子が悪くつながったりつながらなかったりで随分更新をお休みしてました。 まぁ、熱しやすく冷めやすい性格もかなり影響しているんですけど(;^_^A 前回の更新といってもかなり前になるのですが通潤橋の続きを書きたいと思います。 通潤橋の近くに五老ヶ滝という滝があり歩いていける距離なのでここも20数年ぶりに訪れることに。 小学4年生の記憶では歩いてすぐというイメージでしたが遊歩道を結構歩いてもなかなか目的地まで着かず坂道を下りに下ってやっと目的地へ。 もう周りは緑がいっぱいで渓谷って感じ。 久しぶりに見る滝は昔と変わらず豪快に流れていてなつかしい気分に。 滝つぼの近くでしばらく眺めていましたがすっごく落ち着きました。 帰りは下ってきた坂道を登らないといけないことがわかっていたので正直あまり動きたくなかったのですがそういうわけにもいかず、気分を少しでも変えるために行きとは違う道で帰ることに。 歩いても歩いても着かずやっと見たような光景と気付いた時には遠回りしていたことが発覚! その時期はまだ暑い時期だったので汗だくになりました。 歩いてすぐの距離だと思っていたのに・・・ 記憶っていかに曖昧なものかということに気づかされました(笑) 翌日から筋肉痛で苦しんだことは言うまでもありません(>▽<;; 運動しなきゃ。 |
|
山都町にある通潤橋に行ってきました。 ここ数年ひさしぶりに行きたいなぁ〜と思いながらも遠いのでなかなか機会がありませんでした。 通潤橋は小学4年生の社会科見学で行って以来、20数年ぶり!! それ以降行った記憶がないので4年生の時が最後だと思います。 通潤橋は1854年に造られた水が通る石橋で国の重要文化財に指定されています。 全長75.6メートル、橋の高さ20.2メートル、幅6.3メートルと結構大きい橋です。 現在でも農業用水として170ヘクタールの水田に水を送っているんだそうです。 石橋に水を通して送るってすごいですよね〜? 橋の上はこんな感じになっていて端のほうは正直こわいです。 でも眺めは最高! 収穫前の稲穂がとってもきれいでした。 ここは普段は放水していませんが1回1万円で放水をしてくれます。 着いたときは放水していませんでしたが、観光バスが来たのでしばらく待っていたら放水を始めてくれました。 ラッキー!! でも最近は放水をあまりすると橋が痛むらしく放水の制限をしているそうです。 ひさしぶりだったので懐かしさもあり新鮮な気分になれてよかったぁ。 |




